カテゴリー「2007クアラルンプール」の記事

2008年4月 8日 (火)

フライトマイルが増えた?!

クアラルンプール(KL)の旅に逆戻りしますが・・・
ちょっとうれしいことがありました

無料特典航空券利用ではないので、当然マイルが付与されます。
加算されていることは確認済みだったのですが、今日HP上でマイルの加算履歴を見てみると、KL便のマイルが思っていたよりも多く付与されていました ワーイ!

KL行きは、ANA経由(HP)マレーシア航空とANAとのコードシェア便(マレーシア航空運航便)のチケットを購入しました。(エコ割14)

予約した時点では、積算マイルは片道2,153マイル(70%の積算)と予約内容に記載されていたので、往復で4,300マイル程加算されるな!と思っていたのですが、片道3,076マイル(往復で6,000マイル)が付与されていたのです! 今頃気が付いた・・・

100%付与ですね!(´▽`)

チケットをよく見てみると、私のブッキングクラス(航空券に記載されている予約クラス)になっていました。
予約内容では、予約クラスエコノミーとの記載しかなかったのですが、その後、航空券が送られてきても、自分のブッキングクラスが何になっているのか、全く意識していませんでした。(日時や座席の確認をしただけ)

コードシェア便の場合は、運航会社のクラスに基づく積算になるとのことですが、マレーシア航空の100%の加算率だったようです! 

前にANAから購入したことを激しく後悔していたのですが(くわしくはコチラ)、これで後悔の度合いもかなり緩和されました。 r(^~^*) ヨカッタ~

逆に1つあると思っていたものがなしになっていました・・・

トレーダースホテルでの宿泊が、航空会社のマイル加算対象になることを事前に確認していたので(シャングリラグループのゴールデンサークルメンバー特典)、チェックインの際にワールドパークスに加算する手続きを取りました。

予約する際に加算対象であるプランかどうか確認し、チェックインの際にも確認したので、まさか付与されていないってこともないだろう・・・と思いながらも、これまでに遭っていることを考えると、そのまさかが何度も起こったホテルなので念のため確認してみました。

このマイル(500マイル)ワールドパークスに加算するつもりだったのですが、案の定加算されていませんでした。
シャングリラ・リザベーションに電話で確認してみると、「加算対象外のプラン」ですって

なんというか、抗議する気持ちもまったく沸かなかったです

2008年3月24日 (月)

クアラルンプール 仰天事件 その3!

日本人ゲスト担当リレーション、そしてマネージャーらしき人が去った時刻はpm8:00ごろで、最初に連絡を入れてから2時間半が経過していました。

空腹怒り呆れが入り混じってかなり疲れていた・・・ので、「ホテルの中で食事をしようかな・・・」と一瞬考えたのですが、「こんなに私達を疲れさせたホテルの売り上げには貢献したくない!」と思い、外出しました。

この2時間半を経過した時点で、私の心ゴマよりもさらに縮小・・・目に見えないくらいちっちゃく&狭くなっていました。

そして、約束のpm10:30
デザートは時間通りに運ばれてくるだろーか・・・ 
2人で推理しました。難度の低い推理です

メンマ(夫)→さすがに今度は来るだろう…と言いつつ半信半疑。
     →絶対来ない!

pm10:50、約束の時間から20分過ぎてもデザートは運ばれてきませんでした。
メンマが電話を入れてみたところ、「○○(日本人スタッフの名)は帰りました」
え~~っ 帰った……?

とはいえ、アノ人がいなくてもデザートを運んでもらえればそれでいいので、「○○さんに預かってもらっているデザートを持ってきて欲しいのですが」と伝えると、またまたガックリくる返事がありました。

「それは何の話ですか?」・・・やっぱりそーきたか!・・・

「pm10:30に運んでもらう約束になっているのですが」

「聞いてないので、わかりません」

「もう、いいです」

こんなやりとりで、すぐに会話もフィニッシュ

「私が責任を持ってお預かりします」と言っても結局は約束の時間を過ぎてもケーキは届かなかった・・・それがすべてです。

本当だったら(何も起こらなければ)、とっくにフルーツタルトを食べて、もう寝るころだったよね~~とメンマにグチっていたところ、部屋のチャイムが鳴り、デザートが運ばれてきました。pm11:00ごろ・・・突然に。

ホテルの制服ではなく、私服っぽいカジュアルなファッションに身を包んだ男性が、テーブルの上にデザートを置いて帰りました。

感じは悪くなかったのですが、私達を待たせていた状態では妥当とは思えず、もちろんお詫びの言葉はありません。
逆に私達が「ありがとう」と言って見送りました~ 
決して謝ってはいけません…これがトレーダースホテルの掟?

その後、ケーキを食べましたが、私はほとんど食べられませんでした。
生チョコのような濃厚なムース(ピスタチオと混ぜた感じ)など、好みではないケーキを食べるのは苦行です。

メンマが「せっかく用意してもらったのに悪いから」と全部食べてくれましたが、好みも聞かずにチョコケーキばかり3個も揃えるセンスもそうですが、アノ人から受けたサービスはすべてにおいて満足度ゼロでした。

それらは、設備面やメンテナンスが必要なモノに対する不満ではなく、人によってもたらされたものなのですが、結局、その人の仕事に対する姿勢の問題だと思います。

言語も関係なかったです。
英会話で自分の言いたい事がうまく伝わらなくてこうなったわけではなく、日本語が通じる相手だったのにこうなったのですから・・・

以降、こちらから連絡を入れることもありませんでしたが、アノ人からチェックアウトまで何の連絡もなかったです。 

こんなに長々と綴りましたが、仰天事件とは、ヒトコトで説明すると「トータルで3時間ほど無駄な時間を過ごすハメになった」、その顛末です


最後に、トレーダースホテルを知人におススメするかどうか?ですが、「日本人スタッフがいるから安心」と言う理由で選ぶならおススメしません

とはいえ、ホテル自体は築浅でキレイですし、ペトロナスツインタワー側に宿泊すれば眺めも最高です
ショッピングセンターもすぐそばにあって便利ですし利点はたくさんあります。
リーズナブルですしね

それでも・・・私は二度と泊まりません

仰天事件、おしまい

2008年3月20日 (木)

クアラルンプール仰天事件 その2!

そして4度目の電話

冷蔵庫の不具合は、ホテル側にも予測が付かなかったでしょうし、それを責めるつもりはありません。
でも、今朝のペトロナス・ツインタワーの情報にしても間違いだらけ、おまけに旅先で1時間半もの時間を待機に費やすハメになっていて、とにかく日本人ゲスト担当リレーションに対する怒りが絶頂に達しました

メンマにこのような事を言ってもらいました。
「もう1時間半経ったんですけど、どうなっているんですか? この異臭を放つケーキはもう食べたくないので、代替品を用意してもらいたい」

相手は、「どうと言われましても・・・」と一言。

この人から一言でも「申し訳ございません・・・」という謝罪の言葉があれば、ケーキも安いものなのでこんなせこいトークをする考えも浮かばなかったのですが、散々待たせて、合間に何度も電話をしていても、自分がお詫びをする状況にあるとは思っていない・・・その事に無性に腹が立ったのです・・・ 

気持ちとしては、「ペトロナスツインタワーの展望室のチケットと一緒にケーキを持って来い!」という感じだったのですが、それはそっと心の奥底にしまいました。

とにかく、このままではラチがあかないので、「ケーキのことは別として、もう食事に出かけたいので、メンテナンスの状況を今すぐ調べて連絡して来て下さい」と、伝えて電話を置きました。

さすがに今回ばかりは電話をしてくるだろう・・・と思っていると、「ピンポ~ン」と部屋のチャイムが鳴り、メンテナンスがやってきました! 

メンテナンスの担当者は丁寧な対応で、何の問題もなかったですが、結局、何らかの手違いで、冷蔵庫の中の温度管理のダイヤルが0(運転していない状態)になっていたようです。(故障ではない)
そんなダイヤルなど、どこにあるのかも知らなかったので、触ってもいません・・・・・・なんでこーなったの?

どっちにしても、とりあえず解決はしたので、その時点でpm7:30フードコートもあと30分でクローズだし、もうそこには行けないなぁ~とぐったりしていた時、電話がかかってきました。

「今からマネージャーとそちらに伺います」とのこと。

そんなことを言っても、どうせまた待機させるに違いないので、「今から食事に行くので、後でにしてもらえませんか?」と言いました。

すると相手は「すぐに伺いますので・・・」とこちらの都合を考えずに自己都合を述べました。
後回しにするとしても、また待機させられる可能性は大きいので、「では、今すぐ来てください」と返事をしました。
すぐ来ると言って15分後に、女性が2人やってきました。

Cake1人は日本人ゲスト担当リレーション、そしてマネージャーらしき人は(推定年齢34歳)、デザートを乗せた大きなトレーを持っています

画像の状態で、ラップもせず、今すぐ食べられる状態で運ばれて来ました。

「当店自慢のデザートでございます!」
これが日本人ゲスト担当リレーションが、開口一番に言ったセリフです。 こんな時に自慢?

マネージャーの女性も「このデザートを食べてください。おいしいですよ!」と言っています。

あまりに予想外のトークキョトンとしながらも、笑ってしまいました
もちろん、相手の心遣いに対する笑みではなく、トンチンカン過ぎて笑ってしまったのです。

デザート自慢する前に、2時間15分待機させたことに対してまずお詫びがあると思っていたので、まさに想定外でした・・・

やっとのことで私が返した言葉は、「せっかくのデザートですが、今から食事に行くとお伝えしていたのに、何で今これを持って来られたのですか?デザートをお持ちいただけるなら、いつ用意すればいいのか、こちらの都合を聞いてもらいたかったし、それ以前にこちらから今から食事に出ますと伝えていましたよね?今これを持ってきていただいても、困ります」でした。

しかしながら、私が最も食べたくなかったチョコケーキが3個も並んでいて、どこまでも私達を苦しめるのね・・・って気分で一杯でしたが、その時「それでは、このデザートは私が責任を持ってお預かりいたします。何時にお持ちすればいいですか?」と初めて気の利いた(?) 返答がありました

本音ではチョコケーキを見た瞬間に「食べたくない」と思ったのですが、一応誠意(?)を無にもできないと思い、「それではpm10:30ごろに」と伝えました。

さて、その後、約束の時間通りにデザートは運ばれてきたかどうか・・・についてはその3に続きます。

2008年3月18日 (火)

クアラルンプール仰天事件 その1!

☆★2日目に起こった仰天事件の顛末★☆

自分達のこれまでの旅行の中ではダントツ1位に輝く事件でした

現地でスリにあったり、キケンな目に遭ったというものではなく、ホテルの日本人スタッフの対応に仰天したのです。
  
こんな風に感じたのも、私の心がゴマのように小さいからかもしれません
クアラルンプールの情報はないと思われるので、「心の狭い奴の話など、どーでもいい」と思った方は読み飛ばして下さいね! 
ただ、トレーダースホテルに宿泊を予定しておられる方には、参考になるかも知れません・・・

2日目その2の続きに起こった出来事です。

プールジャグジーで身体が凍ったようになってしまったので、部屋に戻って熱いシャワーで身体を解凍し、夕食までゆっくりすることにしました。
夕食場所はもう決めてありますし、のんびりです

プールに行く直前(ホテルに戻る前)スリアにある伊勢丹3Fのレジの近くに、Yamazaki という焼きたてパン&スイーツショップがあったので、お風呂上りのデザートに・・・と思ってケーキを2つ買っていました

ケーキはいずれもRM5~6(175~210円くらい)で、安かったです。 
チョコ系のヘビーなものが多かったのですが、ヘビーなスイーツが食べたい気分ではなかったので、イチゴのタルトティラミスをチョイスし、冷蔵庫の空いたスペースに入れていました。

シャワーから出て、冷蔵庫に入れておいたペットボトルのお水を飲もうとしたところ、冷蔵庫からムッとした臭いがしました。 
中から甘~い臭いが放たれています・・・・・・あきらかに違和感のある臭い

お水は全く冷えていません。常温です。
冷蔵庫の扉を開けると、中の電気は点いているので、コンセントが抜けているわけでもないようです。
おかしいのは、冷気が出ていないことだけです
 
ケーキの箱にドライアイスは入っていなかったのですが、スリアからの帰り、水族館の下見もほぼ素通り程度だったので、その間に腐敗したとも思えませんし、異臭も放っていませんでした。
冷蔵庫にケーキを入れた時も、何かを横に移動させて箱のスペースを確保することもなく、空いていたスペースにポンと置いただけだったので、特に冷気が出ていたかどうか気に留めませんでした。 ちなみに、お昼すぎに部屋を出るまでは、水も冷えていました。

なんで~~?!
慌てて、メンマ(夫)に、例のちっとも打ち解けていない日本人ゲスト担当リレーションに連絡をして、冷蔵庫のコトを伝えてもらいました
私だったらトゲトゲしいトークをしてしまう予感があったので・・・。 

すると、「そうですか。すぐにメンテナンスの者を伺わせます」と言われたようで、メンマも、「すぐに来てくださるんですね!」と、いつになく疑り深く&念を押すトークをしていました。(滅多に見ない光景)

待つこと30分音沙汰なし
メンテナンスの人がすぐにやってくるハズなので、ベッドでゴロゴロもできませんし、なんとなくソファーに座って待っていたのですが、30分も音沙汰なしってのはおかしいと思い、再びメンマに日本人ゲスト担当リレーションに電話をしてもらいました
「まだ行っていませんか? すぐに確認します」とのこと。

普通、すぐに確認しますと言ったら、「申し訳ありません。今メンテナンス者があいにくふさがっておりまして、お伺いできるまで、あと○分ほどかかるのですが、大丈夫でしょうか?」という、30分音沙汰なしだった説明を含めた連絡があるかと思いますよね・・・そうと思って待機していたんですが、そこから さらに30分音沙汰なし

去年、グアム(ヒルトン)で設備の異常があった際、真夜中でしたが、10分ほどで来てくれました。 「ご迷惑をおかけしました。不具合は解消しましたか?」という確認の電話まであったんですけど、トレーダースホテルでは、そのような迅速・丁寧な対応の教育はされていないようです。

1時間経過pm6:30を過ぎました。

この夜はpm8:00までしか営業していない水族館(アクアリアKLCC)のすぐそばにあるフードコートに行く予定でいたので、ぼちぼち来てくれないと困ると思いながらも、とにかく待機していました。

再びメンマに電話、3度目のコールをしてもらいました
「そろそろ食事に出かけたいと思っているので、早く来てもらいたい。もし今が無理なら、食事から戻った後でもいい。このままでは予定が立たないので、何とかしてもらいたい」 そのような事を伝えたのですが、相手は「すぐに確認します」とまたお決まりの台詞を言ったようです。

メンマも、「すぐと言われてずっと待っているんですけど、いつ連絡を頂けるんですか? ○○さんが(日本人リレーションの名)連絡してくださるんですよね?」 と返し、「はい」の返事を得て、再び待機していたのですが・・・待つ事さらに30分・・・pm7:00 まで音沙汰ナシ

私はもう噴火寸前でした、待ちくたびれただけではなく、とにかくいい加減にも程があります メラメラ・・・

その2に続きます。

2008年3月 8日 (土)

クアラルンプール6日目 その4!

KLセントラル駅KLIA Express22:00発は、22:30ごろにクアラルンプール国際空港に到着しました!

Kila見覚えのあるホームに戻ってきました。
エレベーターで5Fまで移動します。

Airport1KLセントラル駅でチェックインも済ませているので、4F出国ロビーへ。
画像にあるエスカレーターで1フロア降りて移動します。

※駅のエレベーターでは直接出国ロビーに移動はできません。

クアラルンプール国際空港は、「森の中の空港、空港の中の森」(Airport in the forest, forest in the airport)をコンセプトに設計されているそうで、緑がふんだんに取り入れられていて、とっても落ち着けます~ 
マイナスイオンのおかげかな!

帰りは夜便利用なので外は真っ暗でしたが、空港に到着した時は、自然採光たっぷりでとっても爽やかでした

クアラルンプール(以下KLと記します)の街中では、日本語案内など全くないと言っても過言ではない感じなのですが、空港は日本語案内が行き届いています

この空港を設計したのは、黒川紀章さんです。
その事はKLに行く前から知っていたのですが、実際空港を利用してみると、なんというか・・・国際空港の設計を依頼された黒川さんがものすごく偉大な建築家だったことを実感し、すごく感動しました!
同じ日本人として誇らしい気持ちになり、ちっとも頑張ってない自分の背筋も一瞬伸びたように思います。
ちなみにKLセントラル駅も黒川さんの設計だそうです。(ここも日本語案内はバッチリ)

出国審査セキュリティチェックを受け、エアロトレイン(電車)に乗ってサテライトビルへ移動します。(行きと逆の順路です)

サテライトビルには、あれこれブランドショップがありますが、KLでの物価の安さに慣れてしまうと、ブランドショップの商品を見ただけで、「こんなに高いもの買えないっ~」っと、動悸が激しくなります・・・ 

余っていたRM50(約\1750)で、何か買おうかと思ったものの、同じ紅茶(BOH Tea)でも空港は伊勢丹の3倍位の値段が付いていて、ビックリです この値段じゃ買いたくない・・・

最後の最後まで、買い物を楽しむことはできませんでしたが、「買いたいけど我慢する」ということではなく、買いたいものがなかった」ので仕方ないです・・・

あとは飛行機に乗り込むだけだと思っていたら、またまた搭乗口でセキュリティチェックが行われていました。ε=(-ω―;) またやるの?!

「出国審査の後にやったやん!!」って感じでしたが、これって合理的なんでしょうか

2度目はチェックが念入りなのか、なかなか進まず、長蛇の列が出来ていました・・・
この調子で定刻通りに出発できるのかな?と思いましたが、は定刻通り23:55に出発しました。

飛行機の中では、ヒルトンで使っていたスリッパに履き替えます。
ちょっとしたことですが、トイレへの移動もラクですし、快適度が格段にすると思います!
(このスリッパは使い捨てなので持ち帰っても問題ありません・・・たぶん)

機内のパーソナルTVでは「トランスフォーマー」(結構面白くて79点)「そのときは彼によろしく」(49点)、立て続けに見て、あと「LIFE 天国で君に逢えたら」(90点)またまた見ました。(しつこいタイプなので・・・)

機内食はあまり食べていませんが、2回ありました。
それにしても、深夜のフライトはやっぱりしんどいです。ほとんど眠れません・・・

約6時間後、関空に到着し、リムジンバスで伊丹空港に移動します。
(家は伊丹空港の近くです)
そしてam9:00ごろ無事に自宅に帰り着きました!!

KLの旅・・・

やっとブログ上でもKLの旅を終えました。
2ヶ月半もかかってしまったので、ずいぶん記憶も薄れ、帰りの機内食のメニューなどはキレイさっぱり忘れてしまいました~

今振り返ってみて思うのは、本当にKLはとっても勢いがあるという、激しい街でした 
かなり…
「のどか」とはかけ離れた大都会です
そういう場所だと思って行けばまた違った感想になったかもしれませんが、前半はただただ疲れてしまいました。

でも、ホテルが代わったことによって気持ちが一転しました
ホテルの立地などはあらかじめ確認もできますが、そこにいる人の
サービスまでは読めません。
私と真逆の感想を抱く人もいらっしゃるでしょうが、私達にとっては
ヒルトン クアラルンプール ホテル はとっても心地よいホテルでした ヒルトンのまわしものではありません
ペトロナスツインタワーの展望室にも行けなかったし、年越しイベントでは花火をドカーンと眺められれるという情報もいただいたので、また行こうかな~という気持ちも沸いてきています!


次は、おまけの仰天事件です
今では笑い話です!

2008年3月 3日 (月)

クアラルンプール6日目 その3!

KLセントラル駅 KL City Air Terminal マレーシア航空カウンター付近に車が到着しました!
ドライバー+1人が駅に置いてあるカートに荷物を載せて、 「チェックインカウンターはあそこ」と指を差して教えてくれました。
私達はあらかじめ下見をしていましたが、チェックインカウンターは空港と同じような様式になっているので、すぐにわかると思います。

車を降りる時、とってもフレンドリーな2人に「またクアラルンプールに遊びに来てね!次はいつ来るの?」とにこやかに聞かれました。
「この街は疲れるので、当分来るつもりはありません」とは、とても言えなかったので、「来年かな~と、とっさのウソをついてしまい・・・・・・良心がチクリと傷みました。

「また来年に会いましょう!!」と熱く見送られながら、カートを押してチェックインカウンターまで移動します。
車でホテルに戻りたい人は、待機してもらうように伝えればいいと思いますが、私達は歩いて戻ることにしたので、そこでさよならしました。

Photo ←これがKLセントラル駅 KL City Air Terminal チェックインカウンターです。

左から二人目のロングスカートの女性に、この囲われたエリアに入る時、KLIA Expressのチケットの提示を求められました。

たぶん、KLIA Expressの利用者しかKLセントラル駅でのチェックインはできないと思います。
今になって気が付いたので未確認ですが・・・

思い起こせば、その昔は大阪なんばOCATでも国際線のチェックインができて、そのOCATはそのチェックインが売りの施設だったと思うのですが、いつの間にかこのサービスはなくなってしまいました。 (→ο←)
OCATの場合、そのサービスを売りにするには、場所的に難があったと思いますが、KLセントラル駅 KL City Air Terminal は使いやすい場所にあると思います。

最終日に私達が宿泊していたホテルがヒルトン クアラルンプール ホテルKLセントラル駅のすぐそばだったことが、より便利に感じた理由なんでしょうけどね。

KLセントラル駅 KL City Air Terminal でのチェックインは、飛行機の出発時間の12時間前から2時間前までに行う必要があり、もちろん預ける荷物だけではなくパスポートや航空券も持参の上で行います。

チェックインカウンターはKLIA Expressの改札のすぐそばにありますが、ここでチェックインを済ませておけば、空港に着いてからは出国審査になります。
チェックインカウンターはガラガラだったので、先にチェックインを済ませておく必要もなかったなぁと思うのですが、とりあえず、やるべきことを先に済ませておけば安心です

チェックインを終え、歩いてホテルに戻りました。
部屋までは10分足らずで移動できます。

私達の飛行機は23:55発、KLセントラル駅KLIA Express22:00発に乗ることにしていたので、1時間半ほど部屋で休息を取り、21:35にホテルをチェックアウトしました。

チケットも持っているので、そんなに早く行かなくてもと思ったのですが、メンマ(夫)が「時間に余裕を持って行動しよう!」と熱く語るので、かなり早めに出発しました
かつて、自分の勘違いにより飛行機に乗り遅れる事態(日本国内にて)を引き起こした私は、メンマに反論などいたしません・・・

Photoシーン・・・としたホーム。

案の定、誰もいないホームで15分ほど待ちましたが、乗り遅れるはずっといいです~
ちなみにKLIA Express30分ほどで空港に着き、ダイヤも正確で電車が遅れることは基本的にはないようです。

車内は、行きと同様で冷蔵庫のように寒かったです
素敵ジャージの上着をバッグから取り出し、暖を取りながら空港に向かいました。

空港に着いてからはその4に続きます!

2008年3月 1日 (土)

クアラルンプール6日目 その2!

KLセントラル駅でちょっとブラブラした後は、部屋に戻ってバスタイム、そして荷造りをしました。

初日から3日目の午前中までは、クアラルンプール(以下KLと記します)を旅先に選んだ自分をずっーと呪い続けていましたが、ヒルトン クアラルンプール ホテル での心温まるサービス凍り付いていた心もすっかり解凍され、なんだか淋しい気分です・・・

そして、pm6:00すぎにラウンジに向かいました。
軽く食事をして、KLセントラルマレーシア航空チェックインカウンターに行く予定です。

33Fでエレベーターを降りると、ボスの姿がありました。
朝も午後も姿がなかったので、今日はお休みなのかと思っていたのですが、遅番だったのかもしれません。 (*´∇`)。o 勝手に決めてる・・・
とりあえず、最後にボスに会えてよかったです!
お世話になりました

部屋に戻って、KLセントラル駅への送迎車の用意を日本人ゲストリレーション担当のOさんに連絡しました。 ※KLセントラル駅への送迎は無料
旅行前の問い合わせでは、別の方に対応していただいていたのですが、KLではずっとOさんが対応してくださいました。

「ベルボーイをすぐに手配致しますので、部屋でお待ち下さい」と言われて約10分後、部屋のチャイムが鳴りました。
スピーディな対応がうれしいです。(^∀^)
※車の用意はすぐに出来るようです。「事前に伝えていただかなくても、すぐに手配できます」という事でしたが、一応私達は目安時刻を事前に伝えていました。

フロント前を通過しようとすると、Oさんの姿がありました。
KLIA Expressのチケットは部屋付けで支払う事もできるので(ヒルトンHオナーズポイント対象)、先に支払っておこうと思ったのと、滞在中のお礼を伝えるために声を掛けました。
※チケットもOさんが発券してくれました。

Oさんとはお会いする機会こそあまりなかったのですが、KLで一番お世話になった方です  m(μ_μ)m アリガトウゴザイマシタ!
ブログに記してない問い合わせ、たとえば「女性用のスティームサウナと男性用のサウナはどう違うんですか?」など、どーでもいいような細かい質問に対してもいつでも丁寧に答えてくれて、そしてたぶん関西人です。
(へ。へ)ζ たまーに、ホッとするイントネーションが・・・
誤情報もなく、本当に心強い日本人ゲスト対応リレーションです

チケットを発券してもらい、送迎車に乗り込みました。
ドライバー+1名、この人たちはラフなスタイルで、私達が日本人だとわかると、「自分の弟が日本で働いていて(ホンダ)、自分の妹はKLの日本企業(たぶんAIWA)の工場で働いている」 「日本人はすごく真面目で働き者だし、自分は日本をすごくいい国だと思っている」 「いつか日本に行ってみたい!」とKL最終日に初めての親日トークを耳にしました。
無職=まったく働き者ではない私にとっては耳の痛いお話しもありましたが、かなりそのトークは心に染みました・・・

車で移動する際は、蚊取り線香のようにクルクルと駅の周りを回りながら内側の駅に近づいて行く感じになるので、10分はかかると思います。 (蚊取り線香ほど渦巻いてはいませんが) 

駅は目の前ですが、やっぱり荷物は車で運んでもらう方がラクです・・・ダンゼン・・・

KLセントラル駅でのチェックインについてはその3で詳しく説明します

2008年2月23日 (土)

クアラルンプール6日目 その1!

いよいよ12月27日、クアラルンプール(以下KLと記します)最後の日です。

元々は、カルコサ・セリ・ネガラホテルのアフタヌーンティに行く予定にしていたのですが、キャンセルをしたので、完全フリーです
もう、特別行きたい所もないので、チェックアウトのpm9:00ごろまでのんびり過ごすことにしました・・・

朝は、am8:45に起床して、ラウンジで朝食を取りました。
最終日になって知ったことなのですが、ラウンジではワッフルパンケーキのオーダーも可能です。

オムレツみたいに目の前で調理してもらえるわけではないので、全く気が付かなかったのですが、テーブルに「ご希望の物を用意いたします!」みたいな案内が置かれていました。
自分の目が節穴だったことを信じたくない私は、メンメ(夫)に「この案内って今まであったっけ?」っと聞いてみました。
どうやら、毎日置いてあったそうです~ショック!!早く教えてよ~~

もっと早く知っていれば・・・と激しく後悔したくらい、焼きたてワッフルはとっても美味しかったです with メープルシロップ 

満腹気分で部屋に戻ると、またもや睡魔に襲われてしまいました
まさに、食っちゃ寝生活です!

睡眠タイムの後は、8Fプール&サウナへ向かいました
メンマはプール、私はサウナへ直行です。
スティームサウナ(男性は普通のサウナ)はとっても気持ちいいです

pm2:30ごろ部屋に戻って、またまたラウンジに向かいました。
チェックアウトの手続きも兼ねて、Tea Timeです

ボスの姿はなかったので、近くにいたスタッフに声をかけると、「チェックアウトはフロントで出来ますよ!」との返事。
もちろん、フロントで出来るのは知っていますが、それだったらExecutive Floorの宿泊客はラウンジでチェックアウトが出来るメリットが活かされません。 (・・、) ダイジョーブ?

というよりも、何で出来ないのかがわからないので、「ここでチェックアウト出来ないのですか?」と尋ねると・・・「ちょっと待ってください」と20分ほど後に精算書を持って来てくれました。 (^。^;) あーよかった

ボス不在で、チェックアウトに不慣れなスタッフばかりだったのでしょうか
とはいえ、嫌な気分になることもなく、無事に精算を終え、「pm9:00ごろ出発します」と伝えてラウンジを後にしました。

Station1 この後、KLセントラル駅でちょっとブラブラして、メンマのサンダルRM49.9(約\1,746) を買いました。
今回の旅行で2番目に高い買い物です~



駅構内
には、マクドナルドダンキンドーナツなどの飲食店も多く、セブンイレブンもありました。

Station2 フルーツ・バッグや洋服など、いろんなものが売っているので、通り過ぎるだけにしては惜しいスポットだと思います。
結構楽しめました




画像中央あたりに、女性の広告(ブルーの背景)があります。
モノレールKLセントラル駅KLIAKLセントラル駅(ココ)への移動は、その真下の出入り口(マクドナルドの左側)を使います。
※昨夜モノレールの方から移動して来た際は、気が付けばこの場所にたどり着いていましたが、逆はちょっとわかりにくいな~と思いました。

その2に続きます!

2008年2月20日 (水)

クアラルンプール5日目 その4!

Xms_2タイムズスクエアです!
キレイなツリーは、スコールでずぶ濡れになった身体も心も癒してくれました・・・
行ってわかったことですが、タイムズスクエアインビ駅に直結しています。
どしゃ降りの中に戻らずに済んでよかったです!
タイムズスクエアはショッピングセンターだったのですが、全然混んでいません。かといってガラガラでもなく、ショッピングするには程よい感じでした

周辺のお店をちょっと覗いてみると、前にショップチャンネルで紹介されていたマレーシアブランドCARLO RINO(カルロリノ)、を扱うお店がありました。 ※主力商品はバッグだと思います

せっかくマレーシアに来たんだし、気に入ったものがあれば買おうかな~と思ったのですが、結局はすぐ近くにあった別のお店でSembonia(センボニア)というブランドのバッグを買いました!

お値段は70%オフRM68.7(約\2,400) 安かったのはもちろんですが、これは日本に帰ってきてから、思った以上に活躍しています・・・・・・買ってよかった!!と思う1品です。
SemboniaCARLO RINOと姉妹ブランドでした。

Invi2 モノレールインビ駅KLセントラル駅に(4駅目)向かいます。 ※料金はRM1.6(約\56)/1人
たった2両編成だったので、ホームにいるたくさんの人達が1度で収容できるのかな・・・と思いましたが、たくさんの人がインビ駅で下車したので、無事に乗れました~

モノレールのKLセントラル駅KLIAのKLセントラル駅と少し離れていますが、私達のお宿、ヒルトン クアラルンプール ホテル は高層ホテルなので、ホテルを目印に移動すれば迷うこともないと思います。たぶん・・・

Kl←これは、モノレールのKLセントラル駅の改札を出たところです。
画像の右上、青白く光っているのがヒルトンメリディアン ホテルです。横断歩道を渡って進みます
もう雨はすっかり止んでいました

部屋に戻ったのはpm9:00ごろだったのですが、温かいが飲みたかったので、またまたラウンジへ行きました。

ラウンジは閑散としていましたが、ボス以下、ラウンジスタッフは温かく私達を迎えてくれました・・・ ペパーミントのハーブティは最高です

そして、アロマの香りで満たされた部屋で、ぐっすり眠りました。
KLでの最後の就寝です

5日目、おしまいです。

2008年2月18日 (月)

クアラルンプール5日目 その3!

ブキ・ビンタンの、マッサージストリートですっきりした後は夕食タイムです。

今夜の予定は、メンマ(夫)のリクエスト「新峰肉骨茶という店でバクテーを食べて、その後に記得食マンゴーローを食べる!」ことになっています。
だいたいの目安を付けていた場所に向かおうとすると、パラパラ雨が降ってきました

3日目から、夕刻になると毎日激しいスコールがやってきていたので、「いよいよ来るぞ!」って感じです~~

道中にブキ・ビンタンプラザというショッピングセンターがあったので、そこを通り抜けようとすると、その中はやっぱりたくさんの人だかりです
また、そこを通り抜ける出入り口が見つからず、行ったりきたりという無駄な動きをしながら、やっとインビ・プラザの東南角に進み(★)、大通りに出ました。
※インビプラザ→ブキ・ビンタンプラザの南側で、ロット10の西側

大通りはインビ駅リッツカールトンを結ぶ道路になっているのですが、リッツの方向(北東)に向かって歩きます。

お目当ては、この道沿いかその周辺、★の位置から大体200m以内にはあるはずだったのですが、見当たりません・・・  どこだ~!
というよりも、その道路沿いは人通りもなく寂れた感じ「ありそうにない雰囲気」がプンプンしています。
雨もザーッという感じで激しさが増してきました

その日、クアラルンプール(以下KLと記します)に来てから買った\1,300の新品のサンダルを履いていたのですが、気が付けば、私の足下は水洗いしたサンダルを乾かさずに履いているような状態になっていました。
スニーカーだったらき水分で相当重くなっていたでしょうが、被害にあったのが安い靴でよかった~と思いました!合皮だったおかげで、拭き取れば元通りです

目的地が見つからないイライラ感・・・心の狭い私はメンマに八つ当たりし始めていたのですが、そんな時「あった~~~っ!」とメンマが叫びました。

Photo大通り沿いを南側に曲がって新峰肉骨茶を発見しました。(大通りと平行の道に沿って建っています)
メンマは「これで生きて帰れる~」とか変な事を言っていましたが、とにかく一件落着です
たくさんのお客さんもいて、ホッとしました。

この画像は、屋根は付いていますが軒先というか、外です。
私達は中で食べたかったので、中に入りました。

中には、いろんなスターの写真&サインがありました!
日本人は目に付かなかったんですが、ビビアン・スーのサインや、韓国・台湾・香港のスターが並んでいます。なんとなく、味も保証されたような気分になり、またまたホッとしました

Photo_2私達が頼んだのは、2品です。

バクテー(大) RM22
        
(約\770)

フライドライス RM8.5
        
(約\298)

お茶RM2=約\70(2人)


お味は・・・というと、フライドライスは一応海鮮風のような記載があったのですが、たこ焼きに入れるような乾燥小エビが大量に入っていて香ばしくおいしかったです。(値段を考えると満足)

バクテーは、身体によさそうな味・・・最初は「こんな味か~ふーんという感じで、可もなく不可もないと思ったのですが、食べ続けているとクセになるというか、食べ終えた後は「おいしかったね!身体によさそうだし・・・」と満足トークをしていました

中には、煮込んだ骨付き豚肉が入っているのですが、お箸やスプーンで骨が取れる・・・という柔らさではないです。 (角煮みたいにトロトロではないです)
とはいえ、手で骨を握りしめて必死に噛み切らなくても、ちょっとかじれば取れます。

お支払いは5%の税金が加算されて、RM34.13(約\1,200)、安いですよね。
わざわざタクシーや電車で移動して食べに行くほどでもないように思いますが、バクテーは味が独特で珍しい料理だと思うので、「お近くに行った際にどうぞ」という感じではおススメです。

お店を出ると雨が止んでいました!
雨が降っているときには気付かなかったのですが、大通り沿いに記得食と書かれた看板を発見しました。(何度も前を通っていたのに、傘を差していたせいもあって気が付きませんでした)
今日は、定休日だったのかなぁ~と観察してみると、2階は窓ガラスが割れていて廃墟って感じです。潰れたのか、移転したのか・・・・・・どっちだろう

マンゴーローというデザートが食べたかったんですけど、前日にドラゴン・アイでマンゴーのデザートを食べていますし、また、満腹で気持ちも和んでいるせいか、特別ショックでもなかったです。
空腹時だったら、ズトーンと落ち込んでしまったかもしれませんが。

「なんで潰れたのかな~~」と勝手に潰れたと決め込んで、メンマと元来た道を歩いていると、再び雨が降ってきました・・・しかも大雨が!!

バリバリバリバリ・・・ドヒャーッ!って感じの雨は、まるでベートーベンの「運命」の調べのようでした

インビ駅
までは、多分500mちょっと位の距離なんですが・・・降り注ぐ雨は、道路から跳ね返っていて、大きな水溜りがあちこちに出来ています。
風もすごくて、折りたたみ傘を持って走るのがやっとでしたが、pm8:00ごろどうにかインビ駅の南側にあるタイムズスクエアまでたどり着くことができました

道中には、雨宿りできるようなお店も何もなく、やっとの思いでタイムズスクエアにたどり着いたときには、中にディスプレイされていた大きなクリスマスツリーの前に立つのも恥ずかしいような膝下ドロドロ状態でした・・・

その4に続きます!

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