カテゴリー「2009上海(2度目)」の記事

2010年5月 1日 (土)

上海4日目 その5!

上海浦東国際空港までの道のりはこんな感じです。
ヒルトンホテル→Taxi→龍陽路駅→リニアモーターカー→空港

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こんな陸橋を渡って空港へ向かいます。
途中で、万博会場も見ました。
安藤忠雄さんのデザインのパクリかもと言われているあの赤い建物も見えましたよ…
上空はモヤがかかってました

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なぜか駅のタクシー降り場ではない道端で降ろされました。
駅を離れたところから眺めたことがなかったので、パチッ
近いとはいえ、アスファルトもデコボコで、スーツケースの車輪がひっかかって倒れそうになったり…イラ~ッ

ヒルトンから龍陽路駅までのTaxi料金は54元(約730円)
35分ほどで到着しました。

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帰りは最高速度の431km/hが出ましたよ
その猛スピードはイマイチ実感できませんが、8分ほどで空港に到着するのでやっぱり速いっ

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空港に着いたのは16:30頃、フライトは19:05なので時間は充分あります。
上海万博のマスコットもいますよ
これもパクリ疑惑がありましたね…

出国手続きを済ませて免税店をブラブラしてみましたが、豫園周辺で見かけた飾り物もたくさん売っていました。
街の3倍以上の値段で売られていたものもあり…ここでは何も買えません
免税店は、前に来た時も今回も全然賑わってなかったです。

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アイスを食べたりしながら時間をつぶしていたのですが、ここで衝撃的なことがありました。
免税店で買った鉄観音茶が甘かったんです

甘いお茶なんてまったく想像していなかったので、吐き出しそうになりましたが、よく見ると低糖と書いてある…

中国では砂糖入りのお茶が存在しますので、みなさんもお気をつけください。

飛行機は定刻通りに出発
行きの機内で買えなかったロクシタンの機内販売ですが、帰りは絶対に買いそびれてはならぬ…と飛行機に乗った瞬間に商品名と座席番号を記したメモをCAさんに渡しました。(あらかじめ準備してた)

とはいえ離陸後…「この商品はすでに完売しており、お求めいただくことはできません」とCAさんに告げられたのです。

行きの飛行機では「必ず帰りの便で買えます」と言われ、帰りは完売
いつ完売したのかを聞いてみると、完売してしばらく経ちます…とのこと。
ないとわかっていたらメモの準備なんかもしなかったのにバカみたいです。
ないものはないので暴れはしませんが、対応に難アリですよね。

ガックリしつつも機内食を一気食いし、22:00すぎに関空に戻ってきました。

今回はリムジンバスの時刻を気にしなくていいので慌てることもありません。
預けていた車を受け取って帰路につきました。
帰りの運転担当は私です。

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湾岸線を走りつつ、私の大のお気に入りの夜景(堺泉北臨海工業地帯)をチラ見しながら帰ります。
ずっと言い続けている私のお決まりのセリフなんですが、銀河鉄道999が今にも飛び立ちそうです

メンマが撮った画像はかなりボケているので、キラキラ感が伝わりにくいとは思いますが、大好きな景色です。
これを見ると大阪に帰ってきたなぁ~と思います。

今日から上海万博も開幕し、今頃上海は大賑わいでしょうね

上海の騒々しさは疲れる一面もありますが、上昇気流の波に乗っていることを肌で感じることができます。
これから上海へ行く観光客は増えていくでしょうが、あの激しさは永遠に変わらないだろうと思います。

そういえば、6月のハワイ旅行の乗馬で痛めた首ですが、上海に行く前までは痛みが残っていたのに、帰った時にはきれいさっぱりなくなっていました
日本で2~3ヶ月リハビリに通ってもなくならなかった痛みだったので、一生付き合っていくしかない…とあきらめていたのですごくうれしいです。
上海のマッサージ力は相当なモノですよ。
上海でのイチオシはマッサージです

ってことで、これにて上海旅行記は終了でーす


次は、このGWに行く名古屋・小田原・箱根旅行記がスタートします。

2010年4月30日 (金)

上海4日目 その4!

静安寺駅からホテルに戻り、ランチタイム
行き先は、ヒルトン上の中にある随園(SUI YUAN)というレストランです。

上海ナビによると、足ツボマッサージを受けた桃源郷の近くにもよさそうなお店があったのですが、前回上海ナビのクチコミで探した上海蟹のお店が大失敗だったのと、ハイアット オンザ バンドの中で食べた北京ダックがものすごくおいしかったので、ホテルのレストランが確実だと思ったのです。

昼食後はチェックアウトに向けてのパッキングなんかをしなければならないので、ホテルの中だと移動もラクだし時間的にも安心です。

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ヒルトンは細長いので床面積はさほど広くなさそうだったのですが、インターコンチネンタル上海浦東よりずっと広々としていていました。

Photo随園は2階です。
行ったのは午後1時頃なんですが、ガラ~ンとしていて賑わいはまったくありません
これだったら予約なんて必要なかったなぁーと思ったんですが、予約が必要なのは北京ダックを食べるから…でした。

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北京ダックは調理に時間がかかるから事前予約も必要よね…なんて思っていたのに、出てきたダックはすでに包まれてました。
えーっ


焼き上がったダックがその場で切り分けられ、自分で野菜を一緒にクルッと包んで食べるものとばかり思っていたのに、違う~~~

他にもいくつかオーダーしましたが、何となくショックであまり記憶がありません。
まずかったとかそんな印象は全然ないので、おいしく食べたのだと思いますが、北京ダックのカリカリの皮がなかったことがあまりにも衝撃的でした…

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最後に食べたマンゴープリン。
とてもおいしかったです
私のショックを和らげてくれました。

お支払は2人で5,200円ほどでした。

この包み込まれた北京ダックが半分くらいを占めていたと思うので、他に食べた小龍包なんかの価格は安いです。

次にこの随園に行くとしたら、北京ダックも予約ナシでブラッと寄ろうと思います。

食後は部屋に戻ってパッキング。
午後3時すぎにラウンジでチェックアウトを済ませて出発でーす。

2010年4月28日 (水)

上海4日目 その3!

Photo_2桃源郷ですが、たくさんのサイン色紙が大量にありました。
「王様のブランチ」等、テレビでも紹介されているみたいですね。
私が好きなのは古都梅ですが、オススメするなら桃源郷です 

立地・価格・接客およびマッサージ技術・衛生面(←これ重要)、を総合的に考えたら1番ですね。

リラックスした後は、ホテルに戻ります。
人民広場駅から静安寺駅まで2駅移動 1人3元(約40円)、大阪の地下鉄だと初乗り200円ですから、めちゃ安です

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上海の地下鉄は大阪の地下鉄では見られないものがあります。
混雑時にはこれが命綱となるのでしょうが、通路にポールがあるんですよ。
上海のラッシュ…すさまじそう

静安寺駅にあるワトソンズ(ドラッグストア)で水買おうと立ち寄ったところ、こんなものを発見しましたー

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これを見て「へえーっ」って思ってくれるのはお友達のちぇぶさんだけだと思いますが、1998年に香港で製作された映画、風雲 ストームライダーズパッケージの水があったんです
といっても、女性キャストが変わっているのでパート2だと思いますが、10年以上経って続編が作られてるんですね。なつかしいわ~

ちなみに私は右側のアーロン・クォックが好きで、気乗りしないメンマとコンサートにまで行ったことがあるんですよ。 歌も踊りも最高
左側のイーキン・チェンは私が最初に好きになった香港のスターで、少し前に公開された日本映画のカムイ外伝にも出てました。

ってことで、もちろんこの風雲ボトルをGet
何となく使うのがもったいなくてそのまま日本に持って帰ったものの、最終的にはメンマが会社に持って行って飲み干しました。
このパッケージの水はやや高いのですが(それでも40円弱)、キャップがカップ代わりになる仕様です。

ワトソンズは上海のあちこちで見かけました。
バスソルトやボディクリームはもちろんお菓子類も豊富なので、是非お立ち寄りくださーい
最近髪がパサついているんですが、ここで買ったローズの香りがするオリーブオイルをお風呂上りにちょっぴり毛先に付けるとしっとりします。
お値段は忘れましたが、日本で買うことを思えばずーっと安いです。

この後は、北京ダックのランチタイムです
楽しみ楽しみ!

2010年4月26日 (月)

上海4日目 その2!

工事中の外灘遊歩道を背に、南京東路を徒歩で直進します。
この通りももちろん工事中、デコボコ状態です

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数分歩くと南京東路は歩行者天国になります。
ここはまさに、2日目にも行った風呂敷ショッピングStreet
2日目は西から東へ歩きましたが、今回は東から西へ進みます。

雰囲気としてはアーケードのない心斎橋筋って感じですが、平日なのでガラーンとしていました。

2日目は日曜だったので、どこもかしこもかなりの混雑で気になるお店もギューギュー詰め。
あんな混雑は、20年くらい前の阪急ファイブのバーゲン以来です。古い話ですけど…
中国はオリンピックを終えてもまだバブル景気が続いているんだなぁ~と思ったものの、平日は静かだったのでよかったです。 2日目は素通り…
 
荷物を増やしたくないと思っていたものの、日本にいる時からぼんやり探していた、ジーンズをブーツインで履けるカジュアルなハーフブーツをお手頃価格で発見

靴下を履いてもゴテゴテして見えないすっきりした形&そこそこヒール(5~6cm)がある&小走りしてもヒールが不安定にならない…という私のいくつかの条件をクリアした優れものです

日本円で7,500円ほどで、上海の物価を考えると安くはないかもしれませんが、とにかく履きやすいのでイイ買い物でした

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2日目に発見した乗り物とはちょっと違うこんな乗り物もありました。
ユニクロもありましたよ。
ラインナップからディスプレイ、価格も日本とほぼ同じで、ここは日本かも…と錯覚するほどでした。

そしてマッサージ店に到着

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桃源郷というお店です。
南京東路に面したビルの中という立地の良さもあり、これまでのマッサージ店の中では高い方ですが、それでも日本のマッサージと比べ物にならない安さです。

お店の雰囲気もこれまでのマッサージ店とはちょっと違ってオシャレな感じです

ミスター(長嶋茂雄)が訪れた時の写真がエレベーターの中にありました。
ミスターのファンだから…ってことではなく、初日に危険な雰囲気をプンプンかもし出しているお店に遭遇したもので、メンマも安心した様子です。

今回は、1時間88元(約1,200円)の足ツボマッサージを選びましたが、足だけではなく肩や首周りもしっかり揉みほぐしてくれました。
不潔な感じは一切ありませんし、時間を切り上げて終わるようなセコイ行動もなく、満足度は高いです。

今回、3ヶ所のマッサージ店を利用したので、足ツボマッサージの料金&雑感を記しておきます。前にも記したかな?

良  子 78元(約1,050円)
→トイレが恐ろしく、店全体としても清潔感がない。 2度利用したが、共に時間を切り上げるセコイ手口を使っていた。 マッサージの腕前は悪くはない。 

古都梅  65元(約880円)
→日本語が通じるスタッフがいる。(受付) 研修を積んだ腕の確かなスタッフが施術している様子で、整骨院のような雰囲気だが不潔感はない。 料金も安いしマッサージ技術も満足できるが、立地に難アリ。

桃源郷  88元(約1,200円)
→立地も良く、お店の雰囲気も洗練された感じで不潔感はない。 マッサージ技術も満足できる。 他と比べると料金がやや高め。


個人的には、いつ行っても一生懸命な感じがする古都梅がお気に入りです

2010年4月22日 (木)

上海4日目 その1!

上海4日目、この日もいいお天気でした

午前中に外灘の方へ行くつもりだったので、8時すぎにラウンジで朝食を取りました。

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オムレツも焼いてくれますし、やっぱり点心もありますよ。
どっちかというと、麺やお粥がオーダーできるインターコンチネンタル上海浦東のラウンジの方が好きですが、宿泊料金はヒルトン上の2倍以上ですから、ヒルトンは頑張ってるなぁ~と思います。

朝食後、外灘方面へ移動しました。

場所の説明が難しいので、わかりやすそうな場所和平飯店(Peace Hotel)を指定しました。
タクシー料金は24元(300円ほど)です。

到着したお目当ての場所、外灘遊歩道は…
全面工事中

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今はすっかりニューアルされており、美しくなった姿は上海万博のニュースで何度も見ました
前も特別ひどくはなかったので、中国は万博に相当気合いを入れてるんだな…と思ったものの、未だに完成していないパビリオンもあるそうな。

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この工事現場の外から薄っすら浦東の景色を眺めていたんですが、工事中ゆえにホコリがひどかったです
ホコリのみならず大渋滞で排気ガスもすごかった…


ガッカリしたものの、気を取り直してマッサージに向かいます

2010年4月15日 (木)

上海3日目 その5!

一旦ヒルトン上海に戻ってちょっと部屋で休憩し、雑技団観賞前に何か食べようか…と考えつつお茶でも飲もうとラウンジへ向かいました。

ラウンジではカクテルタイムが始まっており、食べ物もそこそこありました。
点心なんかもあってなかなかイケましたよ
それらを軽くつまむと、もう別の場所に移動して何かを食べる気などすっかり失せ、そのままほっこりしていました。
昔は、胃が限りなく伸びるんじゃないかと思えるほど大食いだったのに、エコな身体になってしまったもんです

考えてみると…グアムのヒルトンのラウンジは相当レベルが低かったなぁ

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ヒルトンから雲峰劇院までは歩いて20分ほどです。
タクシーに乗ることも考えたのですが、ブラブラ歩きました。
←夜の静安寺
ライトアップしていてとてもキレイですよ
それにしても夜の上海は寒い…

雲峰劇場ではチケットの確認をせずに誰でも会場まで入れます。
普通は入り口にモギリの人がいますよね。
ここには、モギリの人がいないんです

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こんな感じだったら、チケットを買わなくても空いている席で勝手に観賞できるんちゃうと思っていると、私の席に座っているオバサンを発見。
ドーンとひじを突いて堂々と座っているじゃあーりませんか

オバサンに声をかけようと思ったものの、座席番号がちょっと確認しずらく、あらぬ疑いをかけてトラブルになってもいけないので、周辺にいた男性スタッフに席の案内を頼みました。
案の定、男性スタッフはおばさんに「あっち行け!」みたいな人払いジェスチャーをし、私はすぐに自分の席を取り戻せました。
あの堂々たる態度を見る限り、オバサンは常習犯です

安いチケットを買って前の方の席に勝手に座っているか、もしくはチケットを買わずに勝手に侵入しているか…
でも、スタッフはオバサンのチケットの確認もせずに「あっち行け!」で終わりです。

2度とこんなことがないよう厳重注意をするわけでもなく、今起こっているトラブルを排除できればそれでいいのと熱くメンマに語ってみたものの、メンマはこれから始まる雑技に浮かれ気分…私の話など聞いちゃいません。

その後もオバサンの動向をしつこく目で追っていたんですが、案の定時間を追うごとに素早い動きで前へ前へ移動し、最終的には私より前方の中央の席に座っていました
やっぱり確信犯だったんだー

チケットを買っていたかどうかまではわかりませんが、あのオバサンみたいな人はたぶん他にもたくさんいると思いますよ。誰でも中に入れるんですから…

雲峰劇院のこのシステムはきちんとチケットを買っている人に対して不誠実ですよね。

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見ごたえ十分でした。
特に最後のバイクショー
あの狭いサークルの中を、最初は1台…最終的には4台のバイクがグルグル走り回るんです
スピードもあり迫力バツグンでしたが、無事で何よりでした。

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ポートマンと比べると、バイクのような大技がある雲峰の方が迫力がありました。
で、帰りにロビーに出てみると、ついさっきまで舞台上にいた演者さんたちがV-CDかDVDみたいなものを売っていました。
生で見るからこそ価値があると思うので、買ってませんけどね。

夜道を歩いてホテルに戻ったのは午後9時半頃。
特に何もしていない感じですが、疲労度は
お風呂に入ってバタンキューです

3日目

そういえばニュースで見たんですが、上海万博前にパジャマで外出禁止令が出されて、住民の反発を買っているそうです。
条文まで作って規制しないとパジャマで外出する人を止められないなんて、日本では考えられませんよね。
上海ではパジャマで外出するのがファッションとして認められているそうな…

とはいえ、私は上海でパジャマ姿は見ていません。

2010年4月14日 (水)

上海3日目 その4!

Photo_3荷物を部屋に置いた後、その夜の上海雑技団が行われる雲峰劇院の場所を確認がてら、静安寺周辺をブラブラしました。
静安寺周辺ではヒルトンはノッポな方なので目立ちます

静安寺駅の上、静安寺の隣にはそごう(久光百貨)があります。
ブランドショップがたくさん入っている日本のデパートとほぼ同じ感じなので、買うものはなさそうだなぁ~と思いつつ上階の催事場をのぞいてみたところ、ちょっとしたSaleをしていました。

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食器類は持ち帰りも面倒だし買うまいと思っていたのですが、カワイイ&安いのもあり、セラミックのフタつきマグを2つゲット(2つで800円くらい)
大きめなマグなのですがセラミックなので軽いのもいいです。

しばらく握っているだけで手首がブルブルするヘビーなライオンコーヒーのマグとは大違いライオンマグは防犯対策ね…

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静安寺を7~8分北上したところに雲峰劇院がありました。
周辺は工事中で、最初はどこにあるのかわからなかったのですが、足場を組んだ工事中エリアにズカズカ入っていくと、その奥に雲峰劇院を発見
(開演前)に再び訪れた時は工事も終わっており、建物も光り輝いていたのでこれかなと見当を付けられるんですが、なんせ道路から50m以上奥まっているので、昼間はわかりにくかったです。

ただ、あの工事は、たぶんこの雲峰劇院の道路に面した入り口付近の整備だったと思うので、今は美しくなっている…と思ってます。
とはいえ、夜は前にある駐車場がミニバンやバスでびっしりだったので、メンマや私のような歩いていく個人客は少なそう。

上海ナビであらかじめ購入していたE-チケットは、建物の左端の事務所で座席券へ引換えました。

HPにはこのように記してあります。

【座席指定のリクエストに関して】
Eチケットの座席は予約完了時に確定します(お申込みが早いほど前方席へ割り当てられます)。
但し、座席のリクエストの受け付けはできません。
また発券システム運用の都合上、事前に席番をお知らせすることはできかねます。
開演の約45分前から、Eチケットと入場券の引換え開始となります。


※「上海ナビの予約確認書」及びパスポート(顔写真付きページのコピーも可)を必ずご持参ください。

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実際は、45分どころか3時間以上早く出向いたにも関わらず、E-チケットを座席券に交換してくれましたし、パスポートの提示も求められませんでした。
本当はダメなんだけれど特別ねな~んて感じも全くナシ。

私達はA席(280元=3,700円くらい)ではなくB席(200元=2,600円くらい)のチケットをゲットしていたんですが、前から8列目の中央に近い通路側の席でした。
この通路を挟むとA席になり、80元(1,100円くらい)UPです。

前回ポートマンで観賞した時も上海ナビで予約したんですが、予約した席より1ランク上の座席になりましたし、上海ナビだと良席になるような気がします。
単に私たちがツイてただけかもしれませんが、ラッキーでした~

場所と座席の確認を終えた後は、静安寺駅の改札側のドラッグストア(ワトソンズ)でちょこっと買い物をしてヒルトンへ戻りました。こまめな休憩が必要な年頃ですから…

前回静安寺の中にも入ったんですが(有料)、今回はパスです。

2010年4月13日 (火)

上海3日目 その3!

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★アメニティ★
シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディクリームはヒルトンおなじみのCrabtree & Evelyn。
ハワイアンビレッジとは違って、チューブのパッケージだったので爪やネイルが欠けることもなく使いやすかったです。
あとは、ハブラシ&歯磨きペースト・くし・シェイビングキット・コットン&綿棒・シアバターの石鹸・シャワーキャップ・バスボムで、バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル・スリッパ・バスローブ・ドライヤーもありました。 

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部屋はかなりこじんまりしています。
なのでベッドはダブルを選びました。
ベッドの前に大きな液晶テレビがあります。

1人用ソファーのサイドテーブルの上には、ウエルカムフルーツのぶどうが置いてあったんですが、食べやすくてよかったです。
1番安いレートで予約したにも関わらずエグゼクティブフロアにアップグレード&ウエルカムフルーツなど、特典を漏れなく提供してくれました

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洗面所もこじんまりしています。
バスタブの上に可動式のシャワーが設置されていますが、お湯を張ってゆっくりバスタブで本を読む…そんな雰囲気はゼロです。
洗面台もコンパクトな作りですが、今の私には欠かせない拡大鏡もありましたーっ
この洗面台とバスタブの間にトイレがあります。

コンパクトゆえに無駄な動きをせずに済む…これがリゾートホテルならイマイチな印象を持ったかもしれませんが、上海なので

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テレビの脇には、水2本(無料)と湯沸し器、そして氷が置いてありました。
ティーバッグやカップ等も付近にあります。
たま~に、ホコリが薄っすら積もった湯沸かし器なんかがありますが、全体的に清潔でイイ感じでした。

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部屋は31階で、浦東というか外灘方向です。
東方明珠電視塔の突端も見えていました。

上海ヒルトン、建物としては古めですが、コストパフォーマンスに優れたいいホテルだと思います

2010年4月 6日 (火)

上海3日目 その2!

駆け足でホテルに戻ったのは午後1時すぎ
部屋に荷物を置いて、またまたラウンジで休憩しました

こうやって、合間合間にラウンジへ行くので、部屋のコーヒーメーカーやティーカップなどは一度も使いませんでした。
自分で用意しなくてもいつでも暖かい飲み物を出してもらえるので、ありがたいです。

ティータイム後、荷物をまとめてホテルを出たのが午後2時半頃です。
チェックアウト時、例の日本人スタッフはいませんでしたが、やっぱり淡々としたものでした。
2度目の滞在でも、「またお越しをお待ちしております」のメッセージもなく、スーツケースが側に置いてあってもタクシー乗り場まで誰かに運ばせる指示も出しません。

前回は、チェックインからチェックアウトまでずーっと親切な対応だった印象があるのですが、すっかりダメになっていました。
あまりにもあっさりしすぎて、前回とのギャップが激しいです

この後移動したヒルトンホテルの対応がなかなかだったので(部屋はかなり狭いけど安いですしね)、また上海に来ることがあっても、もうインターコンチネンタルホテル上海浦東は利用しないかも…

インターコンチネンタルからヒルトンまではタクシーを使いました。
そこその距離があるので、ドライバーが不機嫌になることもなくよかったです。ホッ…

タクシーで川(黄浦江)を渡るのは初めてだったのですが、橋ではなく川の下をトンネルでくぐり抜けました。
トンネル周辺&内部は大渋滞だったのですが、30分ほどでヒルトン上に到着です。(31元≒420円)

タクシーがホテルの前へ到着すると、ポーターがごく当り前に荷物を降ろし、フロントへ行くように案内してくれました。

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Hオナーズ専用カウンターでゴールドVIP会員を出すと、クラブフロアの宿泊なので38Fのエグゼクティブラウンジでチェックインしてくださいと言われました。
アップグレードだー わーい


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ラウンジからの眺めはよく、スタッフもとってもフレンドリーでした。
ちなみにヒルトンには日本人スタッフどころか日本語を話せる人もいません。
着席した途端、何かドリンクをお持ちしましょうかと尋ねられたので、オレンジジュースをオーダー。
手続きをしているメンマを横目にジュースを一気に飲み、パソコンでメールチェックをします。(ラウンジにはフリーのパソコンが2台あります)

残ったメンマは、翌日のランチについて相談(ヒルトン内で昼食に北京ダックが食べられるところ)&予約をし(北京ダックを食べたい場合は要予約)、レイトチェックアウトの希望を伝え、無事チェックイン終了。
上海ヒルトンのレイトチェックアウトは15:00です。

いい感じにチェックインを済ませた後は…部屋へ向かいました。
狭いことは最初からわかっているので、寝るだけと割り切っているものの…気になりまーす。

2010年4月 5日 (月)

上海3日目 その1!

3日目、ヒルトンに移動する日です。

上海は楽しい街であると同時に、騒々しく疲れる街でもあります。
朝8時半までゆっくり寝て、ラウンジで9時半頃に朝食をいただきました。

食後にはゆっくり中国茶をいただきます。
数種類の中国茶のリーフがガラスポットに入れて置いてあるので、どれにしようか迷っていると…「これが中国ではとても有名なお茶ですよ」とスタッフが声を掛けてくれました。
香ばしいながらもジャスミンのようにすっきり爽やかな味わいでとっても美味しかったです…名前は忘れてしまいましたが

それにしても、インターコンチネンタル上海浦東のラウンジスタッフは本当に親切でよかったです。
フロントにいた日本人スタッフは、手続きを淡々と進めるだけの何の感情も伝わって来ない人でしたが、ラウンジの中国人スタッフがそれを補ってくれました。

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この日の予定は、夜に上海雑技団を見に行くだけなので、食後はご近所のヤオハン(第一八佰半百貨店)をブラブラしました。
ヤオハンは、アジア1の巨大百貨店で、1階にはルイヴィトンなどの高級ブランドが並んでいます。
衣料品は、UNTITLE、23区、SUIVI…日本の百貨店と見間違うほどのラインナップ。
日本とほとんど変わりない価格設定なので、上海で買う必要はないですね。荷物になるだけ…

ヤオハンのような高級品を扱う百貨店と風呂敷商売のギャップを感じながらも、日本のスーパーから大きく育っていったはずのこのヤオハンが中国企業に買収されている現実が切ないです

地下の食料品売り場もちょこっとのぞいてみましたが、ここも日本のデパ地下とそっくりでした。
日本のラーメンや調味料も置いてありましたが、やや高い程度の価格設定で、良心的です。
もちろん中国の調味料は豊富です
豆板醤、甜麺醤を初めとする○○醤は日本より安かったので、どっさり買って帰りたいところですが、調味料をたくさん買うと帰りの荷物が重量オーバーになりかねません。
ってことで、使ったことのない蒜蓉辣椒醤(チリガーリックソース)のみ買いました。

ヤオハンを1時間ほどブラブラした帰りに、ホテルの前にあるマッサージ店良子に寄りました。
良子を選ぶ理由はただ1つ…ホテルの前にあるからです
トイレにさえ行かなければ恐怖も半減、全身マッサージではなく足裏マッサージだったら怪しさも軽減するはずです。

良子にはやっぱり誰もお客はおらず、無表情の接客でした。
部屋には窓があり、全身マッサージの部屋よりはずいぶんマシでした。
私を担当してくれたのは前と同じ男性で、メンマの担当者は別の女性でしたが、足裏マッサージは普通に気持ち良かったです
途中で壁に設置してある小さな液晶テレビを付けたかと思えば、ずっと私語を続けるという日本では考えられない接客態度、なおかつ時間も短めに切り上げるちょっとしたサギ行為も働きますが、それでも満足できます。

とはいえ、建物やフロア、そして店内…全体的に怪しいので、長居は無用
マッサージ後はトイレにも行かずダッシュでホテルに戻りました。

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