カテゴリー「2009上海」の記事

2009年5月10日 (日)

上海3日目 その5!

忘れてしまっていた上海旅行記の最終回。happy02

飛行機は予定通りに出発しましたairplane
チェックインした時に案内された搭乗ゲートが変更になっていたようで、軽く走るハメになりましたけどrun
機内食はラザニアでしたrestaurant 可もなく不可もない味

私たちの乗ったNH154便は関空21:40着の予定でしたが、早々と21:15に到着。
自宅に到着したのは23:30ですhouse
関空は遠いーdespair

2泊3日とはいえ、移動時間も短く、丸3日間上海にいたような感じがします。
上海はエネルギッシュな街でのんびり過ごす雰囲気はあまりないですが、すごくおもしろい街でしたnotes 
愉快という面白さではなく、好奇心がくすぐられる場所です。

私としては、ちょっぴり路地裏へも足を延ばしてみたいんですが…メンマにそういう志向が全くないのでムリsweat01
まぁ、あえてそこで好奇心を満たそうとは思いませんけどね。
何が起こるかわからないという雰囲気もある…gawk

空気が悪く、お風呂の蛇口から出る黄色いお湯もキョーフでしたが、食べ物(つまみ食いも含む)はかなり満足しました…delicious
マッサージもすごくよかったですheart04

時が倍速で(3倍かも)過ぎていく上海は、次は全然違う印象を与えてくれるような気もします。

次に上海に行くときは、ショッピングタイムをもっと充実させたいですnote
とはいえ、ショッピングに時間を割かなかった(割けなかった)から、上海を濃密に味わうことができたのかもしれません。
物欲を捨てることで、また違ったものが得られるんですねsign01

私がそんな上海で買ったものは、こんな感じです。

158161

はパンダ柄の太極拳Tシャツ。
買わずにはいられない!happy01
考えてみると、これが一番高価な買い物でした。
1枚900円くらいだったんですが、これは観光客向けに作られたものだと思うので、高めです。これでもかなり値引いてもらったんですが…。

はパンダ柄のネクタイ。
小さいパンダがあちこちにいるのですが、よーく見ないとパンダだとわからないのコッソリ感がいいです。
実際、メンマの同僚でパンダに気が付いた人はいない様子。

159

これは、ビーズの小物入れです。
私はバンドエイドや頭痛薬などを常に持ち歩いているんですが、それを入れるのにピッタリ!と思い、大量にゲット。
以降、ショッピングタイムがほとんどなかったので、この大量ゲットが幸いし、おみやげpresentをどうにか確保することができました。

あ~~近いうちにまた行きたいです。

上海旅行記、おしまいend

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2009年4月21日 (火)

上海3日目 その4!

大満足の許留山を出た後は、前日(2日目)にも行った正大広場という百貨店でパンを買いました。
この日食べたものは、ホテルでの朝食と許留山のデザートのみだったので、お腹が空きそうな予感があったので。

時間があれば正大広場の食器売り場なんかにも行きたかったのですが、そんな時間はなく…ホント残念sweat02

午後3時過ぎにタクシーでホテルに戻りましたhotel

最初は上海でのタクシー事情がよくわからず不安もあったんですが、ヒトコトも言葉を発しない無愛想な感じはあるものの、ボラれることもなく、何の問題もなく利用できました。
今度上海に行ったら、最初から便利に使えると思うので、足が棒になるほど歩かなくてもよさそう…run

案の定、ホテルに戻って荷造りをしている最中にお腹が空いてきました。
パンを買っておいてよかったわ~sign01

午後4時までのレイトチェックアウトサービスがあるので、小1時間ほど部屋でのんびりしました。
チェックアウトの際に、「お部屋はいかがでしたかsign02」と聞かれたのですが、大満足でしたnote
ちょっと場所が不便な感じがあるものの、タクシーを使えばそれも解消できます。car
インターコンチネンタル上海、次もお世話になると思いますnotes

上海浦東空港へは、タクシーで龍陽寺駅まで、龍陽寺からはリニアモーターカーで移動しました。
空港に着いたのは、16:38着。
帰りの飛行機airplaneは、18:45発だったので余裕ですgood

リニアモーターカーの改札は浦東空港の2階に位置しているので、そこから動く歩道を延々と進み、エスカレーターで3階の国際線フロアへ移動しました。

ANAのチェックインカウンターDゾーンにあるんですが、日本人スタッフが自動チェックイン機付近に待機していてサポートをしてくれました。
帰りは自動チェックイン機に2次元バーコードをかざして搭乗券を発券し(行きはANAカードで発券)、荷物を預けて終わりです。

154

出国審査に向かいます。
空港全体がガラーンとしていて、活気は全然ありませんsweat01
空港自体はすごくキレイなんですけど、淋しい感じです。think

中にはあれこれブランドショップもあったと思うんですが、触手は動かずで、覗き見もしていません。

搭乗ゲートを確認して、休憩タイムにしました。
この空港の搭乗ゲートは横(見ようによっては縦)にズーンと伸びているんで、場所によっては結構歩くかもしれないので、事前に確認が必要だと思います。

155コーヒーショップcafeに入ったんですが、ここもガラガラですsweat01
照明も薄暗い閑散ぶりには、エコというよりは不況を実感しました。think

いよいよ、次で上海旅行記も終わりでーすsign03
たぶん…

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2009年4月17日 (金)

上海3日目 その3!

Photo濱江大道という川沿いの遊歩道。
午後2時ごろ、めまぐるしく過ぎていった上海での3日間を振り返りながらブラブラお散歩しまーす。

それにしても、3日間とも快晴に恵まれてよかったですsun
晴れててもすんごく寒かったのに、天気が悪かったらどうなっていたことか…考えただけでゾッーとします。shock

私はダウンのロングコート&カイロ2個でどーにか耐えられましたが、中綿ジャケットのメンマは常にブルってましたsweat02
しつこいようですが、冬に上海に行く方は、防寒対策は念入りにしてくださいねsnow

Photo_2遊歩道からは、対岸の外灘地区がうっすら見えます。
晴れているのにこのぼんやり感…
空気の悪さを感じていただけると思います。think

そういえば、このあたりで、3月に終了したドラマ「トライアングル」の撮影が行われていたようですよ。

というのも、江口洋介と広末涼子のバックにこの建物がバッチリ映っていたから…↓ 
ロケの時期も私達の旅行時期と近かったと思うんですが、江口洋介に会いたかったよ~。(最近注目している)

Photo_3許留山heart04
マンゴーデザートで有名なお店です。
外灘地区を眺めることが出来るバツグンの眺望ですよ。eye
左後方はシャングリラホテルhotel 立地&眺望共にココがNo.1だと思う…

許留山に入りました。
スイーツ好きのメンマも笑顔です。happy01

Photo_6窓際のテーブルに座ったものの、メチャクチャ陽射しが眩しいshine
←オーダーしたものはコレ
マンゴーづくしですnote
手前の大きなガラスの器に入ったデザートは、マンゴーの下にタピオカがたっぷり入っていました~confident

お値段は83元(1,100円ほど)で、肉饅頭を50円程度で食べられる上海ではちょっと高めな感じですが、日本と比べるとかなりリーズナブルだと思います。

ホント、何を食べても美味しい上海でしたsign03

あとは、ホテルに戻って帰り支度をするだけです。
airplaneが夜出発なので、インターコンチネンタルアンバサダー(詳しくはコチラ)特典の午後4時までのレイトチェックアウトをフルに活用させてもらいました。

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2009年4月 7日 (火)

上海3日目 その2!

人民広場に向かうのは地下鉄subwayです。
人民広場という駅で降りればすぐにわかるハズだと思っていたのですが、人民広場…どこにあるのかさっぱりわかりません。

人民公園ってのがあるのですが、パッとみたところ普通の公園で、何の感情も湧き上がってきませんsweat01
一帯には、警察が通ると走って逃げていくような路面販売のショップばかりです。

私の頭の中には、毛沢東の肖像画があって、人々が太極拳をしている人民広場というイメージがあったのですが、そのような光景はどこにも広がっておらず、大都会の一角にある普通の公園でした…coldsweats01

Photoってことで、南京東路の駅まで歩行者天国をブラブラ移動します。
旧正月の飾りつけもスタートしていますね。
ここは、大阪のミナミの雑多な雰囲気を持っている歩行者天国です。
メンマは、いつものように「お兄さん、ブランドの時計安いよ~ホンモノそっくり~」と盛んに声を掛けられていました…happy02
道幅が広く、まさにアーケードのない心斎橋筋って感じですsign01

この辺のホテルに泊まると、お食事処には不自由せず、ショッピングも満喫できそうですよ。
吉野家やマクドナルド、日本でお馴染みのショップもたくさんありました。

ちなみに、1度予約してキャンセルしたル ロイヤル メリディアン上海は人民広場駅のそばにドカンと建っていて、立地バツグンですsign01

この通りのショッピングセンターの中にもちょっと入ってみたんですが、人だかりをすごくストレスに感じてしまい、即退散しました…happy02
上海に来て実感したことですが、私はもう混雑を受け付けない身体になってしまったようです。

そして、地下鉄で陸家嘴の駅まで移動subway

Photo_2駅を降りるとドカンとそびえ立つ東方明珠電視塔sign03
この上海を象徴すると言ってもいいテレビ塔は迫力満点ですrock

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2009年4月 6日 (月)

上海3日目 その1!

ハワイ旅行が一気に煮詰まった先週、上海のことはすっかり忘れていました…coldsweats01

上海はすごく面白いところだったんですが、ハワイとはが全然違います。
あっ、上海があまりに寒くて辛かったから・・・ということではないですよ。

ハワイ島のすばる天文台へ行った時、1時間ほどの短い時間ではあったものの、もしかしたらた上海よりも寒かったかも…というような凍り付く寒さを味わいました。
おマヌケなメンマと私は防寒対策をせず、Tシャツと短パンで参加snow

が、たとえ身体がブルっていても気持ちは爽快なんですnote
上海の風は、ただただ冷たかった…sweat02

そんな上海も3日目、あっという間に最終日です。

起床は、朝8時半頃。
この日もお天気はよかったですsun

前日と同じく1階のレストランで朝食をモリモリ食べます。詳しくはコチラ
メンマはカロリーの高そうなデニッシュのパンをたくさん取って喜んでいますheart01

次に上海に行った時もやっぱりインターコンチネンタル上海に泊まろうと思ってしまう朝食ですよsign01

ただ、えっsign02と思うことがありました。

この日は、インターコンチネンタルアンバサダー(詳しくはコチラ)の無料宿泊券を使っての宿泊だったのですが、チェックインの際に、無料宿泊でも朝食が付くことを確認していたにも関わらず(朝食付のプランを予約していた)「本日の朝食は無償ではないので、支払いは、お部屋付けしていいですか?」と聞かれたのです。

このホテルでは日本人スタッフ以外との会話は英語です。

最初は「お飲み物は何をお持ちしましょうか?」というお決まりのセリフだと思い、どのパンを取ろうかと上の空で聞いていたんですが(ベーカリーコーナーにいる時に話しかけられた)Payと言っているのが聞こえたので、ちょっと待ったpaperとなりました。

もちろん、チェックイン時に朝食が付くことの確認をしたという話をして、支払いには至りませんでしたが、朝食付プランを無料宿泊券で利用する際には、必ずチェックイン時の確認が必要だと思います。

チェックインの際に「朝食は付きますよ」と言われて喜んでいたものの(日本の予約センターでは付かないと言われていたので)、フロントからレストランへの伝達が上手くいってなかったようで、ちょびっと焦りましたsweat01

とはいえ、嫌な思いをするようなやり取りはなく、おいしい朝食タイムを終えましたheart04

朝食後は、またまた古都梅に向かいますrun 前日の様子はコチラ
前日は、足裏マッサージだったので、今回は全身マッサージをチョイス。

全身マッサージも足裏マッサージと同じお値段です。
1人あたり60分で65元=850円ほど、日本では考えられない破格の料金なのですが、これを知ってしまうと、日本の街角マッサージの10分1050円ほどの料金がバカ高く思えてしまいます。

私は、前日と同じく27番さんを指名しましたscissors

私が古都梅で働いていたとしたら、指名はすごくうれしいはずで、これからまた頑張ろうと思うだろうなぁ・・・と勝手に想像したのもありますが、前日にすごくリラックスできた感謝の意を示すことができるのも指名だろうと思ったんです。

メンマは、自分が古都梅で働いている想像をふまえて指名について熱く語っている私を不思議顔で眺めていましたが、27番さんとは前日よりもコミュニケーションが取れて(私はそう思う)、前日までの疲労が吹き飛ぶ施術をしていただきましたsign03 27番さーん、ありがとう confident

足裏もよかったですが、敢えて選ぶなら全身の方がオススメでーすgood

身も心も軽くなった後は、人民広場に向かいますsubway

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2009年3月27日 (金)

上海2日目 その6!

北京ダックを食べて大満足の夕食の後、もと来た道を戻ります。
あとは、ホテルに帰るだけ・・・でも外はやっぱり寒いーsweat01

南京東路の駅まで歩きrun、そこから地下鉄で移動してもいいんですけど、メンマが旅行前から乗りたいsign01と言っていた外灘観光トンネルを通って河を渡ることにしました。

127乗り場は、ハイアットオンザバンドに行く道中に見つけていたので、すぐにわかりました。
夜だと外灘観光隧道という文字がキラキラshine浮かび上がっているのですぐにわかると思います。
午後8時頃、ガラガラです。
1人あたり片道40元(540円くらい)なので、上海だと破格ですね。
地下鉄だったら1/10以下・・・

このトンネルは外灘と浦東を結ぶ水中トンネルです。
歩いて渡るわけではなく、こんなケーブルカーみたいな乗り物に乗って移動しますsign01

128トンネルの中はスペースマウンテンみたいな感じで、光の輪の中をくぐり抜けていくんですが・・・水中トンネルである雰囲気は全く感じられません。
まぁ、たとえ川の中を覗くことができたとしても、そこにキレイな魚達が泳いでいることfishは考えにくく、見てはならないものが川底に沈んでいるかもしれないので、これで充分…coldsweats01

メンマはキラキラ好きなので楽しそうですが、乗車時間は5分ほどで、あっという間でした。
まぁ、1回で充分だろうって感じです。

浦東の到着場所は正大広場という百貨店の付近だったので、そこに立ち寄ってみました。
ここには大阪にはまだ出店されていないH&Mがあります。
時間があったら寄ってみたいなぁと思っていたものの、上海ではとにかく時間に追われていたのであきらめていたんですが、行けましたーnote

H&M、リーズナブルですが、商品は価格相応だと思います。
プリント柄は鮮やかな色でカワイイものが多かったので、ここでは自分のTシャツを1枚ゲットt-shirt

この後、地下鉄陸家嘴から世紀大道へ移動してインターコンチネンタル上海へ戻りましたrun

ホテルに到着したのは午後9時。
ウエルカムフルーツappleを食べてくつろぎながら、メンマと今日の行動を振り返っていました。

中綿メンマは豫園の近くゲットしたニットの帽子があったからこそ、ここまで頑張れた・・・と申しております・・・snow

長い1日のフィニッシュは、黄色いお湯にオレンジの入浴剤を入れたお風呂で癒します。
おやすみなさ~~いsleepy 

上海旅行3日目、最終日に続きまーすgood

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2009年3月19日 (木)

上海2日目 その5!

フェリーから降りて、タクシーでインターコンチネンタル上海に戻ります。

タクシーを捕まえるのに一苦労しましたが、料金は17元(230円ほど)でした。
※タクシーを利用する際は、ホテルでタクシーカードをもらっておくと便利です。出発する時はそこに行き先を漢字(日本人の常用外の謎の字もある)で書いて渡してくれるので安心です。ホテルの住所やマップも載っているので、戻って来る時にはそれを使います。

考えてみると、朝からずーっと歩き続けているので、一旦ホテルに戻って休憩が必要ですchair
ここまでの行程はフェリー以外はずっと徒歩ですrun
ホテル→マッサージ→展望台→シャングリラホテル近くのフェリー乗り場…フェリー…降り場→豫園散策

午後5時頃ホテルに着き、部屋に入るなり靴を脱いでソファーにゴロンsign05
あ~~しんどい、もう2度と立ち上がりたくない・・・と思う程の疲労感に見舞われました。gawk 

ミネラルウォーターを沸かしてお茶を飲み、1時間ほど休憩タイムの後、夕食に出かけました。

前夜の上海蟹の失敗?があったので、街のレストランではなくホテルの中に入っているお店をチョイス。

行き先は、新しいホテルハイアット オン ザ バンドの中の新大陸というレストランrestaurant
このホテル、どこへ行くにも便利だとホテルの案内に書いてありますが、常にタクシーが必要になり、夜になると周辺は物騒な雰囲気もあるくらいシーンとしています…sweat02

疲れていたのでタクシーで行きたかったところですが、川を越えねばならず、地図上では結構遠回りになる感じなので、馴染みの地下鉄で南京東路まで移動し、夜の外灘地区を散策しつつ歩いて移動しました。

Photo対岸にはキラキラと夜景nightが広がっていますshine
あまりの寒さでデジカメを持つ手元も震え、こんな画像しか取れませんでした。
外灘地区の川沿いにはビューポイントが幅広くとってあり(遊歩道?)、たくさんの人で賑わっていました。

ここでは上海における象徴的な行動があちこちで見られますng

上海では、なんて人々の話し声のボリュームが大きいんだろう…って思ったのですが、それは、まぁ文化の違いという感じで郷に従うしかないと思います。
しか~~し、所構わずツバをペッsweat01ペッsweat01と地面に吐きまくるのはいかがなもんでしょうsign02

夜景の美しさを曇らせるほどの気持ち悪い行動の多発地帯である外灘地区を早々に退散し、徒歩でハイアット オン ザ バンド新大陸に向かいます。

見た目では近そうだったのですが意外に遠かったsweat01

Photo_2途中で、いろんなドラマのロケに使われている浦江飯店というホテル前を通過します。
お気に入りだったドラマ上海タイフーンでも使われていたそうな。
車もほとんど走っておらず、後ろから口裂け女が走って追いかけてきそうなキョーフがありました…shock

浦江飯店を通り過ぎてほどなくすると、ハイアット オン ザ バンドに到着。
新大陸では、お目当ての北京ダック(半羽)、あと小籠包など数品頼みました。

Photo_6 Photo_7

北京ダックを切り分けてくれたシェフ…作業中の切り分けているところを写真に撮ってもいいですか?と尋ねてみると、しっかしカメラ目線で作業を止めてこちらを見つめてくれましたcamera パチリ
思っていたショットではなかったものの、交流の証です。confident

北京ダックを包む薄いクレープ状のものはホカホカで、皮もカリカリ。
とにかくこの北京ダックは今までの最高でしたheart02 滅多に食べないですが…
あっ、北京ダックを頼むとダックスープが付いてくるようです。
このスープも美味しかったーnote

Photo_5その他のオーダー、小龍包など。
左側にある小龍包と似た感じのものは、焼き餃子と説明されたんですが、焼き目はどこにもありません。coldsweats01
見た目は焼き餃子とは程遠かったんですが、味は小龍包とは全然違っていて、むしろこっちの方が美味しかったかも。
日本の焼き餃子とどう違うのか、食べてみたかったんだけど、それとも上海ではこれが焼き餃子なのでしょーかsign02

その他、ジャスミンティとくらげの前菜をオーダーして、全部で405元(5,500円ほど)です。

少食になってきたメンマと私には充分な量かつ大満足のお味でした。
また行きたいわんdog
お店も結構賑わっていましたし、すごくリラックスできましたsign01
誰もお客のいないお店は要らぬ不安も出てきます…

今、WBCのキューバ戦を見ているんですが、上海には阪神タイガースのピッチャーで、私が一昨年の冬からずっとトレードに出して欲しいと思っている久保田のそっくりさんがたくさんいました。
そういえば、久保田は前回一球も投げずにメダルをもらっていましたね。

あと、荒川静香そっくりさんも…多いです。happy01

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2009年3月16日 (月)

上海2日目 その4!

フェリーを降りて、豫園の方面に向けて方浜中路を西へ歩くと商店街があります。

その道中で寒さの余り顔色が変わっていたメンマに帽子を買いました。
キャップみたいなこじゃれた物は要りません。
頭部が出来るだけ包めるものを・・・20元(270円くらい)でゲットgood 

Photoたくさんのお店があり、「アナタ、トモダチねー」と見ず知らずの人に話しかけられっぱなしの客引きが激しい商店街ですが、いろんなお店があって楽しいですsign01
振り返ってみると、豫園に続くこの道がお土産などを買うことができた唯一の場所でした。
お土産購入に割く時間はそれ以前もそれ以降もなかったsweat02

小腹も空いていたので、肉串なるものを食べることに・・・。
1串3元(40円くらい)で、鶏肉なのか豚肉なのかビミョーな感じでしたが、カレー風味でなかなかイケましたよ。
疲れた身体には甘みが不可欠ってことでエッグタルト3元(40円くらい)も食べましたーhappy01 安い!

↑は頭を帽子で包んだメンマの後姿です。
上着は、上海では防寒の役には立たなかった中綿ジャケットsweat01
ポールスミスのマフラーも全然ステキじゃない幅広な巻き方で大蛇のようですsign01

Photo_2

最初は狭い商店街でしたが、次第に道幅が広がり、豫園の付近に来るとこんな道になります。
バーガーキングなんかもありますよfastfood
私達はバーガーキングの右側の路地を進んだのですが、その路地にも商店がビッシリ詰まっていました。
この辺りは、客引きもあまり見られずトモダチも出現しませんでした。coldsweats01

上海にはあちこちにスターバックスがある印象があるんですが、この奥にもスタバ発見sign01

この辺りで、パンダがカンフーをしているTシャツを自分と妹用に買い、お土産用にビーズのコインケースというか小物入れなどをゲットpaper 

高いのか安いのかは謎なんですが、ビーズの小物入れはかなり気に入ってますapple

Photo_3

豫園の中です。
入場料は30元(400円くらい)。
豫園は、上海のロケでは必ず使われているだろうと思われる場所です。
今、フジTVでトライアングルというドラマが放送されていますが、江口洋介や広末涼子もここに行っていましたよ。
冬なので花の出迎えはなかったですが、情緒ある2万平方メートルもの広い庭園です。

あとでわかったことなんですが、私達は正門から入らなかったので(順路としては途中に位置する場所から入った)、豫園で最もにぎわっている場所を飛ばして、またこの裏口みたいなところに戻ってくる結果になりました。
メンマは、その事に途中で気が付いたみたいですが、あまりの寒さに、そっちに行ってみようという提案をする状態になかったようです。think 

そんなこんなで、震えるメンマに時折激を飛ばしながら豫園歩いていると、途中で「入場チケットにお茶の無料券が付いてますよ~」と声がかかりました。
暖が取れる~~と思い、小走りで駆けつけてみると、日本人がずらりと座っており、それはまさに中国茶の試飲会&即売会場でしたsweat01 キターっ!

お茶をサッと飲んで立ち去れる私みたいな人なら行っても大丈夫だと思うんですが、断るのが苦手な方は、たぶん高級中国茶を買って帰るハメになるかも。


そこそこ楽しんだ豫園を出て、来た道を戻ります。
道中には、甘栗がたくさん売っているんで、帰りのフェリーでメンマの気を紛らわすためにゲットsign01
この付近に地下鉄は通っていないのでフェリーで戻りますship

Photo_4船上からのショットcamera
夕日に映えて美しいビル群です。
とんがったビルが上海ヒルズです。

メンマ曰く、この帰りの船がもっとも辛かったそうで、この景色もあまり記憶にないそうです。
ぶるぶる震えていたメンマの口に、栗をポイポイ投げ込んで、5分ほどの乗船時間をどーにかくやり過ごしたのでした・・・bearing

ここで一句note
冬の上海、中綿羽織って地獄見る。

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2009年3月 2日 (月)

上海2日目 その3!

目指すは金茂大廈(グランドハイアットが入っているビル)run
お目当ては金茂88という、88Fにある展望台です。

ちなみに、このあたりには3ヶ所展望台があります。
東方明珠電視塔(テレビ塔)上海环球金融中心(上海ヒルズ)にもあるのですが、テレビ塔のはやっぱり外から眺めたい…そこで、金茂88をチョイスしました。

上海ヒルズは最初から選択肢から外していたんですが、今調べてみると、世界一高い展望台だそうです。

Photo金茂88からの眺めeye
スゴイ~~っと思わず言ってしまう眺めですsign01
上側の川沿いにあるのが外灘(バンド)地区で、私たちがいる下側は浦東(プドン)地区になります。
浦東は開発地区らしく建設ラッシュです。
※入場料は事前リサーチでは1人70元だったんですが、実際は88元(1,200円弱)でした。

もちろん、すばらしい眺めですsign01
でも、信州のスキー場の山頂からたくさんの尾根を見下ろした時の感動とは全然違って、上海は大都会だなぁ~と実感するだけですbuilding

Photo_2展望室の中央から下を眺めるとこんな感じです。
吹き抜けの真上部分なので、もちろんガラス張りで落ちることはないです。
メンマは「足がすくむ・・・コワイsweat02」と言ってちょっと離れたところから首を伸ばして覗き込んでいました。coldsweats01
下側にはグランドハイアットの客室が入っているのですが、客室の前はパッと見たところ吹き抜けっぽいです。

Photo_4

金茂大廈(中央左)上海环球金融中心(中央右)は隣り合っています。
このショットは、フェリー乗り場(1番上の画像にある川を渡るため)に向かう途中にパチリcamera
建設途中のビルが多くて、かなりホコリっぽいですsweat01
雨だとホコリも舞わないんでしょーが、ご覧の通りの快晴ですsun イガイガ…

Photo_5フェリーの渡し口、東昌路はこんな感じです。
金茂大廈からシャングリラ方面に向かって歩き、川沿いを左折すれば乗り場に出ます。
浦東地区からはこの東昌路乗り場しかありません。
ここからは、2方向にフェリーが出ます。
東金線(金陵路行)→外灘方面→?
東東線(東門路行)→豫園方面→1人0.5元

私たちは、この後豫園に向かう予定だったので、東東線(東門路行)のチケットを買い、1人0.5元(7円)払いました。安いっsweat01

Photo_6フェリーの中はこんな感じ。
この格安フェリーは地元の人達の足なんだろうな~ship
観光客を乗せる仕様ではないです。
それにしても・・・
上海でずっと思っていたことですが、前にいる人を手で押したりするのは当然のことで、身体が触れることなんかは何でもない感じです。文化の違い?!
歩道スペースでも、バイクが後ろから激しいクラクションを鳴らして追い込みをかけてくるんです~sign03 キケンbomb

フェリーを下りるときもその調子で、ピーピー背後から鳴らされ、私は、「ここしか歩くところないやん。うるさいーっ!」とやり過ごしていましたが、メンマはうつむき加減。coldsweats02

船は寒く、早々にメンマの中綿ジャケットは限界を超えてしまったようで、その寒い中での追い込みにはかなり参った様子です。bearing
それでも決して文句を言わないメンマ…あ~~不憫!

一刻も早く、何らかの防寒アイテムを購入しなければ…とフェリーを降りたのでした。

Photo_7ちなみに船からの景色はこんな感じで、いい眺めでしたよeye
でも、メンマはあまり覚えてないそうな…
外の景色がよく見えるようにと川に接近していたんですが、それゆえに冷え込み具合がup
凍りそうだった…とのことsnow

このフェリー、足元と川面との差があまりないので、時折チャプチャプしぶきも上がってきます。

1月(冬)に上海に行く方は、防寒対策は万全にしてくださいね。
楽しい旅にするためにもrock

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2009年2月25日 (水)

上海2日目 その2!

朝食を終えて、事前にリサーチしていたマッサージ店古都梅に向かいますsign01

場所がインターコンチネンタル上海の最寄駅である、世紀大道駅の1つ先の駅からちょっと歩かねばならない場所で、その世紀大道駅までも10分弱かかります。
なので、ダイレクトで古都梅まで歩くことにしましたrun

晴れていてもやっぱり寒いです・・・メンマの様子を伺ってみると、まだ大丈夫そうsweat01
初日で疲れた身体をマッサージで癒そうsign01と軽く元気付けます。
歩いていると、テレビ塔が目に入ってきて、上海気分もup

メンマがこんなに上海で寒い思いをしたのも、上海の寒さを甘く見ていて中綿のショート丈のジャケットを着ていたからなんです・・・私のクリスマスプレゼントなんですけど coldsweats01
寒がりの私はロングのダウンジャケットを着用。
カイロも2個貼り付け、時にはダウンのフードをかぶったりマフラーを頭に巻いたりしていたのでどーにか耐えられました。
中綿メンマはカイロを貼っても寒かったようですsweat02 頑張れメンマ!

Photo15分ほどで到着up
私がチェックした上海のガイドブックには古都梅は載っていなかったのですが、ネットで上海旅行記をあれこれ見て探しました。
お店の敷地自体は、東昌路通りに面しているのですが、建物自体は奥まっています。
建物の写真のイメージが頭にあると見落としそうになりますが、通りに看板があるので看板を探してくださいeye

フロントでは日本語を話してくれました。
流暢ってわけではないですが、必要以上にトークを弾ませることがなければ何ら困ることもないと思います。
学生アルバイト?と思えるような若い女性だったのですが、一生懸命案内してくれて好感度大でしたgood

Photo_2メニューはこんな感じです。
メンマも私も足裏マッサージをお願いしました。
1人あたり60分で65元=850円ほどです。
「施術担当者は男女どちらがいいですか?」と問われました。
この手の質問は常に、「男性で」と答えます。
理由は1つ…男性の方がパンチがあるからrock

私は目の不自由な方が担当してくださったのですが、すごく上手でしたsign03
足裏と言っても、最初に肩のあたりをコリコリ揉みほぐしてくれて、「こってます」とポツっと語ってくれる素朴さもいい感じです。

061最後には、謎の木製トンカチでかかとをものすごい勢いで叩いてくれます。気持ちイイです~
そういえば途中に、お茶とプチトマトが登場しました。
ココでトマトを食べたい気持ちにはなれなかったので、せっかくのお心遣いですが、そのまま残します。
痛んでいるとかそういうことではなく、お腹一杯だったんで・・・

古都梅は、エステのカテゴリーに入るお店ではなく、地味な感じのいわゆる街のマッサージ店という感じです。

上海では、ホテルでもシャワートイレを備えているところはあまりないようなのですが、古都梅にはありましたsign01
日本の扇子や日本人形らしきものが飾ってあったので、リピーターのお土産なのかな。

こんな低価格でいいのかと思える程のサービスで、オシャレさを求めなければ絶対に満足できるお店だと思います。
ちなみに、私を担当してくれた27番さんはすごく上手でしたgood
メンマの担当者もよかったそうですが、指名したいと思うほどではなかったみたいです。
メンマの見立てでは27番さんの方が技があるそうです。 手元をチェックしていた様子eye

身も心も軽くなり、古都梅を12時ごろ後にし、徒歩でグランドハイアットの展望台に向かいましたrun

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2009年2月23日 (月)

上海2日目 その1!

爆睡したおかげで、朝8時半の目覚めはまずまずでした。confident
天気も悪くないcloud
どんより見えるのは空気のせいで、一応晴れてますsun

洗面台が2つあるので、身支度もスムーズに終え、朝食を食べるために1階ロビー向かいます。(レストラン名は忘れましたが、迷うことはないと思います)

055_2ビュッフェスタイルで好きなものを食べることができます。
着席すると、Tea or Coffee ?と聞かれましたcafe

せっかくなので、中国茶のジャスミンティを頼むと、大きな茶葉で入れたジャスミンティが大きな茶器で出てきました。

ここで特筆すべきことは、パンが豊富ってことですheart01
フルーツがトッピングされたデニッシュ系のパンが多く、すんごくカロリーが高そうなのですが…もちろん食べますlovely
メンマをチラッと眺めてみると、イマイチ美味しそうじゃないパンをお皿に取っていますeye・・・(ほっとけって感じですが)

私が選んだデニッシュは、中にクリームチーズやカスタードが入っていて、めちゃくちゃ美味しかったんですが、メンマも美味しかったようなんで、どれも美味しいようです。

056蒸し物が3品ほどありました。
ギョーザは乾燥して皮がカチカチになってましたが、チャーシュー饅はすごく美味しかったですsign01

麺コーナーもあります。
麺は、好みの具材と麺を器に入れてシェフに渡すと、茹でてスープを入れて「ハイっ」と渡してくれます。
メンマは、これを食べてましたが、まぁまぁとのことでした。

他にもオムレツコーナーがあり、ポークステーキなんかも焼いていましたよrestaurant

メンマは、海外では、ここの朝食ビュッフェが1番いいと言ってますが、私としては、クアラルンプールのトレーダースホテルの方がよかったかなぁ・・・でもここインターコンチネンタル上海も満足度が高かったです。

059満腹になって部屋に戻る途中、エレベーターの裏側から上を眺めてみました。
ホテルの中心部分は吹き抜けになってるんですが上階から下を除くとかなり高さを感じます。

高所恐怖性のメンマを軽く突き飛ばしたりしながら部屋に戻りbleah、足裏マッサージに向かう準備に入りまーすgood

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2009年2月16日 (月)

上海1日目 その10!

上海雑技団を鑑賞し、地下鉄でインターコンチネンタル上海に戻ってきました。
駅からの歩きは凍りつくような寒さで、メンマのみならず私もうつろ状態gawk

早いところ身体を温めようと浴槽にお湯をはっていると・・・やっぱりうっすら黄色sweat01
上海の水が黄色であることをすっかり忘れていたのですが、日本の水と明らかに違うその色はかなり衝撃的でしたっbearing
入浴剤を投入して気を紛らわします。

うがいをしようと口に含んでみると、やっぱり何かが変・・・ピリピリするレベルまでではないものの、うがいはペットボトルの水を使おうと決めました。
喉もイガイガ、上海の空気の悪さを実感します。wobbly

それにしても、トイレが2つあるのは本当に便利ですsign01
片方がお風呂に入っていても、我慢は無用。

入浴タイムもシャワーブースと浴槽が別になっていて快適goodかと思えば、シャワーヘッドが固定式なので(ハンドシャワーではない)、すごく使いづらかったですng

この固定式がこの世に存在していたことを思い出し、気分はdown
メンマは気にならないって言ってましたが、不便なことこの上ないですsign03
ここにお泊りの際は、100均とかで小型の洗面器を買って持参することをおススメします。

長い長い上海での1日がやっと終わりましたend
寝付きの悪い私も爆睡ですsleepy

2日目に続きますnotes

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2009年2月 9日 (月)

上海1日目 その9!

いよいよ上海雑技団鑑賞でーすnote
これまで宝塚歌劇や劇団四季、あと三上博史や大沢たかおなどの舞台をみたことがある私ですが、雑技団は初めて。
メンマが北京の雑技団はとても良かったと言っていたので、ワクワクしていましたheart04

上海商場劇院
場所:ポートマンリッツカールトン
予約:上海ナビより手配(手数料不要・チケット代のみ)
料金:200元(2,700円くらい)
時間:午後7時30分~90分間

以下、いくつかご紹介しまーすbell

1_3 Photo

前から2列目の席なのですごく近いですeye (最前列は空席)

↑左側、今にも崩れそうだけど…崩れませんok
小学生くらいの女の子達が一生懸命頑張っていますsign01
不安と緊張の入り混じった感じがドキドキ感up
決まった瞬間に熱い拍手を送りますgood

↑右側はゴムのスーパーボールを使ったこじんまりした演技で、大技じゃないことを残念に思いつつ楽しく鑑賞。
これは3年くらい練習したら私にも出来そうな難易度…
なーんて、勝手なチヨ判定でーす・・・happy02

Photo_2 4

↑左側は、トランプを使った演目です。
前から2列目で、カードの番号もくっきり見える席だからこそ、さっき投げたあのカードがまた出てきたーsign01すごいぞーっsign01っとオドロキもあるのですが、席によっては盛り上がれないかも。
これも、2年くらい練習したら、10回に1回くらいは成功するかもしれない…難易度。

↑右側 とにかく身体の柔らかさに感動notes
その昔、私もブリッジは出来たんですが、腰のポジションはずっと低く、足なんて上がりませんsweat02
すごいわ~~sign01
ちなみにたくさんのグラスを積んだトレー、グラスはトレーと一体化してます。

Photo_3 5

あらためて振り返ってみると個人技が多いですね。

↑左側は、大きなセトモノの鉢を、ポーンと頭上に投げて頭でキャッチ、鉢をクルクル廻したりしています。
これは、真似すらできませんsweat01
ヅラもなしでダイレクトに頭でキャッチ、地味な動きではありますが、痛くないのかな-?頭蓋骨にヒビは入ってないのかなー?  頭の事をずーっと心配しながら見てました。

↑右側は、綱渡りです。
お兄さんがニコニコ元気一杯で頑張ってましたpunch

Photo_4 Photo_5

バイクはいつ出てくるのかなぁ~なんて思いつつ、後半に入ります。

↑左側は、ワイヤーはあるものの、イスを積み上げた不安定な状態で倒立club
ちょっと前、試しに逆立ち(もちろん壁をバックに)をやってみたところ、腕で身体を支えることすら出来ずにフラフラ、頭に血がのぼってめまい…と散々な状態でした。
下の方の女性は長時間の逆立ち状態にもじっと耐えています。
日ごろの練習の賜物ですねsign01

↑右側、輪っかの間をものすごいスピードで駆け抜けていきます。
実際はかなり迫力がありましたrock
1人ではなく、数人で同時に輪っか抜け…息もピッタリですsign01

Photo_6 気が付けばフィナーレpresent

ここでは、動物を使った演目はないとは聞いていたのですが、バイクも登場せず、全体的にこじんまりした技でまとめていました。
メンマは、上海雑技団も面白かったけど、北京の方が大技もあって派手だったと言っています。

私は、上海が初の雑技団鑑賞なので比較はできないものの…海洋さんのHPで見た、球体の中をバイクが数台グルグル走ったりしている大技を思い出し、今度は是非、雲峰劇院の方に行ってみたいと思いました。

考えてみると、この1月9日は他の劇場はお休みだったので、私達には他に選択肢はなかったんですけどねbleah

とはいえ、一生懸命演技に集中している様子も含めて、雑技団はすばらしかったですshine
小さな子供も含めて総勢30人くらいの雑技団でしたが、この観劇に支払ったのが200元(2,700円くらい)かと思うと、安すぎやしないかと思います。

※ちなみに、大沢たかおの舞台、首をかしげる歌唱力で12,000円くらい。舞台というよりも、大沢たかおのカッコよさに対して支払ったお金だと思っています。

この雑技団鑑賞で、一気に上海に来たぞーsign03という気分にもなれて、大満足でしたcrown
どの劇場に行くとしても、お値段以上の満足感が必ず得られると思いますので、おススメですっgood

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2009年2月 4日 (水)

上海1日目 その8!

上海蟹を食べて、上海雑技団の会場に向かいます。
タクシーを使ってもよかったんですが、渋滞を懸念し徒歩移動snow ちゃむかった・・・

チケットの手配は上海naviで済ませており(自宅からネット経由で予約)、午後7時15分頃にポートマンリッツカールトンのスタバ前で受け渡しをすることになっていました。

早めに到着したので付近をブラブラするも…伊勢丹とかそういったビルが立ち並ぶその一帯の雰囲気は、大阪と何ら変わりありません。触手動かず…
この時、初雪を見ましたsnow

036朝5時半に起きてからすでに13時間経過。
ウロウロしても疲れるだけなので、スタバでティータイムとしますcafe
上海まで来てスタバを選ばなくても…って感じもありますが、あの寒さの中では別の選択肢はないですsweat02

お値段は日本とほぼ同じ。
おしゃれな上海仕様のマグカップが売っていたので買おうかと思ったものの、明日でいいかと即決せず。(上海にはあちこちにスタバがある)
でもでもでもでも・・・
結局買えずじまい。あ~~後悔…bearing 

上海商城劇院
場所●ポートマンリッツカールトンにある劇場です。スタバ前のビルに入り、エレベーターを上がり・・・こんなところに劇場があるの?と思うようなルートを移動すると到着します。
座席●280元・200元・150元の3種


別の会場で雑技団鑑賞をされた海洋さんのお話では最高ランクの席でなくても充分楽しめそうな感じだったので、真ん中の200元のチケットを頼んでいました。
しかーし、「今回は特別に一番良いお席をご用意しました。差額は頂きません…」という、結果的には280元の席のチケットを入手sign03
うれしい~~っsign01
ここで風向きが変わった感じがしました~up


上海naviに対しては、どう考えてもイマイチだった「上海漁亭」をステキに紹介していたことで、かなりの不審感を持っていたのですが、これでチャラです。

会場に入ります。
気になる席は、前から2列目のほぼ中央。
近すぎやしませんかーeyeって思いもあったものの、UPグレードなので、ありがたい思いで着席しました。
気になったのは、会場のガラ空き具合・・・sweat02
5分前になっても、シーンempty
ギリギリになったら、ツアーのお客さん達で埋まるのかな~と考えていたものの、予想は見事にハズレました。
たぶん、全席の1/5も埋まってなかったですbearing

ギャラリーが少ないと、演じる人達も寂しいですよね。
大所帯の雑技団なので、収入が減るんじゃないかと余計な心配までしてしまいました・・・

雑技団についての詳細は次回でgood

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2009年2月 2日 (月)

上海1日目 その7!

静安寺を出たのは午後4時くらい。
ずいぶん気温もdownし、色白なメンマが青白くなっていて目もうつろになってます~shock ヤバイわ~~

そういえば、ホテルにチェックインした際に、レストランの予約をお願いしていました。
この日は、上海蟹を食べて上海雑技団鑑賞すると決めていたので、雑技団の時間に合わせて、ちょっと早めの午後5時で予約。

1時間ほどフリータイムが出来たので、青白メンマを元気づけようと、ガイドブックに載っていた近くの肉まんのお店に向かいますrun
考えてみると、機内食以降何も食べてなかったんですが、とりあえずホカホカの肉まんで身体を温めたい・・・その一心です。

巴比饅頭店
●愚園路240号●年中無休
※静安寺の北西側にあるマクドナルドと上島珈琲の間にある、斜めの路を50mほど進むと右側にあります。


肉饅頭の種類は7~8種類はありましたが、とりあえず無難な漢字が並んでいるものをチョイス。肉・菜・汁とかそんな感じ・・・
お値段はどれも1元(14円くらい)以内で、日本の肉まんと比べるとサイズはやや小ぶりですがすんごくジューシーで美味しかったですっsign03

メンマに笑顔が戻りましたhappy01 あーよかった・・・


その後、もし時間があったら行こうと思っていた久光百貨(そごう)の裏手にあった市場に足を延ばしてみると・・・そこはフラットな更地になっていましたsweat01 見る影もない・・・

仕方がないので久光百貨(そごう)でトイレに行ったりしながらちょっとブラブラしてレストランに向かいます。
百貨店では全く触手が動きません…雰囲気は阪急とか阪神百貨店と変わりなく、化粧品で値段を比較してみたところ、2割引くらいかな。


上海初日の夕食処は、静安寺から程近く、その後雑技団に流れるにはルート的にもバッチリな(クチコミもまずまず)上海漁亭です。
●華山路325号(ヒルトンホテルの向かい辺り)●年中無休

到着した時、あたりはすっかり陽も落ちていましたが、店内に入ると・・・お客さんらしき人はシーン誰もいません。
席も選び放題よね・・・と思っていると、入り口のすぐそばのテーブル(レジの近く)に案内されました。
ドアの開閉と共に入ってくる冷えた外気の影響をめちゃくちゃ受ける席なんです~~こんな寒い時に、しかもこんなに空いているのに好んでそこを選ぶバカはおらん・・・と思い、「奥の席にしてください」と言って、適当な場所を自分で選んだんですが、その席もそこそこ寒かったですsnow
お客さんがいないお店・・・入った瞬間から嫌な予感はあったんですが、予約が入ってませんでした。coldsweats01
まぁ、満席で断られているわけでもなくクレームも付けてませんが、なんとなく不審感。

ホテルで予約を頼んだ際、目の前で予約の電話をしてくれたので、予約のシーンをまるごと自分の目で確認しています・・・どこのミスかは明らかですよね。
ほんの3時間前のことなのになぁ~


そういえば1人、日本語が堪能な男性がいました。その人の接客は丁寧でよかったです。料理はまずまず・・・こんなもんかなって感じだったんですが、店内に誰もいないってのは寂しいもんですね。

オーダーは、メンマが蟹料理にやや不安があったのでコースを1人前にして、単品を頼みました。

Photo Photo_2

これが上海蟹ですcancer
見た目は足が短くてカワイイ。
コース料理を頼むと、1匹もれなく付いてきます。

無表情の女性が、蟹をポツンを置いたまま去っていきました。
「お手伝いしましょうか?」とかそんな親切なトークは一切ナシです。
クチコミと全然違うsweat02

去っていくその女性に「ちょっとお待ちを・・・これってこのまま食べられないので、ハサミとか貸してもらえませんか?というより、食べやすいように分解してもらえませんか・・・」みたいなニュアンスの事を伝えました。

すると、ハサミを持ってきてちょちょいと作業を始めてくれたんですが、ただパーツを分けただけのことで(上記右の画像)、身を食べやすいように取り出すものではないんです~。゜゜(´□`。)°゜。ハサミさえあれば自分で出来るレベル

結局、私の自慢の歯でガリガリと殻を割り、超ワイルドに食べる結果となってしまいました。
メンマはこれにはほとんど手を付けず。
海洋さんが上海蟹を食されたオークラホテルとは雲泥の差がありましたsweat01

コース料理の詳細は省略します。
まぁ普通に食べられますが・・・雰囲気やらスタッフの対応を総合的に考えるとng

このお店をアテンドに使うようなことがクチコミやガイドブックに書いてあったんですが、うそじゃろーsign03って感じですthink

Photo_3 上海ヤキソバ

単品で、上海ヤキソバを頼みました。メンマがヤキソバ好きなもんで・・・

オイスターソースで味をつけて、小ぶりのチンゲン菜とわずかながらの豚肉を油ギッシュに炒めたって感じのものです。
ほとんど残しました→マズイsweat02

あと、ギョーザも頼みましたが・・・お餅みたいにヘビーな感じです。
これはお味はまずまずでしたが、また食べたい~~と思うようなものではないです。Never…

この上海漁亭・・・決しておススメはしませんが、一応ご参考までに料金を書いておきます。
ジャスミンティ(2つ)と単品(ヤキソバ&餃子)とコース料理(1人前)で、税・サ込で422元(5700円)でした。
日本で上海蟹を食べることを思えば高くはないと思いますが、これが上海で一番の出費だったことを思うと、なんだかなぁ~~って感じです。catface

とはいえ、旅にはそんなミスチョイスも付きものです。

このことがあって、北京ダックは、街のレストランではなくホテルのレストランで食べようと心に決めたのでしたgood

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2009年1月29日 (木)

上海1日目 その6!

上海での散策…最初に向かう場所は、三国時代からの歴史を持つ静安寺です。

インターコンチネンタル上海から最寄の地下鉄の世紀大道駅まで歩きます。
信号待ちの時間などを考慮すると10分弱はかかると思った方がいいです。決して近くはない…

空港からホテルまでの移動に、地下鉄を経由しなくてよかったと思いましたsweat01
地上から駅に下りる通路は階段のみでエスカレーターは見当たりません。
スーツケースを持ってあのルートを移動するのは大変です。かなり…

車の運転マナーが相当荒い上海では、横断歩道といえどもゆっくり歩いて渡ることは出来ませんし、空港からインターコンチネンタル上海までの移動にはリニアモーターカー+タクシーcarをおススメいたしますsign01
ボラれない限りは、リニアモーターカーの龍陽路駅から30元(400円くらい)で移動できますよ。


券売機で乗車券を買おうとしたら何度入れても戻ってくるお札がありました。
似たようなことは日本でもありますよね。
なので、他のお札と替えようとしていると・・・突然見知らぬ女性が無言で札束を出してきました。しかも無表情…
そして、おもむろに私の手持ちの50元札に手を伸ばしてきますsign01
慌てて、NO=拒否をしてその場を一旦去ったのですが、後々、その人は駅員さん(もしくは地下鉄の関係者)だということを知りました。

券売機あたりにはその役割の人員を配置している様子です。(すべての駅でそうではないかもしれませんが、別の駅でも確認しました)

だったらそうと言ってよ~~coldsweats02
無言で自分のお金に手を出されたらかなりビビリます。
あと明らかに駅員さんだとわかるファッションでスタンバイしてて欲しいsweat01

ちなみに別の駅でもお札がうまく使えないという事がありました。
その時は、結構にこやかで「両替しましょうか?」みたいな感じで男性が近づいてきたので、その人が両替業務をしているということがわかったんですが、あの女性はホント怖かったーsweat02
もしかしたら、私の事を現地人と思って余計な説明をしなかった可能性もありますけど…happy02

切符は、日本とは違って、何度でも繰り返し使えるカード式のものです。
1度、切符を買って改札を通ろうとしたら「使用済み」みたいなエラーメッセージが出てきたことがあったので、窓口に行って目的地までの額をチャージし直してもらいました。

今回は6駅の移動をしたのですが、乗車料金は4元(50円ちょっと)と安いです。happy01

静安寺駅に到着、静安寺は駅のすぐそばにあります。

014 016

拝観料は1人20元(260円くらい)です。
中に入ると、お線香を買って供える場所がありました。
代金を自主的に納金するシステムなんですが、ビックリすることにお金を入れずにお線香を取っていく人がたくさんいました。coldsweats02

地面に膝をつき、お線香を掲げて頭を下げる・・・という参拝のスタイルをみる限り、現地の人だと思われるのですが、現地人にしても観光客にしても、1束5元(70円弱)と書いてあるのにムシ。
信仰心が強いのか弱いのかさっぱりわかりません┐(´-`)┌

017本堂ではないのですが、こーんなキラキラ輝いた仏像がありましたよ。
西方向にあった仏像なので風水を重んじて黄色っぽくしているのかと思ったら、逆サイドの東側もキラキラでしたshine
ここには、現地の参拝スタイルである膝をつく場所に、座布団みたいなものが敷いてあります。
私も郷に従って、周囲の現地人の方々のように膝をついて参拝しましたsign03

メンマは立っての参拝だったので、そのスタイルは違うんちゃうーsign02と言ったんですが、メンマは立ったままでした。
恥ずかしかったのかなぁ…
妻は思いっきり現地スタイルなんですけど、それは別にいいみたいです。 放置?coldsweats01

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2009年1月25日 (日)

上海1日目 その5!

私たちの泊まった部屋は21階、2部屋続きになっていて(リビングと寝室が別にある)すごく広々していました。
大型の液晶テレビtv、トイレもそれぞれの部屋に付いていますtoilet

ベルボーイが部屋までスーツケースを運び荷物台に乗せてくれました。
カーテンを開けて周辺の説明もしてくれて、特にヤオハン(地元のスーパー)を熱くオススメしてくれたのですが、結局、時間が足りずに行けずじまい…残念ですっsweat02

インターコンチネンタル上海のエレベーターの中には、5~14F 客室・15~18F クラブルーム・19~23F 客室・24F ラウンジと記されていました。
予約時にスーペリアとデラックスの違いを確認すると、その差は階層の違いのみで、部屋の広さは同じだと聞いていたので、5~14Fがスーペリアルームで、19~23Fがデラックスルームかと思われます。聞く必要がなかったので、未確認ですが…

005_2 007

私たちが今回案内されたお部屋は、21Fのビジネススイートルームだったみたいですsign01

チェックアウトの際に、日本人スタッフの女性に(少なくとも日本人スタッフの女性が2人はいます→とても感じがよく丁寧な対応だった)、「お部屋はいかがでしたか?今回ご利用いただいたお部屋は、改装する前までは一番広いお部屋だったんですよ」と言われ、初めてアップグレードのことを知りました。
元一番広い部屋の居心地ですが・・・これまでで1番快適でしたgood

006_2こんな便利な一角もshine
座ってお化粧ができます・・・なおかつ、左側に置いてある丸い鏡のおかげで、レーシック手術を受けて以来ずっと抱えていたストレスから開放されたんですっsweat01
この鏡はですね・・・片面が拡大鏡になっており、顔面をコワイくらい拡大できます。 メンマはその鏡を使ってお化粧をしている私に、何度も「コワイわ~」と言ってました…happy02 言うよね~~

つまり、この鏡は、老眼で近くが見づらくなった私のお悩みを解消してくれるアイテムだったんですheart01
日本に帰ってきてから、早速、拡大鏡を買いました。
お化粧は昔からド下手、あまり興味がなかったせいかちっとも上手くならないのですが、アラフォー世代にもなると、お化粧は身だしなみというかエチケットの域になってきますよね。
この、すばらしいアイテム、拡大鏡の存在を思い出させてくれただけでも、このホテルに泊まった甲斐があったと思います。
えらく、拡大鏡のことを熱く語ってしまいました・・・coldsweats01 プププ


アメニティについて】
シャンプー・コンディショナー・ボディクリーム・バスジェル
(沐浴液と書いてあった)は、Elemis(エレミス) 使用感はよかったが、香りが…coldsweats01 耐えれる程度のイマイチ具合

バスルームには、アメニティボックスが2箱置いてあり、下記のものが入ってました。
ハブラシ&ハミガキ粉&糸ようじ
(2セット)・くし・シャワーキャップ&ヘアゴム・綿棒・コットン(2枚)・爪やすり&甘皮のお手入れ棒・サニタリー袋(小さなビニール袋)

それとは別に、ソーイングセット・靴磨き用のクロスが入っていたボックスもあったので、洗面台には3つのボックスが置いてあったことになります。

タオルは、バスタオル・ハンドタオル・フェイスタオルのセットが3組。
スリッパ・バスローブ、浴衣らしきもの
(これは使ってない)もありました。

【コンセントについて】
008日本とはプラグの形が違うので、手持ちの変換プラグを持参しようかと思ったのですが、事前のリサーチでは各部屋にマルチタイプの変換プラグが付いているようだったので、持参せず。
実際は、こんな風にファックスの横に付いてました。
とはいえ、変換プラグが付いていない洗面所でも、デジカメの充電器をそのまま差し込んで使うことができました。
※日本と上海は電圧が違いますが、携帯やデジカメの充電器はどのまま使えます。

【その他設備】
2本のペットボトルの水が無料でサービスされます。
ティファールみたいな湯沸かし器が置いてあり、コーヒーメーカーはありません。
ホテルのコーヒーメーカーは、ほこりだらけだったり、怪しい指紋が付いていたりするのを目にしていることもあり衛生的に不安があります。
なので、湯沸かし器の方がうれしいです。
日本茶や紅茶のティーバッグ、インスタントコーヒーも置いてありました。
あと、インターコンチネンタルアンバサダーの特典で、ウエルカムフルーツもありました
apple

荷物を解き、引き出しの中を軽く拭き掃除。(重要な作業)
この部屋は、収納場所の多さもピカイチok
ササッと荷物や着替えなどを引き出しに並べます。
(部屋に入るや否や行う作業)

Photo続いて、スーツケースに入れていたお供のクマ子(我が家での呼び名)をソファーにそっーと横たえます。
私は、ぬいぐるみを常に持ち歩く趣味もなく、ぬいぐるみ愛好家でもないんですが、旅先ではお化けが出たらどうしよう・・・といつもビクビクしています。(錯覚かもしれないんですが、3回キョーフ体験があるので…shock)

自宅を彷彿させる何かを部屋に置けば嫌な空気を変えられると思い、今回はクマ子(ちっこいぬいぐるみです)を連れていきました。
一気に和み空間にチェンジですnote

それでは、上海観光に出発でーすrun
時計を見るとeye・・・14:30でした。

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2009年1月21日 (水)

上海1日目 その4!

世界最高速のリニアモーターカーを下車。
ここからホテルまでは、地下鉄に乗り継いで徒歩でホテルに向かうという手段もありますが、迷うことなくタクシーを使います。

Photoこれがリニアの龍陽路駅bullettrain
もっとド派手な駅舎を想像していたのですが、駅名の文字表示も見当たらず、ずいぶんあっさりしとるのね…って感じです。
そして、ついに寒さを実感する時がやってきましたっsnow


晴れててこの調子なので、夜を思うとキョーフでしたが、とりあえず、ホテルへ向かいます。

最寄の駅からホテルまでは徒歩で5分ほどの距離らしいのですが、ボラれない限りはタクシー料金が安い上海なので、迷うことなくタクシーをチョイスcar

タクシー乗り場には係員がおり、行き先を確認してドライバーに伝えてくれるのですが…タクシーに乗り込んでも、ドライバーは行き先など全くわかってないようで反応なし。
じーっと前を向いて座っています。

そんなこともあろうかと、ホテルの名前と住所が全部漢字で記されたマップ付の案内をプリントアウト(上海ナビで入手)していたので、それをドライバーに渡しましたmemo
すると、何の合図もなく車は出発、無事にホテルまで運んでくれました。
ホテルの近くで、ほとんど進まないというレベルの渋滞に巻き込まれ、10分ほど遅々として進む状態が続きましたが、約15分で到着。
渋滞しても、料金は28元(400円ほど)で安いです。

道中は、リニアの車窓から見た風景と似たような感じで、あちこちで工事が行われていました。来年の万博に向けた工事だと思います。
晴れているのに、どんよりしている上海…空気清浄機を使ったら、ずーっと最大の消費電力で稼動し続け、たぶんすぐに潰れますsweat01

★上海・タクシー豆知識★
上海ではドアの開け閉めやトランクへの荷物の出し入れなどは自分で行うのが基本のようです。
ホテルからタクシーに乗る際は、ポーターがドアを開けてくれたり・・・お手伝いしてくれますが、それ以外ではそういったサービスはないと思った方がいいと思います。
言葉を交わすこともほとんどナシ。
無言が基本なんですが、舌打ちなんかで、歩行者や渋滞にイライラしている様子は確実に伝わってきます…
コワイ~shock
支払いを済ませた際に、ありがとう(謝謝)と行ってくれたドライバーは1人だけでした。
あと、「インターコンチネンタル上海ホテル」と口頭で説明しても、「はぁ?」という反応で、全く伝わりません。

「上海锦江汤臣洲际大酒店」と現地表示で記した紙を見せる方が確実です。
最後に、乗車時には、車内のどこかを握り締めておいてくださいね。



インターコンチネンタル上海に到着し、チェックインに向かいます。
エントランスに入ると、すぐにフロントが目に入ります。
プライオリティクラブの会員カード(ゴールド)を見せると、こちらへどうぞとデスクに案内され、座ってチェックインです。
バンコク旅行に備えてインターコンチネンタルアンバサダーに入会していた私ですが、上海での待遇はどんなものなのか…ドキドキですheart04

日本語を話せるスタッフはいないようでしたが、男性が英語で丁寧に説明してくれました。
お部屋については特に詳しい説明はなかったですが、21階だったので、アップグレードされたことはわかりました。

1点、確認しておきたいことがあったので、尋ねてみました。
日本の予約センターでは、無料宿泊券(2泊目が無料になる券)の利用は、ルームチャージのみ無料で、朝食付のプランを予約しても2泊目の朝食は付きませんと言われていたのです。
すると、2泊目も朝食は付きますとのことgood
この辺はホテルによって対応の差があるということなんでしょうけど、この話を聞いていなかったら、この恩恵には預かれなかったので、確認しておいてよかったわん。
インターコンチネンタル上海の朝食ビュッフェはとってもGoodだったんです・・・smile

Photo_2そうそう、ウエルカムギフトで、こんな物をいただきました。2つから選ぶということだったので(一方は本のしおり)、こちらをチョイス。
結局、このギフトは、お土産が足りなくなり、英会話の先生のノエルの手に渡ることになったのでした…coldsweats01
ノエルはとっても喜んでくれましたけど、とにかく上海では買い物する時間がなく…ショッピングにほとんどお金を使いませんでした。メンマはニッコリ confident

次はお部屋の紹介ですsign03

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2009年1月20日 (火)

上海1日目 その3!

現地通貨の入手で1時間ほど手間取った後、口数少なめな感じで、世界最高速のリニアモーターカーの乗り場まで移動します。

リニアモーターカー磁浮列車と記され、Maglev(マグレブ)と呼ばれています。
国際線到着ロビーから、磁浮列車Maglev乗り場(2階)までは案内にしたがって、ムービングウォークを乗り継げば到着します。
たぶん、迷うこともないと思います。

**************************************************
リニアモーターカー(磁浮 Maglev)
営業時間・7:02~21:32
片道運賃・普通席   50元
(当日の航空券を提示すると40元)
       グリーン車 100元
(当日の航空券を提示すると80元)
区   間・上海浦東国際空港⇔地下鉄龍陽路駅のみ
       途中に駅はなく、この30kmの距離を8分弱で結ぶ
運賃の支払いは、現金orクレジットカードいずれもok
**************************************************

001我が家は、国内外、可能な限りはクレジットカードで支払うようにしていますので、メンマにカード払いでチケットの購入を頼みました。

チケットを購入してきたメンマが言ったヒトコトは、「カード払い出来たよ」だったのですが、とりあえず、出発時刻が迫っていたので、駆け足でリニアに乗車しますrun

リニアへの乗車の際も、空港のように手荷物検査があります。何もなければ、すぐに済みます。

無事リニアに乗り込んだので、私は「さっきのカード払いの控えをちょうだい」とメンマに言いました。

海外では、現地通貨は(元)、ほぼ同額をメンマと私とで分けて持つようにしていますが、カード控えは、どっちがサインをしようとも私が預かるようにしているので、いつもの流れです。
しかし、メンマは…「カード控えsign02」とびっくり顔。 !!(゚ロ゚屮)屮

私は、今さら、何を驚いてんねん!って思ったものの、「カードで買い物したら、伝票にサインをして、お客様控えをもらうよね?それをちょうだいって言ってるねんけど」と説明しました。

すると、「チケット以外に受け取ったものはコレだけやねんけど…」と額面30元のレシートみたいなものを3枚出してきました。
そのペーパーを合計すると90元になり、手元にある 40元のチケット×2枚=80元 と金額が一致しません。┌(゚Д゚)ハァ?

「これって、計算合わへんよね?この30元と書いた紙は一体何?サインなしでカード払いできたってこと?」とメンマに尋ねました。軽い追い込み…

どうやら、サインはしたけど、その際に額を確認しなかったようです。gawk
もちろん合計90元のペーパーが何なのかも不明ですが、10元といえば140円ほどの額で、目くじら立てるほどのことでもないです。

問題はサインをする際に額面を確認しなかったことと、控えをもらわずにその場を去ったことです。

雰囲気から察すると、リニアの出発時刻が迫っていたので慌ててしまったようなんですが、私にしてみると、リニアを1本乗り過ごすことがそんなに慌てることなのかって感じです。
人間の価値観って本当にさまざまですねー。

慌ててプラスになることなんて何もない・・・ここで軽く一発お見舞いしますbomb

とはいえ、もうリニアに乗り込んでしまっているので、過ぎたことをネチネチ言ってもそれこそ何もイイ事はなく、メンマのみならず私も全然楽しくないです。
なので、話はここでend

とはいえ、今後同じようなことがないように、その後も時折「メンマが去った後に伝票に法外な金額を書き込まれてたらどうする~~shock」と、ささやき女将のごとくメンマに耳打ちしていました…smile ヘヘヘ

Photoリニアに乗車した感想ですが…
超高速スピードの実感はあまりないです。
カーブでGを体感することもなく(曲線ラインだとGが原因となってすぐ脱線するでしょうけど)直線走行ですし、窓から見える街の風景もそれを感じさせるものではないのです。

でも、あっという間に長距離を移動できる事実が存在価値ありだと思います。

それにしても、磁力の反発により浮上している電車bullettrainを実用化させている上海はすごいです。
ガラガラの社内を見ると、収益が上がっているのかと心配になりますが…

153

最高速度431km/hになった瞬間camera

街並みは全然美しくなく、とにかく瓦礫の山が多いので、乗車中(8分弱)の半分くらいはスピード表示を眺めていました。

どこもかしこも、テレビやら家具やらいろんなものが捨てられています。
日本でよく見受けられるような山奥の目立たないところにこっそり不法投棄という感じではなく、堂々とゴミ山は存在します。
リニアの車窓からはごく当然にゴミ山が目に入るのです。
来年の上海万博の際までに、このゴミ山は一掃されるのでしょうか・・・。

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2009年1月19日 (月)

上海1日目 その2!

定刻の10:00に関空を飛び立ち、ほどなくして機内食が出されましたrestaurant
メニューはすき焼き風丼みたいな物で、プリンが付いてました。お味はそこそこ

座席は、中央ブロックの1番後ろの席&トイレの近くで、窓際を避けた(窓際はやや冷える)中央の3席並びの2席をあらかじめ確保していました。
ラッキーなことに、私たちの隣の席も私とメンマの前方シートも空席です。
荷物も隣のイスの上に置くことができて、前のシートが倒されることもなく、快適なフライトでしたairplane
※出入国カードは前のポケットに入っていたので、サクッと記入pen

短時間のフライトなので、全く気に留めていなかったのですが、パーソナルモニター付tvの機体でした。 メンマはすでに何やら見ているようです。

寝不足なので、仮眠タイムにしようかと思っていたものの、一応どんな映画があるのかなぁ~とチェックしてみると、どう考えても、2時半のフライトでは最後まで見ることができないだろうと思われる作品が並んでいます。

そんな中、90分ほどの上映時間の「最後の初恋」movieが目に留まりました。
原作者がニコラス・スパークス(「きみに読む物語」と同じ)で、WOWOWで放送されたら見ようと思っていた映画なので、グッドタイミングですgood

短い上映作品をチョイスしていたおかげで、私は「この時間を持ちまして、オンデマンドのサービスを終了とさせていただきます」のアナウンスのタイミングでラストシーンとなり、最後まで鑑賞終了。

メンマは…案の定、時間的に無理がある「イーグルアイ」をチョイスしておりましたsweat01
「途中で終わってしまったweep」としょんぼりしているメンマに、「帰りの機内で、続きを見たらいいんちゃうかな」とアドバイス。 こんなアドバイスでもメンマには「頭がいいね~」と褒められまーす!

そんなこんなしている間、予定より15分ほど遅れて11:50に上海に到着airplane
3時間足らずなので、あっという間です。
入国審査は20分ほど並びましたが、難なく上海上陸run

さて、次に実行すべきことは、現地通貨()をクレジットカードを使って引き出す海外キャッシングです。

25,000円分=1,700元
を引き出す予定です。
一応、VISAとJCBの2種を用意していたのですが、最初に目に留まったキャッシングマシーン(ATM) がJCBが使えなかったので、VISAでトライ。

このATMは日本語案内を選択できたので、安心して手続きができる~~と思ったのもつかの間、待てど暮らせどは出てきません。
「このカードは利用できません」とのこと。
他国の皆さんは、サクサクと元を入手しているのに、なんで~~sign02

ここで粘っても仕方がないので、他のATMを探します。
両替窓口の横に、JCBも使えるATMがあったので、再びトライ。
これは、英語または中国語表示だったので、英語を選択。
すると、またしても「最後まで手続きを完了することができませんでした」の悲しい文字sweat02

「え~~っ?! どうしたらいいの~」なんて口走っている私に、現地の警備員の方々から「もう一回やってみろ!大丈夫。できる。」みたいな励ましがありました。

何度もハネられているので、もうATMによる引き出しは諦めようと思っていたのですが、応援してくれる人がいる以上は期待に応えたいと思い、再びトライ。
でも、やっぱりng
ここで成功していたら、みんなで喜びを分かち合えて、日中友好を熱く感じることもできたんでしょうが…

結局、窓口で50元の手数料を払って(目安は1元=約13.5円)両替したんですが、この騒動に費やした時間が約1時間…バカみたいな感じですが、ここでのジレンマが原因追求にも至ったのでヨシとします。

両替話を熱く語ってしまいましたが、空港窓口には手数料50元との表記もあり、きちんと口頭でも説明してくれましたので、何の不満を抱くこともなかったです。(もともと知っていましたけど)

とはいえ、上海では1元で肉まんが買えるので、50個の肉まんに相当するかと思うと、めちゃくちゃ高く感じますけどね。 何でも、身近な食べ物に置き換える習性がある私riceball

ちなみに、その窓口での両替は、手数料込で14.15円/元でした。
その後、ホテルにあったATMでキャッシングに成功し、元を引き出したのですが(現金が足りなくなった)、利息込で13.17/元なので、クレジットカードキャッシングのレートはすっごくいいと思います。
いや、1番いいんじゃないかと思います。

●今回は、日本に帰って、即、全額繰上げ返済の手続きをしたので、利息もたったの5円でした。カード会社に電話をして、キャッシングの全額繰上げ返済をしたいと伝えれば、返済方法を教えてくれます。


これからは、現地通貨の入手は絶対に海外キャッシング(クレジットカードを現地通貨で引き出す)ですsign03

ちなみに、なんで空港で元が引き出せなかったのか…という理由ですが、空港で使ったJCBカード(ビジネス)は国内ではあまり使っていないので暗証番号(PIN)が間違っていたんです。
キャッシングに成功したJCBカード(一般)は、しょっちゅう使っているカードなので、暗証番号を間違えることもなく、だからスムーズに引き出せたんですね。

VISA(今回利用したのはゴールド)で失敗した理由は・・・JCBはビジネスカードも一般カードも初期設定の段階で海外キャッシング枠がいくらか設定されているのですが、VISAは能動的な設定手続きが必要だったみたいです。
つまり、VISAでは最初から海外キャッシング不可だったんですよねsweat02

やっちまったな~~happy02って感じですが、これで海外キャッシングもバッチリ頭にインプットされたのでok

次は、世界最速のリニアモーターカーの乗車体験記です。
ここでメンマを軽ーく叱り飛ばす事件が発生しまーすsmile

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2009年1月14日 (水)

上海1日目 その1!

睡眠不足の状態で5:30に起床しました。wobbly
2年ほど前までは、起きた瞬間から30メートルほど全力疾走できる位の寝起きのよさだったのですが、加齢により動きもすっかり鈍く・・・ノロノロと着替えて、洗濯機をガラガラ回します。(洗濯物を放置して旅立つことができないという妙に几帳面な私)

メンマは・・・奈良への通勤時には、この時間よりも早く起きているので、自分のペースでサクサクと着替えやメダカfishの様子を眺めたり、いい感じで行動してます。
外は真っ暗mist

airplane10:00発のフライトなので、関空8:10着予定の伊丹空港7:00発のリムジンバスに乗りました。
伊丹空港までは、近所に住む私の父が送ってくれたのですが、このリムジンバスはまもなく値上げです。
もうすぐ、伊丹空港から関西空港のリムジンバスの片道料金は1,900円・・・昔、伊丹空港から海外に行っていたことがモーレツに懐かしいですsweat01

関空には8:10に到着bus 
途中、渋滞を避けていつものルートとは違う経路になったもののジャストTimeに到着です。さすがsign01

ANAのカウンターでチェックインを済ませ、毎度おなじみのJCBプラザに向かいます。

今回、JCBプラザでは海外キャッシングの事について確認したいことがあったのですが、もちろんウエットティッシュも頂きましたsign01

これまで、現地通貨の入手dollarは、現地に両替可能な時間帯に到着するのであれば、現地空港で両替を行っていました。
今回の場合、午前中に上海浦東空港に到着するので、向こうに着いてからでいいかと思っていたのですが、前日にネットでリサーチしたところ「上海の空港での両替は手数料が高い!」という悪評が多く、その額が50元(600円くらい)とのこと。
1,000円の両替を頼んで、ほとんどが手数料になってしまったと激しく後悔していた人もいました~。

我が家は25,000円両替する予定だったので、手数料の割合は少ないものの、600円の手数料が高いか安いかというと・・・ジャイアントコーンが5個は買えると思うと、もったいなく思えてきました。

そこで浮かんだのは、現地のATMでクレジットカードを使っての現地通貨キャッシングです。
何年か前に、初の海外キャッシングにトライした際、カードが中に入り込んだまま出てこなくなったという恐ろしい事態に見舞われたことがあり(翌日クレジットカードを回収することができたので、ことなきを得たのですが)、それ以来この方法は避けていたのですが、今回さらに詳しく調べてみると、この方法が換金率が1番よさそうです。

★私が思う、換金率が1番よさそうな海外キャッシングのあらまし★
クレジットカードを使って現地通貨で必要額を引き出す。
帰国後に、全額返済を先払いしたい旨をカード会社に連絡し、利息込の支払額を教えてもらい、カード会社の指定する銀行口座に振り込む。
帰国後の連絡をしなくても、クレジットカードの利用分として、後日口座から引き落としされるのですが、当然その支払いまでの日数が長くなればなるほど利息も増えるので、先払いした方がおトク。

ってことで、JCBプラザで海外キャッシングの返済方法についての確認などをしたのですが、「帰国後に、カードの裏に書いてある問い合わせ先に連絡をして確認してください」とのつれない返事・・・catface

最終確認はできなかったものの、自分なりの調べも済ませていたので、どうにかなるだろうと出国手続きを済ませ、リフレッシュルームでマッサージ機を使ったりラウンジcafeでの休息を経て上海へ出発airplane
後に、この海外キャッシングは上海での出鼻をくじく出来事となってしまったのですが・・・それはまた次回に。

そういえば、上海にディズニーランド(ディズニー公認のホンモノ)ができるそうですねnote
来年は万博がありますし、上海の建設ラッシュもまだまだ続く・・・ってことでしょーか。

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2009年1月12日 (月)

帰りました!

昨夜、午後11時半ごろ帰りましたーairplane

帰りのフライトは1時間55分で21:40に関空着の予定だったのですが、定刻より10分ほど早く出発し、しかもフライトも30分ほど短くなったので(約2時間のフライトが1時間半になった)…あっという間に帰って来れました。
上海って、近いんですね。
空港で潰した時間の方が長かった…coldsweats01

上海は寒かったですが、大阪も雪やみぞれが降ったりsnow、相当寒かったようです。
それを思うと、上海と気温はあまり変わらなかったかもしれませんね。
現地では好天に恵まれましたーsun

2泊3日の上海は、常に前傾で小走り、普段の私の動きから考えると3倍速くらいで動いていました。

その理由・・・
もちろん寒いっていうのもありますが、上海ではそれくらいの勢いがないと先に進まない、というよりも、人や車に弾き飛ばされる感じがあるんですshock

大阪は、せかせか(慌しい)している街で、日本では最も車の運転マナーが悪いとされていますが、上海の比ではありません。
青信号で横断歩道を渡っていても、自分に向かって減速せず走りこんでくる車・・・めちゃくちゃ怖かったですっsweat01

かといって、これは反日とか観光客相手だからってことではないです。
現地の車椅子のおばあさんに対しても猛スピードで突進していくような、他人に対する容赦がない激しい国でしたimpact
もちろん親切な人との交流もありましたが、街の印象としてはのんびりムードはゼロです。

それにしても、今回、私はよく中国人と間違えられました。
中国語で道を聞かれたり話しかけられたり、「あなたは中国人ですよね?」と言われてみたり・・・かなりウケましたsign03 
そういえば、昔、香港で、日本人に中国人と間違えられたこともありましたっけ…happy02 不思議じゃわ~!

でも、そのおかげで、ブランドもののコピー商品の売人達のキャッチセールス、「本物そっくりの時計やサイフありますよ~」というお声がかかることがほとんどなく平和でしたよscissors
メンマはしょっちゅう「お兄さん、サイフいりませんか~」と声を掛けられていましたけどね。

次回から、また少しずつ旅の記録を綴っていきまーす。
ともあれ、元気で帰って来れてよかったですnote

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2009年1月 8日 (木)

いよいよ明日出発!

昨夜、大体の荷物の段取りを済ませ…今朝起きると熱っぽく頭がガンガンしていました。
とはいえ、精神力でどうにかなる程度の軽度な感じなので大丈夫ですgood 気合いだーsmile

旅行前なのにお正月太り、そして大阪より暖かいと思っていた上海が、北海道並かそれ以上に寒いといった感じで、ちょっとした誤算はあるものの、深く考えずに決めた上海旅行をEnjoyしてこようと思いまーすairplane

私は香港も結構好きなのですが、川(香港は海)を挟んで立ち並ぶビル群なんかは、上海とかなりかぶっています。

海辺のリゾート地も大好きなのですが、香港にあった雑多な中にある活気に満ち溢れている感じが上海にもあるような感じがして、癒しというよりは、エネルギーを吸収できそうな・・・そんな気がしますsign01

上海でしたいことは、最初は5つだったのですが…ちょっと増えました。

・上海雑技団を見る
→到着したその夜(9日)に行く予定です。
海洋さんに教えていただいた雲峰劇院がよさそうだと思い、調べてみると9日は上海商城劇院(ポートマンリッツカールトンに併設)と1ヶ所の雑技団はお休みでした。
なので、上海ナビで200元の席を予約し(手数料込)、当日劇場前でチケットを受け取れるように手配しました。
・豫園に行く
→映画やドラマで上海が登場すると必ずと言っていいほど登場しますので、ロケ地マニアとしては絶対に押さえておきたいスポットです。
・静安寺に行く
→三国志時代に創建されたお寺です。
ウチには三国志好きのメンマがおりますので、押えておかねばならないスポットです。
ちなみに、私もメンマの影響で軽い三国志好きで、映画「レッドクリフ」も鑑賞済です。
・上海蟹を食べる
→「上海漁亭」というお店が静安寺の近くにあり、雑技団の会場にもほど近いので、静安寺→上海蟹→雑技団というルートで初日(9日)に回る予定です。
・上海であえて北京ダックを食べる
→今のところ、ホテルの近くにある「全聚徳」というお店か、人民広場駅付近の「燕雲楼」、もしくはハイアットオンザバンドホテルの中にある「新大陸」のどこかで…と考えています。

・マッサージに行く(できれば毎日)
→ホテルの近くに、「古都梅」「サンフラワー」というお店があるようなので、合間を見て行こうと思います。初日はスケジュールがみっちりなので、行けるかな~~。


もちろん、外灘や浦東での川沿い散策にも行きますよ。
これを外したら上海に行った気にならないですからね…camera

リゾート地と違ってのんびり癒しの旅って感じでもないですが、メンマはたぶんもう2度と上海に行くことはないだろうと、行く前から言っているので(北京の街の印象が悪いせいか、なぜかそう決め込んでいる)、1度で上海を満喫するつもりのようです。
私はまた行きたいと思う予感がしていますが…


そうそう、ちょっと前に買った1品なのですが、これが思ったよりも優れものだったので、ご紹介しておきまーすnotes

Photo無印良品の移転セールで安くなっていたパスポートケース(定価は800円くらいですが350円で買った)なのですが、パスポートのみならず、飛行機のEチケットやホテル予約のプリントなども入ります。
ポケットや仕切りがたくさんついていて、1つに上手く収納できてかなり使いやすいです。
ただし、これを失くすと大変になりますので、サブの控えも用意しておかねばなりませんが、それでもこれは相当な優れ物です~~sign01

上の方で紐を通せるになっていたので、そこにゴムとカラビナをセッティングして、バッグのどこかにつないでおこうと思います。

惜しいのはファスナーポケットが付いていないことですが、800円の品にこれ以上は求められませんね。充分満足ですpaper
こんなに便利に使えるとは思っていなかったので、1個しか買っていなかったのですが、もう1個買っておけばよかったわ~~んcoldsweats01

あっ、ちなみに、これは斜め掛けで持ったり、ウエストポーチ風に使うバッグではありません。
2つ折のちょっと大きなお札入れって感じです。

明日は5時半起床です。
現在奈良勤務のメンマは、日頃はもっと早く起きていますので、メンマに起こしてもらいまーすhappy02

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2009年1月 7日 (水)

保険の疑問→解決!

2日前に湧き出した疑問…
緊急ダイヤルに電話できない状態で、病院で治療を受けることになってしまった場合の給付金はどうなるの?(詳細はコチラ) ですが、キャッシュレス対応の病院の紹介も兼ねて先ほど再び電話してみました。

すると、前回の問合わせとは違った回答があり、対応する人によって言うことが変わる理不尽さはあるものの、ようやくすっきりできましたーsign03

問合わせ先は、手持ちのカード付帯保険の中で最も補償内容が手厚いJCBです。

*************************
障害 死亡・後遺障害 5,000万円
    
    治療費用        300万円
疾病  治療費用       300万円
賠償責任          5,000万円
携行品障害(1旅行中)   50万円
救援者費用        400万円 
(すべて限度額です)
*************************

2日前の回答は、
事後報告になった場合の給付金については、その時のご相談になるので、できる限り事前に緊急ダイヤルに連絡を入れて、指示にしたがってください・・・でした。

この回答が私の更なる疑問を生んだわけなのですが、私はその会話の中で、「たとえ、頭から血が噴き出していても、先に電話をしないと給付金が下りない可能性があるってことなんですね」なーんて話もしていたので、解釈違いってこともないと思います。

今日の回答は、
事後報告であったとしても給付金が下りる基準に変わりはない。
事前にキャッシュレス対応の病院を紹介してもらえなかった場合でも、立替払いによるどの病院での治療も給付の対象になる
・・・とのこと。

え~~っsign02
全然話が違いますっsign01

これこそがすっきり納得=求めていた回答なのですが、対応する人によって回答が変わる不安もあったので、2日前の回答はこうでしたと説明し、今一度確認をお願いしました。
間違いありませんとのことで、ようやく一安心confident

その後、上海でのキャッシュレスの提携病院を確認するために、JCBの保険の引き受け会社に電話をしました。
JCBから、病院の紹介については保険会社に直接ご確認くださいと言われましたので。

結果的には、病院の事前案内は、時期や時間帯によっても違いが生じてくるので行っていませんとのことでした。
この事前案内不可については、カードの付帯保険においては・・・という言い回しだったので、海外旅行保険単体で申し込んだ場合は事前案内もしてもらえるのかな?とも思ったのですが、これはスルーです。

保険会社にも念のため確認をしましたが、結果的にはどの病院でも立替払いをすれば給付の対象になるってことなので、この事前案内を重要視して別料金で保険に加入するってこともないでしょうしね。

このちょっぴりややこしいやり取りがあったおかげで、現地でのトラブル発生時の対応も頭の中に叩き込まれた形になりましたscissors たぶん・・・


そうそう、昨夜、上海での入浴タイムに黄色いお湯が出てきた場合の対策として、小袋の入浴剤を買ってきたのですが…
試しに昨夜使ってみると、その着色は黄色でしたsweat02

ピーチやアップルの香りを選んだので、当然ピンクだと思ってたのにーweep
ホントに詰めが甘くトンマな私どすcatface


出発は、明後日の早朝(自宅を6時40分ごろ出る)なので、今日中におおまかな荷造りもしておこうと思いますthunder
それでも、きっと何か忘れまーすhappy02

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2009年1月 6日 (火)

ホテルの予約内容見直し!

いよいよ3日後に迫った上海旅行ですが、ホテルの予約をちょっぴり見直しましたsign01

ホテルは、インターコンチネンタル上海です。
(インターコンチネンタルホテルの週末無料宿泊チケットを使わねばならないのでホテルは変えられない)

これまでの予約は、当日の午後6時までのキャンセル料がかからないBEST FLEX料金(1100元 ※税サ15%別)で予約をしていました。

もう、よほどの事がない限りは、この旅行をキャンセルすることもないと思うので、今日、このBEST FLEXをLUXURY ウイークエンド料金(812元 ※税サ15%別)に変更しました。
円に換算すると、税サ込で12,600円くらいになります。

このプランは、変更キャンセルをすると、1泊分の料金の請求が立ってしまいますが、2名分の朝食付きで、空室状況によっては午後4時までのレイトチェックアウトも可能です。
しかも、料金が4,500円くらいdownしますheart04

週末の宿泊を含む最長4泊までの滞在しか適応されないのですが、全額事前払いではなく、このプランに割り当てられた部屋数が埋まるまでは予約が可能です。
キャンセル料金も、最初の1泊分のみなので、リスクも少ないですよね。

昨日の疑惑、保険の件は、明日確認してみようと思います。
しかし…今回に限って、私が保険の事に必死になっているのかも謎です。
(これまでずっとカード付帯保険を使っていたので状況は変わらないのに…think)

上海の水があまりよくないみたいなので、バリとプーケットでお腹を壊した苦ーい思い出が影響しているのかもしれません。
メンマも私もWパンチrun

バリでもプーケットでも、もちろん生水は飲まなかったんですよ。
氷やサラダ用に野菜を洗う水があの悲しい状況を生んだと推測しているのですが、上海ではうがいでもミネラルウォーターを使った方がよさそうな感じですsweat01

上海では、それなりのホテルでも水の色が透明ではない(黄色)場合があるそうなので、入浴用に色付きの入浴剤を用意していきますspa

黄色の水sign02
できれば、お目にかかりたくはないですdespair
そして、保険のお世話になるようなこともありませんよーにgood

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保険の疑問!

慌てて、上海の緊急連絡先をエクセルにまとめました。
保険は、メンマの会社絡みのJCBビジネスカードVISAのゴールドカードに付帯しているものを使うので、保険のリーフレットから上海用のダイヤルをピックアップします。

日本大使館の所在も調べておかねば…と思ったら、上海では在上海日本国総領事館なんですね。

そうこうしているうちに、ふと頭に思い浮かんだことがありました。

両方のカードにも、24時間対応の日本語緊急フリーダイヤルがあり、医療機関へのキャッシュレス治療の手配が付いているのですが…
もしも私が1人旅をしていて、トラックにはねられて気絶した場合はどうなるのsign02
気絶しているので、当然自分では緊急ダイヤルに連絡もできません。

近くにいた親切な人が救急車を呼び、無意識の中で私は病院に担ぎ込まれ、意識を回復したのは治療後だった…という場合の支払いはどうなるのだろうか?という疑問が突然湧き出してきたのです。

疑問は即解決せねば気持ちが悪いので、早速、JCBのデスクに連絡してみましたtelephone

すると…最初に受けてくれた人は、どうも私のシュミレーションがよく理解できなかったようで、「病院に行く前に緊急ダイヤルに連絡を入れていただき、指示に従っていただくことになります」と言われてしまいました。

そこで、「それが前提であることはわかっているのですが、気絶してしまって事前に電話できず、病院で治療を受けた後に連絡を入れることになった場合にどうなるのか?を確認しておきたいのです」と続けると、「保険デスクにつなぎますので、そちらでご確認ください」と、最初からそっちに回さんかい~~という展開になりましたsweat01

保険デスクの人は、私の説明を1回ですぐに理解してくれたのですが、「事後報告の場合の対応については、治療を受けられた病院がキャッシュレスサービスに対応しているかどうかということもありますので、ご連絡を受けてからのご相談という形になります」とのこと。

なるほど、キャッシュレスに関しては、すべての病院で対応しているわけではないってことか…とその点には納得し、「それでは、キャッシュレスではなく、一旦私が立て替えて支払えば、後で治療費用は請求できるのですよね?」と確認すると、「それも現時点ではお答えしかねます」とのことで、結果的にはご相談次第だそうです。think

結論としては、給付金が下りない自腹の可能性の含みが残る回答しか得られませんでした。すっきりしないわ~~ん!

でも、このご相談で給付金が下りないなら、この保険は緊急を要しない程度のケガや病気か、誰か同行者がいて緊急ダイヤルに電話を入れてもらえる状況にないと使えないってことになりませんかね。

この部分がどーも納得できないんですけど、明確な基準がないご相談次第なのであればトーク次第でどうにでもなるってことにもなります。
ってことは何とかなるんだな・・・・・と根拠なく思ったりもしますが、考えれば考えるほど疑惑が膨らみます。
交渉上手である人とそうでない人で明暗が分かれるとしたら、不平等感で一杯です。

なんだか気持ち悪いので、明日、直接、引き受け保険会社に電話を入れてみようと思いますgood

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2009年1月 3日 (土)

上海まであと6日!

あけましておめでとうございますsign01

この三が日は、昼も夜も(朝はない)チヨ御前と名付けたお正月料理を食べ続け、確実にデブっていますsweat01
旅行では2~3kgは体重が増えるので、旅行前はその分減らしておかねばならないのに~bearing

気が付けば上海旅行も6日後になりました。
大阪よりずいぶん寒い上海なので、本当にドキドキですsign01
考えてみると、まだ上海の緊急連絡先や現地の病院などのリサーチもしておらず、2泊3日ってことで気持ちがかなり緩んでいます。

個人手配旅行なので、すべて自己責任ですから、いざという時の備えは欠かしちゃダメですね。

そんな2009年ですが、もう1つ楽しみなイベントがありますairplane
ボツになってしまったバンコク旅行の急場しのぎの代替プランが上海旅行なのですが、実は本当の代替プランがあるのです。フフフ

考えてみると、昨年末に予定通りバンコクに行っていたら、この代替旅行もなかったんですが、6月にハワイへ行く予定でーすyacht

元々、バンコク行きを決めたのも、ハワイまでの無料特典航空券に必要なマイルがちょっと足りなかったからで、本当はハワイに行きたかったんですよねheart04

タイの反政府デモという想定外の事態でバンコク旅行をキャンセルせざるを得ないハメになり、がっかりしていた矢先だったのですが…あれよあれよという感じで、上海とハワイに行ける展開になりましたsign03

もう、ハワイに必要なマイルも充分貯まっております~~smile
ハワイの宿泊料金が、バンコクの3倍はかかるので、予算が倍以上って感じになりますが、ハワイの癒し空間でリフレッシュできるならそれも仕方ありませんねlovely

あと、今年は、ブログに読書と映画&舞台の鑑賞記録を付けようかと思っています。
すぐに忘れちゃうので、覚書に…。

本年も健康で楽しい旅が出来ますようにnote

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2008年12月30日 (火)

上海の気候!

上海は地図の上では、日本の左下(東南)に位置しています。
ってことで、大阪よりかなり暖かいことを信じて疑っていなかったのですが、大ハズレでした。
北海道並の寒さだそうです…snow

寒さに弱い私にとってはかなりショッキングです。
今では入手困難なユニクロヒートテックのタートルシャツを何枚か仕入れていますが、これだけでしのげるか…すごく不安です。

メンマ用にも、タートルシャツに加え、現在の勤務地の奈良の防寒対策として、メンズ用のタイツ(言い方を変えるとパッチ&ももひき)をハーフ&ロングの2枚をゲットしています。

いつまでも自分を若手だと思っているメンマは、「パッチなんて履きたくない!」と嫌がっていたのですが、「これはパッチじゃなくてタイツ」と言い含め、ゴルフの時、ウインドパンツの下に履いたらいいよね…とか適当なトークを並べ立てて購入。

メンマは、薄手で暖かいこのタイツをたいそう気に入った様子です。
あれほど嫌がっていたのが嘘のようで、「通勤でも履ける~happy01と喜んでおります。
こうなる事は想定済…coldsweats01

そんなポカポカタイツ、私は買いそびれてしまいました。
今ではもう買えませんsweat01
自分用の防寒タイツを他に持っていたので、ヒートテックじゃなくてもいいかな…と思ったのが浅はかでした。

メンマのタイツをそーっと履いてみたところsmile、かなりのポカポカ具合impact
タートルよりもタイツの方が暖かさのレベルが上というか、このタイツはかなりお値打ち品ですshine

自分のタイツ買わなかったことを激しく後悔sign03

なんだかユニクロの回し者みたいなのですが、とりあえず、このヒートテックとカイロを身に着けて上海入りしまーすairplane

この年末は、バンコク旅行がボツになったので、大掃除に追われる感じもなく結構ゆったり過ごしています。
もちろん、2泊3日の上海旅行の行程も煮詰めていますよgood

短期間ゆえに、食べてみたいものを全部盛り込めないのがツライですが、楽しい旅にしたいですrestaurant

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2008年12月23日 (火)

上海蟹を食べる練習!

今日から、お友達のチュブさん一家はグアム旅行ですairplane
めちゃくちゃ気に入ったって程ではないとしても、また行ってもいいかなって思える位には楽しんで来て欲しいなnote

メンマと私は…家で年賀状作成に追われていますsweat01

20日からバンコクに行く予定だったので、大掃除は早めにスタートしており、かなり順調な進み具合なんですが、なんだか寂しい今日この頃。think

そんな中、昨日は、1月の上海旅行に備えて蟹を食べる練習をしましたーっgood

蟹を好んで食べない私が実家でたまに食べていたのは、切り目が入って食べやすくなっているたらば蟹の脚だったのですが、画像で見る上海蟹は、脚も細くて短いようなので、ずわい蟹を注文cancer
1人1匹、丸ごと食べるのはメンマも私も初体験ですsign01

Photo

あまり、蟹の顔をじっくり眺めることもなかったのですが、よくよく見てみると、かなりコワオモテ…pout ←こんな感じ

蟹好きの私の両親や妹の指南により、脚をもぎ取って、甲羅を取り外します…。
手が蟹まみれになるものの、思ったよりも上手に食べることはできました。
でも、どう考えても、ハサミがなかったら無理ですend

ハサミ持参での上海入りairplane
テロリストと間違えられないだろーか…
日本と中国の外交に響くようなことにはならないだろーか…
要らぬ妄想が膨らむ一方でーすcoldsweats01

あと、メンマはどうやら蟹みそがキライみたいで、胴体の部分はほとんど食べませんでした。
見た目でガツンとやられたと思うのですが、ひとくち食べた感想が「これはもうアカンわ~~sad

そんな予感はあったので、特に私は驚きはしませんでしたが、そうなると、上海蟹のコースに出てくるであろう蟹みそ料理は私が1人で食べるってことになりますね。
この感じだと、フルコースは1人前、あとはアラカルトで頼んだ方がいいかな。

ともあれ、練習は無事終了good
上海蟹を食べたわけではないので、あまり参考にならないかもしれませんが、メンマが蟹みそを食べないってことがわかったので練習した甲斐はありましたsign03

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2008年12月19日 (金)

上海でしたいこと その2!

情報収集に欠かせないもの。
もちろんネットでの収集にも結構な時間をかけますが、複数のガイドブックを図書館で借りてチェックすること、これも怠りません。
そして、その中から自分の中で1番だと思うものを買いますsign01

ガイドブックをあれこれ見ていて毎度思うことなんですが、ガイドブックってどれもこれも重くないですか?

地球の歩き方は、サイズ的にはGooDなんですけど、ずっしり重いcoldsweats01
旅ではペットボトル(水)も常に持ち歩くので、この2つだけで結構な重みになります。

1冊の本なので、バラバラにするわけにもいかず、当然必要でない部分も持ち歩くしかないのが難点sweat01

そこで見つけたのが、このガイドブックbook
お流れになってしまったバンコクのガイドブックを探している時に、この歩くシリーズに出会いましたshoe

Photo Bankok

とはいえ、これは、ブランドショップはここにあるとかそういった情報を求めている方には向きません。

街歩きに必要な情報が、マップと共に詳細に載っています。
かなり気になるトイレtoilet事情なんかも載っていて安心ですgood

薄い本なので、丸めてメンマのリュックに入れたりするのも便利です。
自分のバッグではないところがポイント smile フフフ…

今は、地球の歩き方やその他のガイドブックの情報を、この歩く上海に書き込んだりして現地情報を集めてまーす。

そうこうしながら、上海でしたいことに挙げていた3つについて、なんとなく見当を付けましたsign01

上海雑技団を見る→上海商城劇院

上海蟹を食べる→上海漁亭

北京ダックを食べる→燕雲楼


上海NAVI歩く上海の両方に載っているので、今のところ有力候補でーすsign01

そうそう、前回、蟹を食べる練習…という謎の記述をしていたんですが、とりあえず蟹の解体の仕方がよくわからないので、蟹好きな身内の指導の下で「自力で蟹を丸ごと1匹食べてみる」、これをやってみようと思ってます。

実家には蟹専用のはさみhairsalonみたいなものや、細く尖ったステンレスの棒みたいなものがあるのですが、あれを1度で使いこなせるようになるんだろーか。think
使いこなせるようになったとして、そのグッズを持って行くってのも「それは変だよ日本人」ってならないのでしょーかsign02
そういえば、私には丈夫な歯があるので、この歯をうまく使いこなすことはできないのか…


なーんて、上海蟹狂奏曲ですnotes

あと、もう1つ、したいことがありました。
マッサージgood
コメントを頂いて思い出しました!

これで上海でしたいことは5つでーすsign03

・上海雑技団を見る
・豫園に行く
・上海蟹を食べる
・北京ダックを食べる
・マッサージに行く(できれば毎日)

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2008年12月16日 (火)

上海でしたいこと!

師走は逃げる…
12月だけは普段ヒマにしている私でもなんとなく気ぜわしく、そしてあーっという間に過ぎていきます。

ちょっと前の予定から行くと、この週末から7泊8日でバンコク旅行だったのになぁ。

さてさて、昨日「笑っていいとも」をなんとなく見てみると、年末年始の旅行・人気の行き先ベスト10みたいなものをやっていました。

そこで1位だったのは、ウォンが暴落しており円高ショッピングが楽しめるソウル3日間crown
寒い時期に暖かいところに行きたい私にとってはちょっぴり意外でしたが…確かにショッピングは楽しそうです。

そして、2位がこれまた意外なところで、上海3日間tulip
メンマと私の、年明けのバンコクの代替旅行先じゃーあーりませんか。
へえーーっ、意外と人気なんだ・・・その割には、直前でも特典が取れたけどcoldsweats01

この結果にはややいぶかしい感じがするものの、自分が行こうとしているところが人気の旅先の上位に食い込んでいるのは、悪い気がしませんsign01

昨日も、BSで再放送していたドラマ「上海タイフーン」の録画を見ていたのですが、行く予定が決まった今は楽しさもup

さて、2泊3日の上海をどう過ごすのか・・・
外灘や東方明珠塔(アジア1の高さらいし)は特別なことをしなくても見れると思うので、省略!

上海雑技団を見る
豫園に行く
上海蟹を食べる
北京ダックを食べる

上海で北京ダック?って感じもありますが、好物なので絶対なのです。

しかし、1つだけ、上海蟹だけは、事前に練習が必要です。
メンマと私は、食べる作業(?)が面倒なので、蟹は滅多に食べません。

剥いてある身は好きなんですけど、あの殻を割ったりするのがどうも苦手・・・というより、滅多に食べないので当然上手になることもなく、常に距離を置いていました。
(私の実家では、私以外は全員蟹好きなんですけどね)

でも、私のインスピレーションでは上海といえば上海蟹scorpius
食べ方を練習して、本場で美味しく頂きたいと思います。

上海蟹と北京ダック、どこで食べようかな~~smile
次に考えることはこれです。

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2008年12月 9日 (火)

私の特典航空券が取れたー!

昨日がっくりきていた、私の上海行き特典航空券の空席待ちですが・・・
取れましたーcrying 異常にうれしいっsign03

コメントで、毎日の残席チェックと、電話による確認&プッシュをしておいた方がいいですよとアドバイスをいただき、そんなことをすっかり忘れていた私は「そうだ!電話して状況を聞いてみよう」と、早速午後に電話を入れました。

その電話で、「今空席待ちをしておられるのは、チヨ様だけです」と、2人待ちから1人待ちになっていることがわかったのですが、ついでに「席が確保されたら、その後はどういう手続きになるのでしょうか?」と聞いてみました。

「お電話とメールでご連絡させていただきます」

それから、何時間か経ってメールをチェックしてみると、「お席がご用意できました」のメールが・・・smile
ちなみに、その間ずっと家にいたのですが、電話はなかったです。ありゃ?
ANAからメールが送信されたのは、午後4時半ごろで、私が電話を入れた1時間後くらいだと思うのですが、とりあえずよかったheart04

貴重なアドバイスにも心から感謝いたしますnote

これで上海に行けまーすairplane

そうそう、昨日のブログに、安い航空券を買って上海に行こうと思ったら14万円もするんで驚いた・・・なんてことを記しましたが、昨日のHISの新聞広告に、インターコンチネンタル上海に泊まる上海4日(毎朝食とたぶんランチと夕食各1回付)で1人4万円という激安ツアー(燃油サ込)が出ていたのです。

14万円払うなら3人で上海旅行できそうっていうのは、事実でした。
日程がずれてたり、何時のフライトになるかわからないってのはあるでしょうが、それにしてもHISってすんごく安いんですね。ビックリsign03

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2008年12月 8日 (月)

ショック!

バンコク旅行を取りやめ、とりあえずは来月1月の連休に上海に行こうairplaneと特典航空券の発券のタイミングを伺っていました。

本当は、来年1月1日の燃油サーチャージが下がった時点で予約したかったのですが、ここ2・3日で希望する便に予約待ちのマークが付いてしまいました。

なので、1日旅程を早め、来年の発券なんて悠長な事は言ってられない(18,000円を諦めるしかない)と今すぐ発券しようと試みたのですが、メンマの分を発券した直後の私の予約の段階では空席待ちになってしまいました。crying

こうなってしまった理由
その1

今回は、メンマと私のそれぞれのマイルを使って予約を取るので、それぞれログインして別々に予約するしかなかった。よって・・・予約にタイムラグが生じた。

その2
電話予約なら、その1のそれぞれのログインも不要で、2席を確保してもらった上で発券が可能だったもの、今回はネット予約限定のマイルディスカウントキャンペーンだったので、その1の手段しかなかった。(キャンペーンによって関空⇔上海が11,000マイルになる)

その3
ANAの国際線はHP上で特典残席数が表示されない、そのことを知らなかった。
(国内線は残り数が8・・・などと表示される )
今回は○印となっていたので、国内線と同じ感覚でまだ余裕があると思ってしまったんです~~sweat01
残席がそんなに少ないとは、予想だにせず・・・。
無知な私が悪いのでしょーかcrying

で、ANAに電話をして、とりあえず現在の空席待ち数を確認してみました。
すると、私を含めて2人。 
30人とか言われたら、このごくわずかな時間の上海のブレイク具合に卒倒するところでしたが、そこは妥当なラインでしたcoldsweats01

でも、絶対に取れるとも限らないんで、もしもの場合は、エコ割の安いチケットで上海に行けばいいか・・・と思ってチケット価格を確認したところ、燃油・税別で14万円強。
ひ~~~っimpact

グアム便なら28,000円なんかで買えたりするスーパーエコ割の設定が上海便にはなく、この14万円の高飛車チケットが最も安いとのこと。
14万円って、HISの格安ツアーなら、3人で上海旅行できそうですよねsweat02
高すぎるわん…

ってことで、もしも、私のチケットが取れなかったらどーするかsign02
メンマは3,000マイルを使って自己都合でキャンセルするしかない→上海旅行取りやめってことになりそうです。
今のところは延期できそうな時期も見あたらないthink

しかしながら、この状況・・・・まったく想定外だったので、今もちょっとボーゼンとしています。

でも、この高飛車チケットだったら、あまり有償では売れない感じもするし、特典枠にも調整が入って、うまく私も滑り込めるかもrock

予定通り、上海に行けますよーにsign03

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2008年12月 3日 (水)

ホテルの予約完了!

バンコク旅行のキャンセルをしたその夜(昨夜)、空港占拠を取りやめるとの声明が出されましたねsign01

ニュースを見ていると、またまたごくフツーの主婦らしき人が、「新たな首相がおかしなことをしたら、また私達は集まるわよー」と息巻いておられ、一般国民でもこれだけ熱く国を変えようとする意識があることにちょっとした感動もありつつ、空港利用者に多大なる迷惑を掛けたことなど気にもしていない様子には呆れるばかりです。
とはいえ、空港閉鎖が解除されて本当によかったですhappy01

さて、次なるプランですが、最初は来年1月の3連休を絡めて上海に3泊程度・・・と思っていたのですが、キャンセルしたバンコク旅行は7泊8日予定だったので、それを上海の小旅行で代替するにはあまりにも寂しすぎるーと思うようになりました。
ここ2・3日の変化なんですけどね…sweat02

ってことで、上海は2泊3日(3連休のみ)のタイトな旅として、大型休暇は別の時期(もうちょっと先)に振り替える事にしました。バンコクではありませーんdelicious

大体の時期と行き先は決まっているのですが、それもこれも1月になって特典航空券が取れるかどうかによるので、しばらくは心の中でそーっと温めておきますheart02

さて、そんな2泊3日の上海ですが、これも特典航空券の予約がどうなるかわからないのですが(1月1日の状況次第)、ひとまずホテルは押さえました。

ホテルはもちろん、無料宿泊券を消化しなければならないのでインターコンチネンタル上海です。
2泊なので、眺望にこだわってバンドビューの別のホテルへ移動することも出来ませんが、理想のフライトが予約できたとしたら、上海着11:35・上海発19:05(上海=浦東)なので、2泊3日としては充分な現地滞在時間だと思います。

プランは、2 SINGLE BEDS SUPERIOR ROOMの朝食付きベストフレックス料金(宿泊当日の18:00までキャンセル料金はかからない)で予約しましたーnote

このホテル、SUPERIOR ROOM(2BEDS or 1BED)とSTANDARD ROOM が同じレートなんですが、電話で確認してみると、STANDARD ROOM というカテゴリーの部屋があるわけではなく、SUPERIORのどの部屋が割り当てられるかわからないという条件の部屋だそうです。
その部屋を選ぶメリットは何だろうと思い、聞いてみると…
事前予約では2BEDS ROOM が空いていなかったとしても、STANDARDを予約して、2BEDS希望とリクエストを出しておくことで、希望が叶う可能性がある…とのことです。
なるほど。

今回は、2BEDSで予約しました。
ちなみにその上のグレードで、高層階のDELUXE ROOM(2BEDS or 1BED)ってのもあったのですが、このホテルからの眺望は特筆すべきものは何もないと思うので、チョイスせず。
会員特典で、もしかしたらお部屋はアップグレードされるかもしれませんからねnote

【InterContinental Ambassador 特典を1部ピックアップ】
・当日の空き状況により、お部屋のアップグレードをさせていただきます。
・VIP待遇のお出迎え、お部屋にウエルカムギフトをご用意しております。
・ご到着時、お部屋にフルーツ並びにミネラルウォーターをご用意しております。
・新聞を毎日無料でお部屋までお届けいたします。
・有料テレビ映画を、1滞在につき1本無料にてご覧いただけます。
(但し、有料テレビ映画放送のあるホテルのみでのサービスとなります。)

・午後4時までのレイト・チェックアウト
(但し、ホテルの都合によりご希望に添えない場合もございます。)

お支払いは、無料宿泊券を使うので、1泊1,300元(税5%・サ10%別)です。
1 Chinese Yuan Renminbi = 13.58164 Japanese Yen
だいたい、20,364円ですね。

特典航空券の予約が取れたら、即、同じ部屋で料金が安くなるプランに変更します。
元旦が待ち遠しいでーすfuji

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2008年12月 1日 (月)

上海行き、特典航空券!

バンコクの内乱は治まる気配はなく、それどころかデモは大規模になっています。think

今は、上海の情報収集中ですbook
まだバンコクには未練があるので、キャンセルには至ってないのですが・・・。

ネットで図書館にガイドブックの予約を入れたところ、最新のものでもすぐに借りられる状態のものが多く、人気ないのね~~とちょっぴり悲しくなりました。coldsweats01

上海というよりも、日本での中国に対するイメージの悪さがこうなっている原因ですね。
ギョーザ・・・

行き先を上海にチェンジするとして、最初は、バンコクに行く出発予定日の12月20日以降のどこかで3泊程度で行こうかと考えていたのですが、今は年が明けて1月の3連休を絡めて行く方向で考えています。

というのも、年内に特典航空券を発券すると、燃油サーチャージ (片道/1人)が10,500円なのに対して、1月1日以降だと6,000円になるので、2人だと18,000円のおトクshineなんです。

12月でも1月でも、必要マイルが少ないローシーズン&キャンペーン併用で1人11,000マイルで済むので、その点はラッキーなのですが、12月に行くとなると、夜に上海に到着する便しか予約に空きがなく、我が家にとってベストな予約とは言えません。

なので、総合的に考えても、1月に特典航空券を発券して、1月に行くのがベストだと思います。
とはいえ、12月を外して1月の渡航とするにしても、1月1日の発券時には、今だと空いている便も埋まっているかもしれないですし、もちろん自分の理想とする予約が取れる保証もないんですけどねsweat01 

私の理想のフライトairplane
NH155 関空発10:00 上海着11:35
NH154 上海発19:05 関空着22:00 ※上海=浦東

でも、よくよく考えてみると、上海に行ったとして、家族や友人へのお土産をどうしたらいいのか・・・相当悩ましいですsweat01

中国産の物を避けている人は、周囲にたくさんいます。
そういえば、私も概ねそうでした。

口に入れるものは買えないですね。
となると、何がいいのかな~sign02

まだ行くかどうかも決まってないのに、悩んでいる私なのでした。happy02

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