カテゴリー「2008グアム」の記事

2008年11月20日 (木)

グアムでのお買い物! その2

グアムで私が必ず行くところはこの3ヵ所・・・(お約束のDFSは除きます)

グアムプレミアムアウトレット
Kマート

マイクロネシアモール

Kマートは、普通のスーパー(日本で言うとジャスコやダイエーみたいな感じかな)って感じですが、プレミアムアウトレットとマイクロネシアモールは、映画館や広々としたフードコートを備えたショッピングセンター兼レジャー施設です
いずれも広々とした駐車場があります

では、詳しくご紹介しましょう

グアムプレミアムアウトレット

中に入ると、照明が薄暗ーいandクーラーがガンガン効いているので、私のテンションは一気に

ロスフォードレス
という衣服を中心としたアウトレットショップがあります。(キッチン用品や雑貨などもあります)
ここで私はゴルフ用のショートパンツを買いましたが、とにかく雑多に物が置いてあるので、物色するだけでも相当疲れます

メンマは、普段から私の買い物に付き合うことをあまり嫌がらないのですが、そんなメンマもここは相当疲れるようです
私も相当疲れたので当然です!

攻略法としては、「何かイイ物あるかな」という漠然とした感じで行くと、すべてのコーナーを歩き回るハメになり、もしも、何もイイ物がなかった場合のダメージが大きいと思うので、それなりに欲しいものを絞って行くことですかね。

状態が悪いものも多いので、念入りなチェックも必須

その他、専門店としては、私の御用達のビタミンワールド(サプリメント)があるのですが、このプレミアムアウトレットでの1番のお買い得品は、靴だと思います。詳細はコチラ

フードコートも薄暗いです。
前に、中華のプレートを食べた事があるのですが、とっても油ギッシュでお味もイマイチだったので、以降は利用していません。
このフードコートから外に出ると、コールドストーンがあります。


Kマート

ここでは、キッチン用品売り場や食品コーナーをウロウロします。
パンケーキミックスや、キャラメルソース、カロリーは高そうだけど、美味しそうなものがたくさんあります

前はここでよくスパムを買っていたのですが、今はスパムの独特な風味と距離を置いています。
そのうち食べたくなるかな?

面白いオーブン皿や変わったケーキの型なんかもあるのですが、日本の家庭用オーブンだと絶対に入らないビックサイズなものもあるので、勢いで買ってしまわぬよう、くれぐれもお気をつけくださいね。

入り口サイドにちょっとしたフードコートがあるのですが、たまたまだったのかもしれないですが、油ギッシュなピザに遭遇してしまい・・・ここで食べるなら、ちょっと車を走らせても、他に行きます。

洋服売り場は、横目で眺めるものの素通りです。
全く触手は動かない

マイクロネシアモール

ここでは、プレミアムアウトレットのビタミンワールドで売り切れていたサプリを買ったことしかないです。
たぶん、ショッピングセンターのはしごで最後に行っているからだと思うのですが、なぜか、いつもここへ行ったらすぐに帰りたくなってしまいます。
お目当てのショップでも見つかれば楽しく過ごせるんでしょうけど・・・

今度は、真っ先に行ってみようと思います。

2008年11月10日 (月)

グアムでのお買い物! その1

グアムには4回行きましたが、ブランド品を買ったことがありません。
一応、免税店などでお値段チェックはするものの、グアムで買うメリットをあまり感じないのです。
どーしても今欲しい物があるなら話は別ですが、他の場所、たとえばハワイなんかに行く予定がある人なら、グアムよりハワイの方が安いと思うので、それまで待った方がいいと思います。

今はドル安なのでおトクな買い物ができるかもしれませんが、海外の方が安いという先入観は持たずに、欲しい物は事前に価格チェックをしておく方がいいかもしれません。

ただ、化粧品は、日本よりグアムで買う方が安いという印象があります。
化粧品は空港の免税店でも価格は同じでしたが、品数が少ないので要注意です。

今回の旅行で1番お金を使ったのは、サプリメント。

私がグアムでのショッピングで最もおススメしたいものがサプリメントです

買ったものの一部 ↓

Photo_2右上から、マフィンミックスとパンケーキシロップ。
左下は、缶入りのメッセージカードです。

右下は、シリコン製の刷毛(ハケ)なのですが、ずっとシリコンの刷毛を捜し求めていたので、即買いしました。($11)
とはいえ、最近は料理に気合が入らなくなっているので、まだ使ってません。
刷毛の役割だけではなく、お鍋のあく取りにも使えるので、これからのシーズンは役に立ちそうです。
アップルパイの表面にシロップを塗る時に使いたいと思っていたのに・・・

画像の左上に並んでいるのがサプリメントです
ビタミンワールドというお店が、プレミアムアウトレットやマイクロネシアモールにあります。
スタッフの説明によると、アメリカの3大サプリメント会社の1つだそうです。

その昔、私は、髪のパサツキと抜け毛で悩んでいる時があり、資生堂のコエンザイムQ10シリーズを買って飲んでいました。(1ヶ月分で4000円くらい)
すると・・・
3ヶ月程で抜け毛が減り、ツヤも出てきました。
目に見えて効果が現れたのです

その後、切羽詰った感じもなくなってきたので、自分の飲んでいるもの成分や含有量なんかを調べてみました。

その中で、Q10と女性ホルモンを補給するイソフラボンが私の髪に効果をもたらしたと思い、去年のグアム旅行で、Q10とイソフラボンを単品で買って飲んでみたのです。(ビタミンワールドで)

すると、同様の効果があり、一転グッととコストはしました。

今回は、やや貧血気味のメンマ(色白)が毎日飲んでいる鉄分も買ったのですが、これも日本で買うよりずーっと安い。
考えてみると、私も貧血気味(今夏は相当苦しかった)で鉄分補給が必要です

なので、今回たっぷり買ってきました。

あと、日本国内では今のところ買えないサプリメント、メラトニンがグアムで買えます。
(誘眠作用があり、時差ぼけ解消にも役立つ)

前回買って試してみたところ、これもメンマと私には効き目アリでした。
就寝予定時間の1時間ほど前に1錠飲むと、1時間後はいい感じに目がトロついてきます

ビタミンワールドには、スキンケアの塗るタイプのものをいろいろ置いてあります。
そういったものも含めて、いろいろ買いだめしてきました。
しばらくはグアムに行かないかもしれないので・・・

2008年11月 4日 (火)

グアム5日目 その3!

定刻どおり関空に到着しました
午前6時半ごろ・・・とにかく眠いです

でも、ボーっとしてもいられません。
目を思いっ切り見開いて、スーツケースに破損がないかの確認をします

空港のターンテーブルでのスーツケースは本当にかわいそうな扱いですよね。
過去にスーツケースのキャスター(コマ)が潰れてしまった経験もあるので、念入りにチェックします。

保険金を請求をするには、空港で破損の確認をし、現地係員に手荷物破損報告書を記入してもらうのが原則です。

以前、自宅に帰ってから破損を発見したので、ちょっとややこしくなった事があります。
どーにか給付にこぎつけましたが、以降は空港でのチェックを怠りません

預けていたスーツケースは2個。
リモワの小さなスーツケースは軽い擦りキズのみで、無事に手元に帰ってきました。

でも、もう1つのサムソナイトのスーツケースは、擦り傷だらけで表面は真っ白、見るも無残な感じで帰ってきました。
ひどすぎる・・・

擦り傷だけではなく、フレームに付いているゴムベルトにも大きな亀裂、そして3つのキャスターにも深い亀裂が

係員デスクで状況を確認してもらうと・・・キャスターやベルトは付属品扱いなので、航空会社の免責になるとの説明を受けました。

誰が費用の負担をしてくれるかどうかはどうでもいい話なので、そういうことなら保険会社に請求しますので、破損報告書を記入してもらえますか?と伝えると、航空会社の免責を私がカンタンに承知したせいか、細かく破損状況を記入して書類を作成してくれました。

この書類は、自宅に戻ってから、カード会社に連絡(VISAゴールドカードに付帯していた保険を利用→三井住友海上でした)、破損箇所の写真や、修理見積もり書等と一緒に送付しました。

無事給付金はおりたものの、今回のスーツケースの破損は本当にショッキングでした。
どこで誰にあんなキズモノにされてしまったのか・・・スーツケースが本当に可哀想です。

メンマと不憫なスーツケースと共に、関空でお茶でもして帰ろうかと思ったものの、リムジンバス出発時間直前だったので、それに乗って伊丹空港経由で自宅に帰りました。

旅行帰りは、どんなに疲れていてもスーツケースに破損がないかのチェックをすることをオススメします

4ヶ月もかかってしまいましたが、グアム旅行記はこれでおしまいです

次回はグアムで買ってきたアレコレを綴ります

2008年10月31日 (金)

グアム5日目 その2!

長いセキュリティチェック・・・メンマはこのチェックの際に、ベルトや時計を外したり、あとポケットに入っているキーホルダーなんかを出して、準備が大変です。(そこそこ時間がかかる)

メンマは、ゲートをくぐる時に警告ベルが鳴った経験があり、原因をそれらのアイテムだと固ーく信じているようなんですが、私は、本当にそれが原因? とイマイチ信じていません。

というのも、私はベルトや時計を外したことは1度もなく、何の注意も受けないままゲートをくぐり・・・毎度平和にセキュリティチェックを終えているからです。

今回、初めて、私の前に並んでいた男性がベルトを外すよう指示されているのを目撃したのですが、その人のベルトは、バックルが大きく、たくさんのビョウが打ち込まれたハードなものでした。
ちょっとした武器になりそうなアイテム!

メンマはそんな激しいベルトを持っていないので大丈夫・・・いや、怪しいアイテムを持っていないなら、たとえが鳴ってもいいやん!って思いつつも、私はじーっと見守ります 
(ちなみに、靴は全員脱ぎます。靴下まで脱がされた国がありました!)

そんな心配性のメンマですが、そこまでしていても、門をくぐる時にはやや緊張しているようで、ビミョーに小走りです。

このセキュリティチェック、厳密なようでそうでもない・・・適当な感じですね。



さて、出国ロビーです。
免税店なんかもありますが素通りしたので、その後はド暇です。
フードコートもありますが、深夜なので(午前2時45分くらい)、何かを食べて時間をつぶすこともしません。

そのまま搭乗ゲートに向かい、座って待つことにしました。

すると・・・日本人の女子高校生?大学生?らしき団体がいて、先生らしき人のそばで座り込んで泣いている女学生がいます。
どうやら何かをなくしたようです! 大変!

耳がいい私は、離れていても会話がバッチリ聞こえます。
財布をなくした→送迎バスに確認してみよう→見つかった!→これから持ってきてくれる→あーよかった! 要約するとこんな感じです。
私もドキドキして見守っていたのですが、本当によかった

その後、そのすっかり和やかムードになっている女学生達が、誰かに写真を一緒に取ったり、握手を求めたりして、軽くにぎわっています。
小さな人の輪が出来ていました。

その感じから、大物ではなくちょっとした有名人なんだな~と思ったのですが、結局は、誰かわからずです。
背の低い(165cmくらい?)の男性・・・

女学生に聞いてみようかと思ったものの、その人を見て、全く興味が沸かなかったので、やめました。
耳から収集したところ、レーサーらしいです。

っと、こんな感じで、飛行機に乗るまでの間、時間を持て余すこともなく、飛行機は定刻通りに午前4時ジャストに出発しました

P1010929座席は、空港で座席移動をお願いしてゲットした足元広々の席です。

私たちは窓際の席でしたが、快適に過ごせました!
機内食は、たぶん、おにぎり2コとキットカットとエビアンだったと思います

2008年10月24日 (金)

グアム5日目 その1!

5日目と言っても、もう飛行機に乗って帰るだけの寂しい行程です

午前1時半に起きて(普段の生活だと、まだ起きていることもある時間)、午前2時にヒルトンのシャトルバスに乗り込みました。
チェックアウトは先に済ませているので、カードキーをボックスに入れて終わりです。

本当は午前2時15分の出発でもよかったんですが、毎時00分・30分しかダメだと言わたので、早めになってます。

倍に値上げ(1人$5から$10になった)をしているのに、そういった細かい対応はしてくれません。
散々約束を破り続けたことなどお構いなし、「出来ません」ってことだけはしっかり語ってくれるヒルトンです。

深夜じゃなければ絶対にタクシー(チップ込で$20)を使うところなんですが、ホテルを出る時にタクシー乗り場を確認してみるとやっぱり誰もおらず、どうしようもない選択でした。

ちなみに、乗車したのはメンマと私だけです。でも融通は一切利きません

ヒルトンと空港間の移動は、3人以上ならタクシーの方が安上がりです。
夜間の利用には不安もあるかもしれませんが、初日に利用した時は、何の問題もなかったです。
私はあの距離に$30払うなんて考えられません

ヒルトンの1人$10という価格設定は、2人でタクシーと同等、3人以上でタクシーの50%増、4人だと倍になる・・・そんな感じです。

ふと思い出してみると、前回のクアラルンプールのヒルトンでは、日本人スタッフの女性と、「またのお越しをお待ちしております」「お世話になりました」なんていうトークを交し合ったりして、名残惜しい気持ちでホテルを後にしました。

ちなみに、グアムヒルトン、深夜ですがフロントには日本人スタッフがいました。
接客中でもなく立っていた・・・
もちろん、そのような心温まる対応はないですが、特別がっかり感もないです。
今回、ずっとそんな感じだったんで、それくらいフツーです


10分ほどで空港に到着し、ANAのカウンターに向かいます。
団体客のエリアは混んでいますが、個人旅行なのでスムーズです。

前の方の席空いてますか?と聞いてみると、5列目の広々とした席(座席指定できるエコノミー席ではないエリア)にチェンジしてくれました。

去年は、往復共にこのエリアにチェンジしてもらえたのですが、今年は帰りのみ(行きは満席)です。 前後の人に全く気を使うことなく、リクライニングも充分で快適でした

しかーし、「こっちのスーツケース、20キロを超えているので、こっちの軽い方のスーツケースの荷物と入れ替えて」と細かいアドバイス付の注意を受けました。

重量オーバーしてたんです・・・ はじめての体験!

23・5キロと表示されていたのをメンマが確認していたので、4キロほどの荷物を入れ替えねばなりません。

チェックインカウンターの前で2つのスーツケースを広げて入れ替え作業にいそしみました。
もともと小ぶりなリモワのスーツケースには、ビーチサンダルとかそういった軽めのかさ張るものしか入れてなかったので、早々に作業完了です。

その後、荷物を預けて、2階に上がります。
セキュリティチェックのエリアはたいそう混みあっていましたが、ひたすら並びます。

2008年10月16日 (木)

グアム4日目 その9!

プールから部屋に戻ってみると・・・テーブルの上に何やら置かれている気配があります

やや緊張しながらテーブルに近づいてみると・・・クッキーが2袋、お皿の上に置いてあり、しかもフォークとナイフが両脇に添えられていました。 相当な違和感アリ

一般的に、クッキーにフォークとナイフなんて使いませんよね?
人差し指&親指を使えば、軽くつまめます 
フォークとナイフなんか使ったら粉々になるのねん

ルームサービスの食事並の大げさなこの扱いに大笑いしてしまいました。

私はどーしてもクッキーが食べたいんです」のセリフがこういった形で実を結んだのかもしれませんが・・・これは間違った誠意の表れなのかと思いつつも、どこかブラックな感じもあります

でも、まぁいいです。
フルーツはないですが、約束が何となく守られたことで、気持ちはすっきりしました

それから、ちょっと部屋で休憩をして、カクテルサービスをしているラウンジに行きました。

マリオットカフェでのランチの時間が遅かったのもありますが、あまりお腹も空いておらず、カクテルサービスで充分な感じでした。

ラウンジでチェックアウトも出来るのですが、チェックアウトは、フロントへ行く用があったので、先に済ませています。
(ラウンジのカウンターにはスタッフがいたりいなかったり・・・あまにアテにできない感じです)

好みのリキュールをまぜてカクテルを作って、「おいしい」とか「まずい」なんて言いながら、すばらしい景色を眺めながらおしゃべりに花を咲かせました
夕日がとってもきれいでしたー

私たちがグアムに行く前日まではずっと雨が降っていた・・・とニッポンレンタカーの人から聞いていたので、ちょっと心配していたのですが、私たちは、ゴルフの最後のホールでスコールに見舞われたものの、それ以外の外出では雨で困ることは一切なく、本当によかったです 晴れ女健在

部屋に戻って、数時間後(午前4時)のフライトに備えて、身支度&荷造りを終えて寝る準備に入ります。

空港への移動は、ヒルトンのシャトルバスを午前2時に頼んでいます。
時間も時間なので、タクシーがヒルトンにいなかったら困ると思い、1人$10=計$20の料金を含めて精算しておきました。

午前1時半にアラームをセットし(念のため、コールも頼んでいる)、午後8時頃ベッドに入り横になりました。 もちろんすぐには眠れませんけど・・・

グアム4日目、ようやく終了でーす!

2008年10月14日 (火)

グアム4日目 その8!

部屋に戻って、久々にフロントに電話を入れました。
用件はもちろん・・・ウエルカムフルーツとクッキーの事です。

正直、それがどうしても食べたいとかそういうことではないのです。
チェックイン時、お水も何も用意しておらず、やっとフルーツとクッキーを持ってきたかと思えばアリまみれ・・・
そして代わりのものを用意しますと言っては放置・・・このいい加減さに腹が立って仕方がないんです!
しかもこれらのやり取りを言葉が通じる日本人スタッフとしていたことがさらなる怒りを生んでいました。

電話に出たのは、日本人男性スタッフでした。
この人も「すぐに用意します」と言ってくれていたはず

「すみませんが、本日深夜にチェックアウトするのですが、フルーツとクッキーはどうなりましたかね?」 
呆れすぎて言葉使いがおかしくなってます

「ご用意できておりませんか?」

「出来ていたらこんな電話はしません」

「では、すぐに用意します」

「あなただけではなく、その言葉を何度も聞きながら、最終日になっています。 また誰かに指示をして、連絡がどこかで滞ってしまった・・・なんてことにならないように、今回はあなたが責任を持って用意してくださいね。 今からプールに行きますので、戻るまでの間にお願いします。 私はどーしてもクッキーが食べたいんです

っと、大人気ないセリフで追い込みをかけて、電話を切りましたー
どーしてもクッキーが食べたい!の部分では、言いながら笑いがこみ上げてきてしまい、でも笑っていることが相手に知れたら、お怒りモードが一気に和やかモードになってしまう・・・でも、そこそこうまくやれたと思います。ポッ!

1それから、今回の旅行最後になるプールに行って、海を眺めつつのんびりしました。
ヒルトンのプールは清潔感があって、ホントお気に入りです
この時はジャグジーもガラガラで、リラックスできました

プールを堪能し、私がどーしても食べたいあれはどーなったかな~とドキドキしながら部屋に戻りました
かなり笑える結末については、この次に!

2008年10月 6日 (月)

グアム4日目 その7!

レーシックの手術後4日目ですが、思ったよりも順調・・・というより、翌日以降とあまり状態は変わらないので、短時間でサクッとブログの更新をすることにしました。

これからは、1話の記事の分量を下げて、目に負担をかけないようにしなきゃ
近眼に逆戻りしたくない・・・

それにしても、どこに行くにも、家の中でボーっとテレビやDVDを見るのも、コンタクトやメガネがいらなくなり、ホントにラクチンです。
クリアにくっきり見えまーす!
(年のせいもあり、手元がちょっと見にくくなったけど)

では、グアム旅行の続きです。

マリオットカフェでのランチを終え、車を返却するためニッポンレンタカーに向かいます。
グアムは、道が複雑ではないので(カンタン)、周辺をウロウロする分にはマップ不要です。
ニッポンレンタカーは、マリオットが面している通りにあるので、5分もかからないうちに到着しました。

ガソリンですが、自分なりにはあちこち行ったつもりなんですが、あまり減っていませんでした。
ガソリン満タン返し不要のオプション($15追加)はいらなかったかな~と思いつつ、でも海外でガソリンスタンドを使った経験がないので、$15くらいなら「まーいいか」って感じです。

振り返ってみて、今回の旅行では、ニッポンレンタカーのスタッフが1番だったように思います。
車を借り受ける時に対応してくれた、アラ60?70?かと思われるとても上品な女性をはじめとして、みなさんとても感じのいい対応でした

意外なことに、ニッポンレンタカーの特典で頂いた、小さな赤いクーラーバッグが、その後も大活躍
ゴルフの練習やラウンドに持参したり・・・というちょこっと使いにも便利なサイズなんですよね。

次も、きっとニッポンレンタカーを利用します。お世話になりました!

ニッポンレンタカーのスタッフに送ってもらい、ヒルトン グアム リゾート&スパHに戻ります。

Photo_2ふと思い出したのですが、ヒルトンの1階にビジネスセンターがあります。(DFSの向かい辺り)
このビジネスセンターには、パソコンが5台以上(数えたわけではないので正確ではありません)あり、またノートパソコン(たぶん個人所有)を使っている人もいました。

夜間に1度、ここでパソコンを使おうと試みたのですが、ログインパスワードを求められ、すぐに使える状態ではありません。(EXEのラウンジだと、パスワードが記憶された状態になっているので、難なく使用できます)

その時、このビジネスセンターにはスタッフは不在で、御用のある方はこちらへお電話を・・・と内線番号の案内がありました。

電話をすると、「フロントでログインパスワードをお知らせしますので、それを入力してお使い下さい」とのこと。

フロントに向かうと、「パスワードはこちらではわかりません。ビジネスセンターのスタッフに聞いてください」と言われ、「ビジネスセンターにスタッフがいないから、ここにパスワードを聞きにきたんですけど・・・」みたいな、またもや疲れるやり取りが待っていました。

最終的には「すぐにスタッフを向かわせるので、ビジネスセンターで待ってください」となったんですが、じゃあ、さっきの電話による案内は一体何だったの?って感じですよね。

ビジネスセンターに行くと、ほどなくして、スタッフがやってきました。
部屋番号を聞かれ、スタッフがそれをノートに書き込んだ後、スタッフと一緒に空いているパソコンに向かいます。(全部空いてた)

パスワードを覚えておけばこれからはカンタンにログインできると思って、ジーッとそばで見ていたのですが、スタッフは私の視線を背中で遮るように入力してました。
この振る舞いを見る限りでは、利用者に気軽に教えていいようなものではなさそうです。

あの電話による案内がガセだったんだと思います
ちなみにその電話の主は、流暢な日本語・・・間違いなく日本人スタッフです。どこまでも不正確・・・

夜間の利用はこんな感じでしたが、
この時(午後2時半ごろ)、ビジネスセンターにはスタッフがいました。

ノートに部屋番号を記入しパソコンに向かう途中、日の丸マークのシールが貼ってあるパソコンを2台ほど発見しました。
確認してみると、このシールが貼ってあるものは日本語フォントでの入力が可能だそうです。(夜間の利用の際は、この案内はなかった)

もっと早くこのことを知っていたら、ブログの更新もできたのにな~なんて思いつつ、ラウンジを使えない状況(エグゼクティブフロアの宿泊でなくても)であっても、メールチェックをできることがわかってよかったです

ちなみに利用料は無料でした。
特に、無料で使用できる対象は特定されていなかったので、宿泊者なら誰でも使うことができるのではないかと思います。

部屋に向かいます。
すっかり忘れかけている、ウエルカムフルーツとクッキーは置いてあるでしょーか?
もう最終日なので、今さらウエルカムでもないんですけど・・・

2008年9月29日 (月)

グアム4日目 その6!

最近、私にとっては、いつになく多忙な日々が続いており、
ブログの更新がかなり滞ってしまいました。

今週の木曜にレーシックのオペを受けるため、またちょっと休憩を挟むことになりそうなので、今のうちにせっせと続きをまとめてしまいたい・・・と思っています。

グアム旅行最後のランチタイムは、マリオットホテルの中にある、マリオットカフェです。

Cafe

到着したのは、午後1時ごろで、かなりガランとしていました。
メンマの調べによると、マリオットカフェのランチはビュッフェスタイルで、曜日ごとにテーマが決まっているそうです。
この日(月曜日)ロブスターの日

ロブスターは私の大好物なので、この日を狙ってマリオットカフェに行きました。

行った時間が遅かったようで、並んでいるお食事はどれもこれも、しばらく置いてあったことが想像できる、乾き具合、伸び具合(麺)でしたが、お味はまずまずです。

お目当てのロブスターが見当たらないので、付近にいたシェフに声をかけると、「ちょっと待って、今持って来るから・・・それで、ホット?スパイシー?どっち?」と聞かれました。

私が勝手にイメージしていたロブスターは、茹でるか蒸すかのシンプルな調理で、好みのソースを付けて食べるものだったのですが、どうやら味が付いた状態でサービスされるようです。

ホットとスパイシー、唐辛子かコショウかの違いだろうな~どっちでもいいやと思い、なんとなくホットを頼みました。ふと、藤井隆の事が頭に浮かんだもので・・・m9(^Д^)

シェフは、「あと10分待って」とその場を去ろうとしたので、メンマの分とあわせて2人分お願いしました。

Lunch出来上がりは、こんな感じです。
手前のライスを添えたお皿がロブスター料理です。
ライスは、シェフから「ライフを添えて食べるとおいしいから!」との熱いおススメがあったので、添えました。

ココナッツとターメリックの香りがしたので、食べるまでもなくココナッツカレーだと思ったのですが、やっぱりココナッツカレーでした

コショウもピリリと効いており、これってスパイシーなんじゃないのかな?って思ったものの、おいしく頂きました。

思っていたロブスター料理ではなかったですが、ロブスター風味のカレースープも結構イケました

あと、生の魚貝類と野菜が置いてあるところから自分の好みのものを選ぶと、すぐそばの鉄板で炒めてもらえるサービスがあったのですが、残っていたのは、イカとピーマンと玉ねぎでした。(貝の殻の破片や魚の切り身の一片なんかもあったので、早めに行けば、もっと魚貝類は充実していると思います)

そのイカとピーマンと玉ねぎを炒めたものは、画像の左上です。
味の事は何も聞かれなかったのですが、オイスターソースの味付けで、これもグーでした

デザートは、かなり充実していました
ケーキはもちろん、プリンやムース、ゼリーなどたくさんありました。
チョコのムースやブラウニーなどの濃厚なデザートが苦手なのですが、それでもあれこれ選べて大満足です。
アイスも数種類用意してあるので、デザートコーナーのレベルは高かったと思います

これで$18、グアムとしては結構リーズナブルだと思います。
あと、マリオットカフェは、天井も高く、オーシャンビューの開放的なスペースでした。
(ヒルトンのアイランダーテラスの倍以上の広さだと思います)

Photo

マリオットホテルのロビーはこんな感じで、フリードリンクも用意してありました。

2008年9月16日 (火)

グアム4日目 その5!

スターツから帰る途中、お馴染みのDFSに寄りました。

もちろんお目当てはジャックポットですが、それまでに当てていた$10割引クーポンみたいなものを使ってお買い物もしました。
ジャックポットでは残念ながら、サンドキャッスルを当てることはできず・・・
この日はメンマのバースデイだったので、できればサンドキャッスルでお祝いしたかったのですが、残念

さて、ジャックポットで当てることができるかもしれない賞品ですが、DFS割引クーポンや周辺のレストランの割引券、あと水族館アンダーウォーターワールドの入場券(1人購入すると1人無料)などがあります。

このアンダーウォーターワールドの当たり券は結構おトクかもしれません。
普通に行くと1人$23が必要なところ、2人で$23ですもんね

そもそも、この1人$23という価格設定は、私からみるとボッタクリなので、半額でようやく許容範囲かな~って感じです。

3年ほど前アウトリガーに泊った時に、ホテルからフラッと歩いて行けるアンダーウォーターワールドに行ってしまったのですが、世界一長いと言われているトンネルの中は暗く、特に目を引く魚達がいたわけでもありません。
小ぶりのサメやエイはいました・・・

ショーがあるわけでもなく、「えーっ?もう終わり?」と逆行しそうになったほどです。

例えて言うなら、大きな水族館の目玉の展示物(クリオネなど)やショーにたどり着くまでにあるいくつかの地味な水槽を、トンネルにしました!って感じです。

餌付けタイムなどの楽しいイベントもたぶんなかったです。

沖縄の美ら海水族館\1,800、ご近所のお気に入りの須磨海浜水族園\1,300という価格設定を考えると、高いな~って思います。

たぶんシュノーケルをした方が楽しく魚達を見ることが出来るように思うのですが、DFSで1人タダになる券を当てたら、1度くらいは行ってみてもいいかも・・・。(2度はご無用)

DFSのジャックポットの当選確率ですが、結構高いと思います。
使えるものかどうかは別として、毎度80%ほどの確立で何かが当っています。

ちなみに、ヒルトン賞というものがあるのですが、ヒルトンのスタッフが「タイムシェアの説明会」の予約をその場で受けることが目的なので、ヒルトン賞が当ったとしてもギフトは受け取らない方がいいかもしれません。
ギフトはヒルトンのネーム入りストラップやキーホルダーみたいな物なのですが、断るのが苦手な人は、いつの間にか予約完了!なんてことになる可能性大です・・・


しかし、改めて考えてみても、グアムに感動できるような名所ってところはないですね。
横井ケーブに行ってみたいと思ったこともあるのですが、見ることができるのはレプリカとのことで、レプリカだったら行く価値なしって思ってしまいます。

かと思えば、ラッテストーン公園の横には、ひっそり防空壕があります。(ガイドブックにも載っていない)
ラッテストーンもこの防空壕もに無料で誰でも入ることができるようになっていて、神聖な感じがありました。
有料の施設よりも、こういった、何気なくポツンとあるもの方が、歴史を感じることができて、感慨深いです。

私が何気なく防空壕周辺の写真を撮ろうとすると、「ここはやめといた方がいいよ」とメンマに言われました。
戦争の傷跡を物珍しがってしまった自分が恥ずかしく、かなり反省すべき出来事だったのですが、メンマはそういった私の考えを戒めたわけではなく何かを感じたのかもしれませんね・・・ メンマに霊感はないハズですが

グアムでは、ホテルで海を眺めてゆったり過ごしたり、プールや海で泳いだりするような、特別なことは何もしない過ごし方が1番いいのかもしれません。
去年は観光もゴルフもしなかったけど、とても楽しかったです

話が反れてしまいました・・・。
この後は、ホテルヒルトン グアム リゾート&スパHに戻り、シャワーを浴びてランチです

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