カテゴリー「2009上海」の記事

2009年5月10日 (日)

上海3日目 その5!

忘れてしまっていた上海旅行記の最終回。

飛行機は予定通りに出発しました
チェックインした時に案内された搭乗ゲートが変更になっていたようで、軽く走るハメになりましたけど
機内食はラザニアでした 可もなく不可もない味

私たちの乗ったNH154便は関空21:40着の予定でしたが、早々と21:15に到着。
自宅に到着したのは23:30です
関空は遠いー

2泊3日とはいえ、移動時間も短く、丸3日間上海にいたような感じがします。
上海はエネルギッシュな街でのんびり過ごす雰囲気はあまりないですが、すごくおもしろい街でした 
愉快という面白さではなく、好奇心がくすぐられる場所です。

私としては、ちょっぴり路地裏へも足を延ばしてみたいんですが…メンマにそういう志向が全くないのでムリ
まぁ、あえてそこで好奇心を満たそうとは思いませんけどね。
何が起こるかわからないという雰囲気もある…

空気が悪く、お風呂の蛇口から出る黄色いお湯もキョーフでしたが、食べ物(つまみ食いも含む)はかなり満足しました…
マッサージもすごくよかったです

時が倍速で(3倍かも)過ぎていく上海は、次は全然違う印象を与えてくれるような気もします。

次に上海に行くときは、ショッピングタイムをもっと充実させたいです
とはいえ、ショッピングに時間を割かなかった(割けなかった)から、上海を濃密に味わうことができたのかもしれません。
物欲を捨てることで、また違ったものが得られるんですね

私がそんな上海で買ったものは、こんな感じです。

158161

はパンダ柄の太極拳Tシャツ。
買わずにはいられない!
考えてみると、これが一番高価な買い物でした。
1枚900円くらいだったんですが、これは観光客向けに作られたものだと思うので、高めです。これでもかなり値引いてもらったんですが…。

はパンダ柄のネクタイ。
小さいパンダがあちこちにいるのですが、よーく見ないとパンダだとわからないのコッソリ感がいいです。
実際、メンマの同僚でパンダに気が付いた人はいない様子。

159

これは、ビーズの小物入れです。
私はバンドエイドや頭痛薬などを常に持ち歩いているんですが、それを入れるのにピッタリ!と思い、大量にゲット。
以降、ショッピングタイムがほとんどなかったので、この大量ゲットが幸いし、おみやげをどうにか確保することができました。

あ~~近いうちにまた行きたいです。

上海旅行記、おしまい

2009年4月21日 (火)

上海3日目 その4!

大満足の許留山を出た後は、前日(2日目)にも行った正大広場という百貨店でパンを買いました。
この日食べたものは、ホテルでの朝食と許留山のデザートのみだったので、お腹が空きそうな予感があったので。

時間があれば正大広場の食器売り場なんかにも行きたかったのですが、そんな時間はなく…ホント残念

午後3時過ぎにタクシーでホテルに戻りました

最初は上海でのタクシー事情がよくわからず不安もあったんですが、ヒトコトも言葉を発しない無愛想な感じはあるものの、ボラれることもなく、何の問題もなく利用できました。
今度上海に行ったら、最初から便利に使えると思うので、足が棒になるほど歩かなくてもよさそう…

案の定、ホテルに戻って荷造りをしている最中にお腹が空いてきました。
パンを買っておいてよかったわ~

午後4時までのレイトチェックアウトサービスがあるので、小1時間ほど部屋でのんびりしました。
チェックアウトの際に、「お部屋はいかがでしたか」と聞かれたのですが、大満足でした
ちょっと場所が不便な感じがあるものの、タクシーを使えばそれも解消できます。
インターコンチネンタル上海、次もお世話になると思います

上海浦東空港へは、タクシーで龍陽寺駅まで、龍陽寺からはリニアモーターカーで移動しました。
空港に着いたのは、16:38着。
帰りの飛行機は、18:45発だったので余裕です

リニアモーターカーの改札は浦東空港の2階に位置しているので、そこから動く歩道を延々と進み、エスカレーターで3階の国際線フロアへ移動しました。

ANAのチェックインカウンターDゾーンにあるんですが、日本人スタッフが自動チェックイン機付近に待機していてサポートをしてくれました。
帰りは自動チェックイン機に2次元バーコードをかざして搭乗券を発券し(行きはANAカードで発券)、荷物を預けて終わりです。

154

出国審査に向かいます。
空港全体がガラーンとしていて、活気は全然ありません
空港自体はすごくキレイなんですけど、淋しい感じです。

中にはあれこれブランドショップもあったと思うんですが、触手は動かずで、覗き見もしていません。

搭乗ゲートを確認して、休憩タイムにしました。
この空港の搭乗ゲートは横(見ようによっては縦)にズーンと伸びているんで、場所によっては結構歩くかもしれないので、事前に確認が必要だと思います。

155コーヒーショップに入ったんですが、ここもガラガラです
照明も薄暗い閑散ぶりには、エコというよりは不況を実感しました。

いよいよ、次で上海旅行記も終わりでーす
たぶん…

2009年4月17日 (金)

上海3日目 その3!

Photo濱江大道という川沿いの遊歩道。
午後2時ごろ、めまぐるしく過ぎていった上海での3日間を振り返りながらブラブラお散歩しまーす。

それにしても、3日間とも快晴に恵まれてよかったです
晴れててもすんごく寒かったのに、天気が悪かったらどうなっていたことか…考えただけでゾッーとします。

私はダウンのロングコート&カイロ2個でどーにか耐えられましたが、中綿ジャケットのメンマは常にブルってました
しつこいようですが、冬に上海に行く方は、防寒対策は念入りにしてくださいね

Photo_2遊歩道からは、対岸の外灘地区がうっすら見えます。
晴れているのにこのぼんやり感…
空気の悪さを感じていただけると思います。

そういえば、このあたりで、3月に終了したドラマ「トライアングル」の撮影が行われていたようですよ。

というのも、江口洋介と広末涼子のバックにこの建物がバッチリ映っていたから…↓ 
ロケの時期も私達の旅行時期と近かったと思うんですが、江口洋介に会いたかったよ~。(最近注目している)

Photo_3許留山
マンゴーデザートで有名なお店です。
外灘地区を眺めることが出来るバツグンの眺望ですよ。
左後方はシャングリラホテル 立地&眺望共にココがNo.1だと思う…

許留山に入りました。
スイーツ好きのメンマも笑顔です。

Photo_6窓際のテーブルに座ったものの、メチャクチャ陽射しが眩しい
←オーダーしたものはコレ
マンゴーづくしです
手前の大きなガラスの器に入ったデザートは、マンゴーの下にタピオカがたっぷり入っていました~

お値段は83元(1,100円ほど)で、肉饅頭を50円程度で食べられる上海ではちょっと高めな感じですが、日本と比べるとかなりリーズナブルだと思います。

ホント、何を食べても美味しい上海でした

あとは、ホテルに戻って帰り支度をするだけです。
が夜出発なので、インターコンチネンタルアンバサダー(詳しくはコチラ)特典の午後4時までのレイトチェックアウトをフルに活用させてもらいました。

2009年4月 7日 (火)

上海3日目 その2!

人民広場に向かうのは地下鉄です。
人民広場という駅で降りればすぐにわかるハズだと思っていたのですが、人民広場…どこにあるのかさっぱりわかりません。

人民公園ってのがあるのですが、パッとみたところ普通の公園で、何の感情も湧き上がってきません
一帯には、警察が通ると走って逃げていくような路面販売のショップばかりです。

私の頭の中には、毛沢東の肖像画があって、人々が太極拳をしている人民広場というイメージがあったのですが、そのような光景はどこにも広がっておらず、大都会の一角にある普通の公園でした…

Photoってことで、南京東路の駅まで歩行者天国をブラブラ移動します。
旧正月の飾りつけもスタートしていますね。
ここは、大阪のミナミの雑多な雰囲気を持っている歩行者天国です。
メンマは、いつものように「お兄さん、ブランドの時計安いよ~ホンモノそっくり~」と盛んに声を掛けられていました…
道幅が広く、まさにアーケードのない心斎橋筋って感じです

この辺のホテルに泊まると、お食事処には不自由せず、ショッピングも満喫できそうですよ。
吉野家やマクドナルド、日本でお馴染みのショップもたくさんありました。

ちなみに、1度予約してキャンセルしたル ロイヤル メリディアン上海は人民広場駅のそばにドカンと建っていて、立地バツグンです

この通りのショッピングセンターの中にもちょっと入ってみたんですが、人だかりをすごくストレスに感じてしまい、即退散しました…
上海に来て実感したことですが、私はもう混雑を受け付けない身体になってしまったようです。

そして、地下鉄で陸家嘴の駅まで移動

Photo_2駅を降りるとドカンとそびえ立つ東方明珠電視塔
この上海を象徴すると言ってもいいテレビ塔は迫力満点です

2009年4月 6日 (月)

上海3日目 その1!

ハワイ旅行が一気に煮詰まった先週、上海のことはすっかり忘れていました…

上海はすごく面白いところだったんですが、ハワイとはが全然違います。
あっ、上海があまりに寒くて辛かったから・・・ということではないですよ。

ハワイ島のすばる天文台へ行った時、1時間ほどの短い時間ではあったものの、もしかしたらた上海よりも寒かったかも…というような凍り付く寒さを味わいました。
おマヌケなメンマと私は防寒対策をせず、Tシャツと短パンで参加

が、たとえ身体がブルっていても気持ちは爽快なんです
上海の風は、ただただ冷たかった…

そんな上海も3日目、あっという間に最終日です。

起床は、朝8時半頃。
この日もお天気はよかったです

前日と同じく1階のレストランで朝食をモリモリ食べます。詳しくはコチラ
メンマはカロリーの高そうなデニッシュのパンをたくさん取って喜んでいます

次に上海に行った時もやっぱりインターコンチネンタル上海に泊まろうと思ってしまう朝食ですよ

ただ、えっと思うことがありました。

この日は、インターコンチネンタルアンバサダー(詳しくはコチラ)の無料宿泊券を使っての宿泊だったのですが、チェックインの際に、無料宿泊でも朝食が付くことを確認していたにも関わらず(朝食付のプランを予約していた)「本日の朝食は無償ではないので、支払いは、お部屋付けしていいですか?」と聞かれたのです。

このホテルでは日本人スタッフ以外との会話は英語です。

最初は「お飲み物は何をお持ちしましょうか?」というお決まりのセリフだと思い、どのパンを取ろうかと上の空で聞いていたんですが(ベーカリーコーナーにいる時に話しかけられた)Payと言っているのが聞こえたので、ちょっと待ったとなりました。

もちろん、チェックイン時に朝食が付くことの確認をしたという話をして、支払いには至りませんでしたが、朝食付プランを無料宿泊券で利用する際には、必ずチェックイン時の確認が必要だと思います。

チェックインの際に「朝食は付きますよ」と言われて喜んでいたものの(日本の予約センターでは付かないと言われていたので)、フロントからレストランへの伝達が上手くいってなかったようで、ちょびっと焦りました

とはいえ、嫌な思いをするようなやり取りはなく、おいしい朝食タイムを終えました

朝食後は、またまた古都梅に向かいます 前日の様子はコチラ
前日は、足裏マッサージだったので、今回は全身マッサージをチョイス。

全身マッサージも足裏マッサージと同じお値段です。
1人あたり60分で65元=850円ほど、日本では考えられない破格の料金なのですが、これを知ってしまうと、日本の街角マッサージの10分1050円ほどの料金がバカ高く思えてしまいます。

私は、前日と同じく27番さんを指名しました

私が古都梅で働いていたとしたら、指名はすごくうれしいはずで、これからまた頑張ろうと思うだろうなぁ・・・と勝手に想像したのもありますが、前日にすごくリラックスできた感謝の意を示すことができるのも指名だろうと思ったんです。

メンマは、自分が古都梅で働いている想像をふまえて指名について熱く語っている私を不思議顔で眺めていましたが、27番さんとは前日よりもコミュニケーションが取れて(私はそう思う)、前日までの疲労が吹き飛ぶ施術をしていただきました 27番さーん、ありがとう

足裏もよかったですが、敢えて選ぶなら全身の方がオススメでーす

身も心も軽くなった後は、人民広場に向かいます

2009年3月27日 (金)

上海2日目 その6!

北京ダックを食べて大満足の夕食の後、もと来た道を戻ります。
あとは、ホテルに帰るだけ・・・でも外はやっぱり寒いー

南京東路の駅まで歩き、そこから地下鉄で移動してもいいんですけど、メンマが旅行前から乗りたいと言っていた外灘観光トンネルを通って河を渡ることにしました。

127乗り場は、ハイアットオンザバンドに行く道中に見つけていたので、すぐにわかりました。
夜だと外灘観光隧道という文字がキラキラ浮かび上がっているのですぐにわかると思います。
午後8時頃、ガラガラです。
1人あたり片道40元(540円くらい)なので、上海だと破格ですね。
地下鉄だったら1/10以下・・・

このトンネルは外灘と浦東を結ぶ水中トンネルです。
歩いて渡るわけではなく、こんなケーブルカーみたいな乗り物に乗って移動します

128トンネルの中はスペースマウンテンみたいな感じで、光の輪の中をくぐり抜けていくんですが・・・水中トンネルである雰囲気は全く感じられません。
まぁ、たとえ川の中を覗くことができたとしても、そこにキレイな魚達が泳いでいることは考えにくく、見てはならないものが川底に沈んでいるかもしれないので、これで充分…

メンマはキラキラ好きなので楽しそうですが、乗車時間は5分ほどで、あっという間でした。
まぁ、1回で充分だろうって感じです。

浦東の到着場所は正大広場という百貨店の付近だったので、そこに立ち寄ってみました。
ここには大阪にはまだ出店されていないH&Mがあります。
時間があったら寄ってみたいなぁと思っていたものの、上海ではとにかく時間に追われていたのであきらめていたんですが、行けましたー

H&M、リーズナブルですが、商品は価格相応だと思います。
プリント柄は鮮やかな色でカワイイものが多かったので、ここでは自分のTシャツを1枚ゲット

この後、地下鉄陸家嘴から世紀大道へ移動してインターコンチネンタル上海へ戻りました

ホテルに到着したのは午後9時。
ウエルカムフルーツを食べてくつろぎながら、メンマと今日の行動を振り返っていました。

中綿メンマは豫園の近くゲットしたニットの帽子があったからこそ、ここまで頑張れた・・・と申しております・・・

長い1日のフィニッシュは、黄色いお湯にオレンジの入浴剤を入れたお風呂で癒します。
おやすみなさ~~い 

上海旅行3日目、最終日に続きまーす

2009年3月19日 (木)

上海2日目 その5!

フェリーから降りて、タクシーでインターコンチネンタル上海に戻ります。

タクシーを捕まえるのに一苦労しましたが、料金は17元(230円ほど)でした。
※タクシーを利用する際は、ホテルでタクシーカードをもらっておくと便利です。出発する時はそこに行き先を漢字(日本人の常用外の謎の字もある)で書いて渡してくれるので安心です。ホテルの住所やマップも載っているので、戻って来る時にはそれを使います。

考えてみると、朝からずーっと歩き続けているので、一旦ホテルに戻って休憩が必要です
ここまでの行程はフェリー以外はずっと徒歩です
ホテル→マッサージ→展望台→シャングリラホテル近くのフェリー乗り場…フェリー…降り場→豫園散策

午後5時頃ホテルに着き、部屋に入るなり靴を脱いでソファーにゴロン
あ~~しんどい、もう2度と立ち上がりたくない・・・と思う程の疲労感に見舞われました。 

ミネラルウォーターを沸かしてお茶を飲み、1時間ほど休憩タイムの後、夕食に出かけました。

前夜の上海蟹の失敗?があったので、街のレストランではなくホテルの中に入っているお店をチョイス。

行き先は、新しいホテルハイアット オン ザ バンドの中の新大陸というレストラン
このホテル、どこへ行くにも便利だとホテルの案内に書いてありますが、常にタクシーが必要になり、夜になると周辺は物騒な雰囲気もあるくらいシーンとしています…

疲れていたのでタクシーで行きたかったところですが、川を越えねばならず、地図上では結構遠回りになる感じなので、馴染みの地下鉄で南京東路まで移動し、夜の外灘地区を散策しつつ歩いて移動しました。

Photo対岸にはキラキラと夜景が広がっています
あまりの寒さでデジカメを持つ手元も震え、こんな画像しか取れませんでした。
外灘地区の川沿いにはビューポイントが幅広くとってあり(遊歩道?)、たくさんの人で賑わっていました。

ここでは上海における象徴的な行動があちこちで見られます

上海では、なんて人々の話し声のボリュームが大きいんだろう…って思ったのですが、それは、まぁ文化の違いという感じで郷に従うしかないと思います。
しか~~し、所構わずツバをペッペッと地面に吐きまくるのはいかがなもんでしょう

夜景の美しさを曇らせるほどの気持ち悪い行動の多発地帯である外灘地区を早々に退散し、徒歩でハイアット オン ザ バンド新大陸に向かいます。

見た目では近そうだったのですが意外に遠かった

Photo_2途中で、いろんなドラマのロケに使われている浦江飯店というホテル前を通過します。
お気に入りだったドラマ上海タイフーンでも使われていたそうな。
車もほとんど走っておらず、後ろから口裂け女が走って追いかけてきそうなキョーフがありました…

浦江飯店を通り過ぎてほどなくすると、ハイアット オン ザ バンドに到着。
新大陸では、お目当ての北京ダック(半羽)、あと小籠包など数品頼みました。

Photo_6 Photo_7

北京ダックを切り分けてくれたシェフ…作業中の切り分けているところを写真に撮ってもいいですか?と尋ねてみると、しっかしカメラ目線で作業を止めてこちらを見つめてくれました パチリ
思っていたショットではなかったものの、交流の証です。

北京ダックを包む薄いクレープ状のものはホカホカで、皮もカリカリ。
とにかくこの北京ダックは今までの最高でした 滅多に食べないですが…
あっ、北京ダックを頼むとダックスープが付いてくるようです。
このスープも美味しかったー

Photo_5その他のオーダー、小龍包など。
左側にある小龍包と似た感じのものは、焼き餃子と説明されたんですが、焼き目はどこにもありません。
見た目は焼き餃子とは程遠かったんですが、味は小龍包とは全然違っていて、むしろこっちの方が美味しかったかも。
日本の焼き餃子とどう違うのか、食べてみたかったんだけど、それとも上海ではこれが焼き餃子なのでしょーか

その他、ジャスミンティとくらげの前菜をオーダーして、全部で405元(5,500円ほど)です。

少食になってきたメンマと私には充分な量かつ大満足のお味でした。
また行きたいわん
お店も結構賑わっていましたし、すごくリラックスできました
誰もお客のいないお店は要らぬ不安も出てきます…

今、WBCのキューバ戦を見ているんですが、上海には阪神タイガースのピッチャーで、私が一昨年の冬からずっとトレードに出して欲しいと思っている久保田のそっくりさんがたくさんいました。
そういえば、久保田は前回一球も投げずにメダルをもらっていましたね。

あと、荒川静香そっくりさんも…多いです。

2009年3月16日 (月)

上海2日目 その4!

フェリーを降りて、豫園の方面に向けて方浜中路を西へ歩くと商店街があります。

その道中で寒さの余り顔色が変わっていたメンマに帽子を買いました。
キャップみたいなこじゃれた物は要りません。
頭部が出来るだけ包めるものを・・・20元(270円くらい)でゲット 

Photoたくさんのお店があり、「アナタ、トモダチねー」と見ず知らずの人に話しかけられっぱなしの客引きが激しい商店街ですが、いろんなお店があって楽しいです
振り返ってみると、豫園に続くこの道がお土産などを買うことができた唯一の場所でした。
お土産購入に割く時間はそれ以前もそれ以降もなかった

小腹も空いていたので、肉串なるものを食べることに・・・。
1串3元(40円くらい)で、鶏肉なのか豚肉なのかビミョーな感じでしたが、カレー風味でなかなかイケましたよ。
疲れた身体には甘みが不可欠ってことでエッグタルト3元(40円くらい)も食べましたー 安い!

↑は頭を帽子で包んだメンマの後姿です。
上着は、上海では防寒の役には立たなかった中綿ジャケット
ポールスミスのマフラーも全然ステキじゃない幅広な巻き方で大蛇のようです

Photo_2

最初は狭い商店街でしたが、次第に道幅が広がり、豫園の付近に来るとこんな道になります。
バーガーキングなんかもありますよ
私達はバーガーキングの右側の路地を進んだのですが、その路地にも商店がビッシリ詰まっていました。
この辺りは、客引きもあまり見られずトモダチも出現しませんでした。

上海にはあちこちにスターバックスがある印象があるんですが、この奥にもスタバ発見

この辺りで、パンダがカンフーをしているTシャツを自分と妹用に買い、お土産用にビーズのコインケースというか小物入れなどをゲット 

高いのか安いのかは謎なんですが、ビーズの小物入れはかなり気に入ってます

Photo_3

豫園の中です。
入場料は30元(400円くらい)。
豫園は、上海のロケでは必ず使われているだろうと思われる場所です。
今、フジTVでトライアングルというドラマが放送されていますが、江口洋介や広末涼子もここに行っていましたよ。
冬なので花の出迎えはなかったですが、情緒ある2万平方メートルもの広い庭園です。

あとでわかったことなんですが、私達は正門から入らなかったので(順路としては途中に位置する場所から入った)、豫園で最もにぎわっている場所を飛ばして、またこの裏口みたいなところに戻ってくる結果になりました。
メンマは、その事に途中で気が付いたみたいですが、あまりの寒さに、そっちに行ってみようという提案をする状態になかったようです。 

そんなこんなで、震えるメンマに時折激を飛ばしながら豫園歩いていると、途中で「入場チケットにお茶の無料券が付いてますよ~」と声がかかりました。
暖が取れる~~と思い、小走りで駆けつけてみると、日本人がずらりと座っており、それはまさに中国茶の試飲会&即売会場でした キターっ!

お茶をサッと飲んで立ち去れる私みたいな人なら行っても大丈夫だと思うんですが、断るのが苦手な方は、たぶん高級中国茶を買って帰るハメになるかも。


そこそこ楽しんだ豫園を出て、来た道を戻ります。
道中には、甘栗がたくさん売っているんで、帰りのフェリーでメンマの気を紛らわすためにゲット
この付近に地下鉄は通っていないのでフェリーで戻ります

Photo_4船上からのショット
夕日に映えて美しいビル群です。
とんがったビルが上海ヒルズです。

メンマ曰く、この帰りの船がもっとも辛かったそうで、この景色もあまり記憶にないそうです。
ぶるぶる震えていたメンマの口に、栗をポイポイ投げ込んで、5分ほどの乗船時間をどーにかくやり過ごしたのでした・・・

ここで一句
冬の上海、中綿羽織って地獄見る。

2009年3月 2日 (月)

上海2日目 その3!

目指すは金茂大廈(グランドハイアットが入っているビル)
お目当ては金茂88という、88Fにある展望台です。

ちなみに、このあたりには3ヶ所展望台があります。
東方明珠電視塔(テレビ塔)上海环球金融中心(上海ヒルズ)にもあるのですが、テレビ塔のはやっぱり外から眺めたい…そこで、金茂88をチョイスしました。

上海ヒルズは最初から選択肢から外していたんですが、今調べてみると、世界一高い展望台だそうです。

Photo金茂88からの眺め
スゴイ~~っと思わず言ってしまう眺めです
上側の川沿いにあるのが外灘(バンド)地区で、私たちがいる下側は浦東(プドン)地区になります。
浦東は開発地区らしく建設ラッシュです。
※入場料は事前リサーチでは1人70元だったんですが、実際は88元(1,200円弱)でした。

もちろん、すばらしい眺めです
でも、信州のスキー場の山頂からたくさんの尾根を見下ろした時の感動とは全然違って、上海は大都会だなぁ~と実感するだけです

Photo_2展望室の中央から下を眺めるとこんな感じです。
吹き抜けの真上部分なので、もちろんガラス張りで落ちることはないです。
メンマは「足がすくむ・・・コワイ」と言ってちょっと離れたところから首を伸ばして覗き込んでいました。
下側にはグランドハイアットの客室が入っているのですが、客室の前はパッと見たところ吹き抜けっぽいです。

Photo_4

金茂大廈(中央左)上海环球金融中心(中央右)は隣り合っています。
このショットは、フェリー乗り場(1番上の画像にある川を渡るため)に向かう途中にパチリ
建設途中のビルが多くて、かなりホコリっぽいです
雨だとホコリも舞わないんでしょーが、ご覧の通りの快晴です イガイガ…

Photo_5フェリーの渡し口、東昌路はこんな感じです。
金茂大廈からシャングリラ方面に向かって歩き、川沿いを左折すれば乗り場に出ます。
浦東地区からはこの東昌路乗り場しかありません。
ここからは、2方向にフェリーが出ます。
東金線(金陵路行)→外灘方面→?
東東線(東門路行)→豫園方面→1人0.5元

私たちは、この後豫園に向かう予定だったので、東東線(東門路行)のチケットを買い、1人0.5元(7円)払いました。安いっ

Photo_6フェリーの中はこんな感じ。
この格安フェリーは地元の人達の足なんだろうな~
観光客を乗せる仕様ではないです。
それにしても・・・
上海でずっと思っていたことですが、前にいる人を手で押したりするのは当然のことで、身体が触れることなんかは何でもない感じです。文化の違い?!
歩道スペースでも、バイクが後ろから激しいクラクションを鳴らして追い込みをかけてくるんです~ キケン

フェリーを下りるときもその調子で、ピーピー背後から鳴らされ、私は、「ここしか歩くところないやん。うるさいーっ!」とやり過ごしていましたが、メンマはうつむき加減。

船は寒く、早々にメンマの中綿ジャケットは限界を超えてしまったようで、その寒い中での追い込みにはかなり参った様子です。
それでも決して文句を言わないメンマ…あ~~不憫!

一刻も早く、何らかの防寒アイテムを購入しなければ…とフェリーを降りたのでした。

Photo_7ちなみに船からの景色はこんな感じで、いい眺めでしたよ
でも、メンマはあまり覚えてないそうな…
外の景色がよく見えるようにと川に接近していたんですが、それゆえに冷え込み具合が
凍りそうだった…とのこと

このフェリー、足元と川面との差があまりないので、時折チャプチャプしぶきも上がってきます。

1月(冬)に上海に行く方は、防寒対策は万全にしてくださいね。
楽しい旅にするためにも

2009年2月25日 (水)

上海2日目 その2!

朝食を終えて、事前にリサーチしていたマッサージ店古都梅に向かいます

場所がインターコンチネンタル上海の最寄駅である、世紀大道駅の1つ先の駅からちょっと歩かねばならない場所で、その世紀大道駅までも10分弱かかります。
なので、ダイレクトで古都梅まで歩くことにしました

晴れていてもやっぱり寒いです・・・メンマの様子を伺ってみると、まだ大丈夫そう
初日で疲れた身体をマッサージで癒そうと軽く元気付けます。
歩いていると、テレビ塔が目に入ってきて、上海気分も

メンマがこんなに上海で寒い思いをしたのも、上海の寒さを甘く見ていて中綿のショート丈のジャケットを着ていたからなんです・・・私のクリスマスプレゼントなんですけど
寒がりの私はロングのダウンジャケットを着用。
カイロも2個貼り付け、時にはダウンのフードをかぶったりマフラーを頭に巻いたりしていたのでどーにか耐えられました。
中綿メンマはカイロを貼っても寒かったようです 頑張れメンマ!

Photo15分ほどで到着
私がチェックした上海のガイドブックには古都梅は載っていなかったのですが、ネットで上海旅行記をあれこれ見て探しました。
お店の敷地自体は、東昌路通りに面しているのですが、建物自体は奥まっています。
建物の写真のイメージが頭にあると見落としそうになりますが、通りに看板があるので看板を探してください

フロントでは日本語を話してくれました。
流暢ってわけではないですが、必要以上にトークを弾ませることがなければ何ら困ることもないと思います。
学生アルバイト?と思えるような若い女性だったのですが、一生懸命案内してくれて好感度大でした

Photo_2メニューはこんな感じです。
メンマも私も足裏マッサージをお願いしました。
1人あたり60分で65元=850円ほどです。
「施術担当者は男女どちらがいいですか?」と問われました。
この手の質問は常に、「男性で」と答えます。
理由は1つ…男性の方がパンチがあるから

私は目の不自由な方が担当してくださったのですが、すごく上手でした
足裏と言っても、最初に肩のあたりをコリコリ揉みほぐしてくれて、「こってます」とポツっと語ってくれる素朴さもいい感じです。

061最後には、謎の木製トンカチでかかとをものすごい勢いで叩いてくれます。気持ちイイです~
そういえば途中に、お茶とプチトマトが登場しました。
ココでトマトを食べたい気持ちにはなれなかったので、せっかくのお心遣いですが、そのまま残します。
痛んでいるとかそういうことではなく、お腹一杯だったんで・・・

古都梅は、エステのカテゴリーに入るお店ではなく、地味な感じのいわゆる街のマッサージ店という感じです。

上海では、ホテルでもシャワートイレを備えているところはあまりないようなのですが、古都梅にはありました
日本の扇子や日本人形らしきものが飾ってあったので、リピーターのお土産なのかな。

こんな低価格でいいのかと思える程のサービスで、オシャレさを求めなければ絶対に満足できるお店だと思います。
ちなみに、私を担当してくれた27番さんはすごく上手でした
メンマの担当者もよかったそうですが、指名したいと思うほどではなかったみたいです。
メンマの見立てでは27番さんの方が技があるそうです。 手元をチェックしていた様子

身も心も軽くなり、古都梅を12時ごろ後にし、徒歩でグランドハイアットの展望台に向かいました

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