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2010年6月16日 (水)

名古屋・箱根・小田原2日目 その6!

念願の彫刻の森美術館です
5時起きで名古屋を出発した甲斐があって、12:40に到着しましたー

Dscf7551中に入ると、入場者数300万人(だったかな?)を超えたとかで、記念のおせんべいを配っていました。
私が300万人目のクス玉を割れたらもっとよかったんですが、おせんべいの焼き目もユニークで、うれしいプレゼントでした  ありがとうー

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青い空の下、自然の中を散歩をしながらユニークな作品を眺める…最高です
美術館の中で厳重なセキュリティで守られている作品とは違った良さがあります。

Photo_2ピカソ館です。
この直後に、ピカソの絵が史上最高額の落札額を付けたことがニュースにもなっていましたが、今までピカソの絵を見る機会がなかった私は、ピカソの作品に何となく抱いていた固定概念が大きく崩れました

それまでは大作りで奇抜なイメージしか持っていなかったのですが、それはごく一部。

作風がコロコロと変わっていく様子を見るのはなかなか楽しかったです…が、ピカソは恋愛至上主義 女グセが悪い「ワル男」だと私は思う…

自分の元を離れて結婚した恋人に、子供(ピカソと元妻との子供)を認知してほしいなら新しい夫と離婚して自分と入籍しろと迫っておきながら、離婚して戻ってきた時には愛人と結婚しているような人です。
自分を裏切った人間は絶対に許さないんですね。  自分は愛人を作るくせにね~

固定観念が崩れても、あまりピカソの作品を好きにはなれませんでした。
ワル男だから…ではなく、胸に響くものが何もなかったです。

「このドアップで描かれている人が、この時の恋人(または妻)なんだな…」とピカソの恋愛遍歴とリンクさせながら興味深く観賞したんですけどね。

この後、カフェで休息しました。
お土産もあれこれ売っているのですが、リュック移動なので、買い物はほんのちょっとだけ。

Photo_3足湯につかりながらのんびり休む場所もありますよ
すぐ近くに100円でハンドタオルが売っています。
柚子が浮かべられていて、いい香りも漂っていました。
すごく気が利いたスポットです
5月5日の祝日だったものの、そんなに混んでいなくてよかったです。

Photo_4

Photo_5

足湯の正面には、こんな塔があります。
外からは全然気が付かなかったんですが、実はステンドガラスになっています。
内側はカラフルなガラスを通した光が射し込んで、とってもキレイでした

1人とすれ違うのがやっとの狭いらせん階段を上がって行きます

Photo_6屋上からの眺めはこんな感じ
とーっても爽やかな気持ちになれました。
時間次第では行けないかも…って思っていたんですが、長年行きたいと思っていた場所は、今回の旅行で1番お気に入りの場所になりました

Dscf7501

慌てずのんびりと歩きながら過ごした時間は2時間半ちょっとでした
自然の中に陳列されている作品を探し歩くのはオリエンテーションみたいなワクワク感もあり、オススメです

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