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2008年10月31日 (金)

グアム5日目 その2!

長いセキュリティチェック・・・メンマはこのチェックの際に、ベルトや時計を外したり、あとポケットに入っているキーホルダーなんかを出して、準備が大変です。(そこそこ時間がかかる)

メンマは、ゲートをくぐる時に警告ベルbellが鳴った経験があり、原因をそれらのアイテムだと固ーく信じているようなんですが、私は、本当にそれが原因? とイマイチ信じていません。

というのも、私はベルトや時計を外したことは1度もなく、何の注意も受けないままゲートをくぐり・・・毎度平和にセキュリティチェックを終えているからです。

今回、初めて、私の前に並んでいた男性がベルトを外すよう指示されているのを目撃したのですが、その人のベルトは、バックルが大きく、たくさんのビョウが打ち込まれたハードなものでした。
ちょっとした武器になりそうなアイテム!

メンマはそんな激しいベルトを持っていないので大丈夫・・・いや、怪しいアイテムを持っていないなら、たとえbellが鳴ってもいいやん!って思いつつも、私はじーっと見守りますeye 
(ちなみに、靴は全員脱ぎます。靴下まで脱がされた国がありました!)

そんな心配性のメンマですが、そこまでしていても、門をくぐる時にはやや緊張しているようで、ビミョーに小走りです。coldsweats01

このセキュリティチェック、厳密なようでそうでもない・・・適当な感じですね。



さて、出国ロビーです。
免税店なんかもありますが素通りしたので、その後はド暇です。
フードコートもありますが、深夜なので(午前2時45分くらい)、何かを食べて時間をつぶすこともしません。

そのまま搭乗ゲートに向かい、座って待つことにしました。

すると・・・日本人の女子高校生?大学生?らしき団体がいて、先生らしき人のそばで座り込んで泣いている女学生がいます。
どうやら何かをなくしたようです!coldsweats02 大変!

耳がいい私は、離れていても会話がバッチリ聞こえます。
財布をなくした→送迎バスに確認してみよう→見つかった!→これから持ってきてくれる→あーよかった! 要約するとこんな感じです。
私もドキドキして見守っていたのですが、本当によかったheart01

その後、そのすっかり和やかムードになっている女学生達が、誰かに写真を一緒に取ったり、握手を求めたりして、軽くにぎわっています。
小さな人の輪が出来ていました。

その感じから、大物ではなくちょっとした有名人なんだな~と思ったのですが、結局は、誰かわからずです。
背の低い(165cmくらい?)の男性・・・denim

女学生に聞いてみようかと思ったものの、その人を見て、全く興味が沸かなかったので、やめました。
耳から収集したところ、レーサーらしいです。

っと、こんな感じで、飛行機に乗るまでの間、時間を持て余すこともなく、飛行機は定刻通りに午前4時ジャストに出発しましたairplane

P1010929座席は、空港で座席移動をお願いしてゲットした足元広々の席です。

私たちは窓際の席でしたが、快適に過ごせました!
機内食は、たぶん、おにぎり2コとキットカットとエビアンだったと思いますriceball

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2008年10月28日 (火)

バンコクでのホテル!

あと2ヵ月弱でバンコク旅行です。

足、飛行機に関しては、自分の意思に全く関係なく、航空会社が変わったり、便が変わったり・・・と落ち着かない感じですが、ホテルはもちろんそのままです。

今回は現地7泊のゆったりした旅程なので、2ヵ所のホテルをはしごすることにしました。

ヒルトンHゴールド会員の特典を活かしつつポイントを貯める、ってことでヒルトンはとりあえず外せません。
じゃあ、もう1つはどこにしよう?

ミレニアム・ヒルトン・バンコクは、チャオプラワー川沿いに建っているので、全室リバービューです。
息を呑むようなシティビューを一望できる・・・とHPに記してあるのですが、川に垂直な感じで建っているホテルなので、川越しに息を呑むようなシティビューshineが広がるって感じですかねsign02

ヒルトンは、バンコクの中心部から見ると川向こう、ちょっと離れているのでもう1つは中心部と考えました。
ピックアップしたのが、ヒルトン系列のコンラッドと、インターコンチネンタル・バンコクです。

コンラッドを選んだのはヒルトンと同じポイントプログラムだという理由もありますが、クチコミが結構よかったというのもあります。 クチコミは重要good

駅から300mほど離れているけど、最寄り駅までシャトルバスbusもあるようだし、ここでいいかな~と思いつつ若干の迷い・・・シャトルバスbusの時間を気にしたりするのも面倒だな~決めあぐねていました。think

そんな中、ふと、自分がプライオリティクラブ(PRIORITY CLUB)の会員であったこと、ほんのちょっぴりポイントを持っていることを思い出しました。

プライオリティクラブ(PRIORITY CLUB)は、3年ほど前?(うる覚え)にANA系のホテルのポイントプログラムが吸収合体された組織です。

ここのポイントはヒルトンのように期限がないのもあり、気楽に貯められます。
検索をかけてみると、チットロムという駅のすぐそば、伊勢丹なんかが入っている大型ショッピングセンターの目の前にある、インターコンチネンタル・バンコクが見つかりました。

インターコンチネンタル・バンコクに直結しているホリデイイン・バンコクなんかも出てきたのですが(ホリデイインの方がお財布に優しい)、インターコンチネンタル・バンコク(以下インターコンチと略します)ビビッthunderときたので、こちらに決定sign01

次に決めねばならないのは、ヒルトンとインターコンチにいつ何泊するか?です。

3泊+4泊もしくは4泊+3泊の組み合わせになるのですが、料金を検索してみると、インターコンチは12月22日泊以降に値段がupするので、インターコンチを先に3泊、ヒルトンをその後4泊とすることにしました。
※ヒルトンは27日まで同じ料金だったので

ということで、8月6日、宿泊の当日までキャンセル料金がかからないプランで予約を済ませているのですが、最近、向こうでの過ごし方などを考えるにあたって、ちょっとした変動があることに気が付きました。
今、ホテルの予約内容を変えてみようかと考えています。

それにしても、タイは落ち着かない情勢ですね。
最近変わったばかりの首相も、総選挙を迫られているようで、日本とかなりかぶってます。
日本は、軍隊が政治に関わっているわけではないので、流血騒動もなく平和ですね。

経済面は恐ろしい状況にありますが・・・shock 

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2008年10月24日 (金)

グアム5日目 その1!

5日目と言っても、もう飛行機に乗って帰るだけの寂しい行程ですairplane

午前1時半に起きて(普段の生活だと、まだ起きていることもある時間)、午前2時にヒルトンのシャトルバスbusに乗り込みました。
チェックアウトは先に済ませているので、カードキーをボックスに入れて終わりです。

本当は午前2時15分の出発でもよかったんですが、毎時00分・30分しかダメだと言わたので、早めになってます。

倍に値上げ(1人$5から$10になった)をしているのに、そういった細かい対応はしてくれません。
散々約束を破り続けたことなどお構いなし、「出来ません」ってことだけはしっかり語ってくれるヒルトンです。bearing

深夜じゃなければ絶対にタクシー(チップ込で$20)を使うところなんですが、ホテルを出る時にタクシー乗り場を確認してみるとやっぱり誰もおらず、どうしようもない選択でした。

ちなみに、乗車したのはメンマと私だけです。でも融通は一切利きませんsign01

ヒルトンと空港間の移動は、3人以上ならタクシーの方が安上がりです。
夜間の利用には不安もあるかもしれませんが、初日に利用した時は、何の問題もなかったです。
私はあの距離に$30払うなんて考えられませんsweat01

ヒルトンの1人$10という価格設定は、2人でタクシーと同等、3人以上でタクシーの50%増、4人だと倍になる・・・そんな感じです。

ふと思い出してみると、前回のクアラルンプールのヒルトンでは、日本人スタッフの女性と、「またのお越しをお待ちしております」「お世話になりました」なんていうトークを交し合ったりして、名残惜しい気持ちでホテルを後にしました。

ちなみに、グアムヒルトン、深夜ですがフロントには日本人スタッフがいました。
接客中でもなく立っていた・・・
もちろん、そのような心温まる対応はないですが、特別がっかり感もないです。
今回、ずっとそんな感じだったんで、それくらいフツーですsweat02


10分ほどで空港に到着し、ANAのカウンターに向かいます。
団体客のエリアは混んでいますが、個人旅行なのでスムーズです。

前の方の席空いてますか?と聞いてみると、5列目の広々とした席(座席指定できるエコノミー席ではないエリア)にチェンジしてくれました。

去年は、往復共にこのエリアにチェンジしてもらえたのですが、今年は帰りのみ(行きは満席)です。 前後の人に全く気を使うことなく、リクライニングも充分で快適でしたnote

しかーし、「こっちのスーツケース、20キロを超えているので、こっちの軽い方のスーツケースの荷物と入れ替えて」と細かいアドバイス付の注意を受けました。

重量オーバーしてたんです・・・coldsweats02 はじめての体験!

23・5キロと表示されていたのをメンマが確認していたので、4キロほどの荷物を入れ替えねばなりません。

チェックインカウンターの前で2つのスーツケースを広げて入れ替え作業にいそしみました。
もともと小ぶりなリモワのスーツケースには、ビーチサンダルとかそういった軽めのかさ張るものしか入れてなかったので、早々に作業完了です。

その後、荷物を預けて、2階に上がります。
セキュリティチェックのエリアはたいそう混みあっていましたが、ひたすら並びます。

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2008年10月21日 (火)

またまた…またフライト変更そして座席指定!

先週、またまた、またANAからお電話telephoneがありました。

思わず、「もしかしたら、バンコク行きのフライト変更のご案内ですかーsign02」と先走って尋ねてしまったのですが、「そのご案内です」とフツーに言われました。

これまでのフライト変更の際は、重ね重ね申し訳ありません・・・というお詫びの雰囲気が声からもにじみ出ていたのですが、今回の人は、ごくごくフツーでした。coldsweats01


最初に取ったのがシンガポール航空の特典です。
その後・・・1度目の変更で下記のようにタイ航空に変更になり、以降、タイ航空でクルクルrecycle回ってます。

12月20日(土) TG623便 関  空 → バンコク(15:35)

12月27日(土) TG620便 バンコク → 関  空(19:30) 

その後、2度目

12月20日(土) TG623便 関  空 → バンコク(15:00)

12月27日(土) TG796便 バンコク → 関  空(14:40) 

に変更になったかと思えば、
3度目

12月20日(土) TG623便 関  空 → バンコク(15:30)

12月27日(土) TG620便 バンコク → 関  空(19:00)

になったとのこと・・・

1度目とほぼ同じ感じになりました。coldsweats02

2度目の変更では、帰りの朝が早いというネックはあったものの往復共に直行便で、なおかつ片道だけは最前列の座席を確保できるというラッキーもあったのですが、結局は前のプランに逆戻りです。
しかーも、帰りはマニラ経由なので3時間も余計に時間がかかるんです。
マニラの空港がイマイチ好きじゃないので気分はさらにブルーshock

ANAからの連絡を受けた時に、タイ航空に座席指定の連絡を入れていいですか?と同時に確認を取ったので、その後、即タイ航空に連絡を入れました。

今回、座席指定の対応をしてくれた男性がとてもざっくばらんで話しやすかったので、「こういった変更はあまり経験がないのですが、よくあることなのですか? それとも、タイの反政府デモ問題と関係あるのですか?」と聞いてみました。

すると、「タイの反政府デモについては、全く関係ないです。 サブプライム問題から派生しているアメリカ経済の問題が、全世界に広がっていて、フライトを縮小していかねばならない状況になっているって感じですね。 テレビで見ていた遠くで起こっているような問題がこんな風に自分の仕事に影響してくるとは思ってもいませんでした・・・」とのこと。

確かに・・・前回は往復共に全席パーソナルモニター(オンデマンド)付の機体だったのに、今回は、往復共、オンデマンド設備がありませんsweat01  悲しい~

この深刻な状況を勘案すると、また変更があるかもしれないなぁ~なんて思いつつ、適当なトイレに近い席を予約しました。
今回は、最前列がベビーちゃん連れの方にプロテクトされているので、どこでもあまり変わりない感じです。

さてさて、4度目の変更はあるでしょうか?

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2008年10月16日 (木)

グアム4日目 その9!

プールから部屋に戻ってみると・・・テーブルの上に何やら置かれている気配がありますsign01

やや緊張しながらテーブルに近づいてみると・・・クッキーが2袋、お皿の上に置いてあり、しかもフォークとナイフrestaurantが両脇に添えられていました。 相当な違和感アリcatface

一般的に、クッキーにフォークとナイフなんて使いませんよね?
人差し指&親指を使えば、軽くつまめますsign01 
フォークとナイフなんか使ったら粉々になるのねんsweat01

ルームサービスの食事並の大げさなこの扱いに大笑いしてしまいました。coldsweats01

私はどーしてもクッキーが食べたいんですsign03」のセリフがこういった形で実を結んだのかもしれませんが・・・これは間違った誠意の表れなのかと思いつつも、どこかブラックな感じもありますbomb

でも、まぁいいです。
フルーツcherryはないですが、約束が何となく守られたことで、気持ちはすっきりしましたgood

それから、ちょっと部屋で休憩をして、カクテルサービスをしているラウンジwineに行きました。

マリオットカフェでのランチの時間が遅かったのもありますが、あまりお腹も空いておらず、カクテルサービスで充分な感じでした。

ラウンジでチェックアウトも出来るのですが、チェックアウトは、フロントへ行く用があったので、先に済ませています。
(ラウンジのカウンターにはスタッフがいたりいなかったり・・・あまにアテにできない感じです)

好みのリキュールをまぜてカクテルを作って、「おいしいsign01」とか「まずいsweat02」なんて言いながら、すばらしい景色を眺めながらおしゃべりに花を咲かせましたtulip
夕日がとってもきれいでしたーeye

私たちがグアムに行く前日まではずっと雨が降っていた・・・とニッポンレンタカーの人から聞いていたので、ちょっと心配していたのですが、私たちは、ゴルフの最後のホールでスコールに見舞われたものの、それ以外の外出では雨で困ることは一切なく、本当によかったですnote 晴れ女健在scissors

部屋に戻って、数時間後(午前4時)のフライトに備えて、身支度&荷造りを終えて寝る準備に入ります。

空港への移動は、ヒルトンのシャトルバスを午前2時に頼んでいます。
時間も時間なので、タクシーがヒルトンにいなかったら困ると思い、1人$10=計$20の料金を含めて精算しておきました。

午前1時半にアラームをセットし(念のため、コールも頼んでいる)、午後8時頃ベッドに入り横になりました。 もちろんすぐには眠れませんけど・・・

グアム4日目、ようやく終了でーす!

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2008年10月14日 (火)

グアム4日目 その8!

部屋に戻って、久々にフロントに電話を入れました。
用件はもちろん・・・ウエルカムフルーツcherryとクッキーの事です。

正直、それがどうしても食べたいとかそういうことではないのです。
チェックイン時、お水も何も用意しておらず、やっとフルーツとクッキーを持ってきたかと思えばアリまみれ・・・shock
そして代わりのものを用意しますと言っては放置・・・このいい加減さに腹が立って仕方がないんです!
しかもこれらのやり取りを言葉が通じる日本人スタッフとしていたことがさらなる怒りを生んでいました。

電話に出たのは、日本人男性スタッフでした。
この人も「すぐに用意します」と言ってくれていたはずng

「すみませんが、本日深夜にチェックアウトするのですが、フルーツとクッキーはどうなりましたかね?」 
呆れすぎて言葉使いがおかしくなってますgawk

「ご用意できておりませんか?」

「出来ていたらこんな電話はしません」

「では、すぐに用意します」

「あなただけではなく、その言葉を何度も聞きながら、最終日になっています。 また誰かに指示をして、連絡がどこかで滞ってしまった・・・なんてことにならないように、今回はあなたが責任を持って用意してくださいね。 今からプールに行きますので、戻るまでの間にお願いします。 私はどーしてもクッキーが食べたいんですsign03

っと、大人気ないセリフで追い込みをかけて、電話を切りましたーcoldsweats01
どーしてもクッキーが食べたい!の部分では、言いながら笑いがこみ上げてきてしまい、でも笑っていることが相手に知れたら、お怒りモードが一気に和やかモードになってしまう・・・でも、そこそこうまくやれたと思います。ポッ!

1それから、今回の旅行最後になるプールに行って、海を眺めつつのんびりしました。
ヒルトンのプールは清潔感があって、ホントお気に入りですheart01
この時はジャグジーもガラガラで、リラックスできましたnote

プールを堪能し、私がどーしても食べたいあれはどーなったかな~とドキドキしながら部屋に戻りましたrun
かなり笑える結末については、この次に!

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2008年10月 8日 (水)

またまたフライト変更!そして座席指定!

年末のバンコク旅行、こんな感じで まだまだ内政は混乱しているようですが、とりあえず、渡航禁止になるまでは(観光客に被害が及ぶような事態にならない限り)、行く予定です。

先日、ANAからお電話telephoneがありました。
「ご予約のタイ航空便ですが、フライト時間と便の変更がありました」
すでに航空会社の変更を余儀なくされているので、「またかよ~~」って感じですが、どんな風に変更になったのか?が肝心ですよね。

元の予約はこんな感じです。

12月20日(土) TG623便 関  空 → バンコク(15:35)

12月27日(土) TG620便 バンコク → 関  空(19:30) 
                
 
※行きのフライト時間は5時間50分
  帰りはマニラ経由で、8時間10分!

それがどうなったのか?というと。

12月20日(土) TG623便 関  空 → バンコク(15:00)

12月27日(土) TG796便 バンコク → 関  空(14:40) 

※行きのフライト時間は6時間30分
  帰りは、5時間10分!

大きく変わったのは、帰りです。
バンコクを出発する時刻が7:30、空港でチェックインする時間が大幅に早まってしまいました。
元は、9:20だったので、2時間近くも早まってしまったのです。
ゆっくり寝れないやん~~と思ったものの、その後eチケットが送られてきて眺めてみると、帰りのフライトが、3時間も短くなってる!

電話では、直行便であるとか経由便であるという説明は一切ないのですが、調べてみると直行便でした。

相当早起きしなければならないものの、3時間もフライト時間が短くなるならOKですgood happy01

バンコク旅行は、ホテルの予約も完了していることもあり、放置状態になっていましたが、ここで、ふと座席指定の事が頭に浮かびました。
ANA便ではないので、HP上で座席指定はできないのです。

座席も、できるだけ快適な方を選びたいですよね。
なので、タイ航空に早速電話を入れて座席指定について尋ねてみました。

すると、ANA経由で予約を取ったもの(特典航空券)なので、ANAに確認の上でご連絡いただきたいとのこと。
座席指定を受け付けることは可能だけど、ANAが「タイ航空に直接連絡を入れて、座席指定をしてもいい」と言ったら、受け付けますってことなのです。ちょっと無愛想だったな~~

なので、ANAに電話。
すると、「私どもでは、タイ航空便の空席状況の確認ができないので、通路側・窓側という大雑把なリクエストを承ることしかできないこともあり、タイ航空に直接連絡を入れて座席を取っていただくことについては、何の問題もありません」 軽くクリア!

それで、再びタイ航空に電話。
さっきとは違う、かなり優しそうな感じの人が応対してくれたので、今日の顛末をすべて話をしました。

タイ航空に電話をすると、「まずはANAに電話を入れてくれ」と言われ、ANAに電話すると「タイ航空に直接連絡を入れても何ら問題はない」と言われ、今再びタイ航空に電話をしました・・・みたいな話です。

すると「ややこしい感じになってしまい、お客様も大変でしたね。座席指定は、特にANAの確認を得ずとも受け付けることができますよとのこと。

え~~っ??って感じもありましたが、これで座席指定ができるわん!と思って、無事指定を済ませました。

行きは、2-4-2シートの機体です。
中ブロック(ビジネスのすぐ後ろ)の4列並びの最前列の、中央2席を確保しました。
(窓側2席は空いていなかった)
この席、前に大きなモニターがあると、目がチカチカして大変な感じもしますが、往復共にオンデマンドのサービスがありパーソナルモニターが付いていると思うので、たぶん大きなモニターはないだろうと推測し(電話で確認したのですが、わかりませんということだったので推理するしかない)、足が伸ばせるその席を選びました!

眺望重視の我が家ですが、窓際にはあまりこだわりません。
2人席だったら窓際を選びますが、3人並びの席で2人分を確保するとだと、トイレに行ったりする時に面倒ですもんね。

帰りは、最前列は空いてなかったのですが、3-3-3シートの機体だったので、中央の2シートを選びました。

かなり手間がかかったものの、座席指定を済ませて、また一歩前進ですrun

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2008年10月 6日 (月)

グアム4日目 その7!

レーシックの手術後4日目ですが、思ったよりも順調・・・というより、翌日以降とあまり状態は変わらないので、短時間でサクッとブログの更新をすることにしました。

これからは、1話の記事の分量を下げて、目に負担をかけないようにしなきゃsign03
近眼に逆戻りしたくない・・・

それにしても、どこに行くにも、家の中でボーっとテレビやDVDを見るのも、コンタクトやメガネがいらなくなり、ホントにラクチンです。
クリアにくっきり見えまーす!eye
(年のせいもあり、手元がちょっと見にくくなったけど)

では、グアム旅行の続きです。

マリオットカフェでのランチを終え、車を返却するためニッポンレンタカーに向かいます。
グアムは、道が複雑ではないので(カンタン)、周辺をウロウロする分にはマップ不要です。
ニッポンレンタカーは、マリオットが面している通りにあるので、5分もかからないうちに到着しました。rvcar

ガソリンですが、自分なりにはあちこち行ったつもりなんですが、あまり減っていませんでした。
ガソリン満タン返し不要のオプション($15追加)はいらなかったかな~と思いつつ、でも海外でガソリンスタンドを使った経験がないので、$15くらいなら「まーいいか」って感じです。

振り返ってみて、今回の旅行では、ニッポンレンタカーのスタッフが1番だったように思います。
車を借り受ける時に対応してくれた、アラ60?70?かと思われるとても上品な女性をはじめとして、みなさんとても感じのいい対応でしたsign01

意外なことに、ニッポンレンタカーの特典で頂いた、小さな赤いクーラーバッグが、その後も大活躍scissors
ゴルフの練習やラウンドに持参したり・・・というちょこっと使いにも便利なサイズなんですよね。

次も、きっとニッポンレンタカーを利用します。お世話になりました!

ニッポンレンタカーのスタッフに送ってもらい、hotelヒルトン グアム リゾート&スパHに戻ります。

Photo_2ふと思い出したのですが、ヒルトンの1階にビジネスセンターがあります。(DFSの向かい辺り)
このビジネスセンターには、パソコンが5台以上(数えたわけではないので正確ではありません)あり、またノートパソコン(たぶん個人所有)を使っている人もいました。

夜間に1度、ここでパソコンを使おうと試みたのですが、ログインパスワードを求められ、すぐに使える状態ではありません。(EXEのラウンジだと、パスワードが記憶された状態になっているので、難なく使用できます)

その時、このビジネスセンターにはスタッフは不在で、御用のある方はこちらへお電話を・・・と内線番号の案内がありました。

電話をすると、「フロントでログインパスワードをお知らせしますので、それを入力してお使い下さい」とのこと。

フロントに向かうと、「パスワードはこちらではわかりません。ビジネスセンターのスタッフに聞いてください」と言われ、「ビジネスセンターにスタッフがいないから、ここにパスワードを聞きにきたんですけど・・・」みたいな、またもや疲れるやり取りが待っていました。

最終的には「すぐにスタッフを向かわせるので、ビジネスセンターで待ってください」となったんですが、じゃあ、さっきの電話による案内は一体何だったの?って感じですよね。

ビジネスセンターに行くと、ほどなくして、スタッフがやってきました。
部屋番号を聞かれ、スタッフがそれをノートに書き込んだ後、スタッフと一緒に空いているパソコンに向かいます。(全部空いてた)

パスワードを覚えておけばこれからはカンタンにログインできると思って、ジーッeyeとそばで見ていたのですが、スタッフは私の視線を背中で遮るように入力してました。
この振る舞いを見る限りでは、利用者に気軽に教えていいようなものではなさそうです。

あの電話による案内がガセだったんだと思いますsweat01
ちなみにその電話の主は、流暢な日本語・・・間違いなく日本人スタッフです。どこまでも不正確・・・gawk

夜間の利用はこんな感じでしたが、
この時(午後2時半ごろ)、ビジネスセンターにはスタッフがいました。

ノートに部屋番号を記入しパソコンに向かう途中、日の丸マークのシールが貼ってあるパソコンを2台ほど発見しました。
確認してみると、このシールが貼ってあるものは日本語フォントでの入力が可能だそうです。(夜間の利用の際は、この案内はなかった)

もっと早くこのことを知っていたら、ブログの更新もできたのにな~なんて思いつつ、ラウンジを使えない状況(エグゼクティブフロアの宿泊でなくても)であっても、メールチェックをできることがわかってよかったですpaper

ちなみに利用料は無料でした。
特に、無料で使用できる対象は特定されていなかったので、宿泊者なら誰でも使うことができるのではないかと思います。

部屋に向かいます。
すっかり忘れかけている、ウエルカムフルーツappleとクッキーは置いてあるでしょーか?
もう最終日なので、今さらウエルカムでもないんですけど・・・coldsweats01

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