カテゴリー「2011ハワイ」の記事

2013年6月 7日 (金)

ハワイ3日目 その4!

Bellows Beachでは泳がなかった…いや、タオルがなかったので泳げなかったので、Lanikai Juiceでスムージーを飲んだ後は、ホテルに戻ってプールに直行しました。

ワイキキパークホテルのプールは温水なので快適であるハズなんですが、冷え性の私はそれでも肩まで入るのが大変です
一旦入ってしまえば、泳ぐのが大好きなのでものすごくリラックスできるんですけど。

小さくて地味なプールですが、利用している人も少ないのでのんびりできました。
とはいえ、いつスコールがやってくるかわからないので、いつでも退散できる準備はしています。
ジャグジーがあれば最高なんですが、静かなのでプールサイドで本を読んだりするのもいいですし、悪くないです。

ホテルのプールとしては、グアムヒルトンが私はお気に入りです

夕食は、マッカリーショッピングセンターの2階にある韓国料理のソゴンドン(SO GONG DONG) へ.。

駐車場はショッピングセンター共通(無料)なんですが、結構混雑していたので空きスペースを探すのが大変でした。
雨も降っていて、クラクションが周りでブーブー鳴っていたような…
あの騒々しさ…大阪っぽい雰囲気でした。

ソゴンドンの今を調べてみると、マッカリーからアラモアナショッピングセンターの近くに移転したそうです。リンクを張ってますので、これから行こうとお考えの方はチェックしてくださいね。

So_gong_dongSo_gong_dong_2

暗い店内だったので、画像では伝わりにくいのですがおいしかったですよ。
野菜がたくさん食べられるのがGood。
メニューを見ていただければわかりますが、リーズナブルです。

それにしても、ネットでは、ソゴンドンをソドンゴンと書いている人があまりにも多くてビックリです。
「ビートルズ」を「ずうとるび」と間違う感じ(笑)→これがわかる人はアラフォー以上かな~

韓国料理をいただいた後は、メンマがチェックしていたSNOW FACTRYへ。
同じマッカリーの1階にあります。
今もちゃーんとありました
オアフに3店舗あるようです。

Snow_factory_1Snow_factory_2

私はお腹がいっぱいだったので食べませんでしたが、かなりにぎわっていましたよ。
扱っているのは、キメが細かくて綿菓子のようにフワフワしたカキ氷です。メンマがこんな感じの感想を述べていたような…

2年間のことでも、こうやって写真を見れば色々な記憶の引き出しが次々に開くもんなんですね。
この旅行記、完結できそうで~~す。


そういえば、メンマが先月に風疹ウィルスをどこかでもらってきて、頭皮と足の裏以外の全身に真っ赤な湿疹&39.2度の発熱…という恐ろしい症状になってました。

風疹には昔かかったとメンマ母が言っていたものの、風疹確定検査(血液検査〉の結果、初めての風疹らしく、大人の風疹はこんなに症状が激しいんだな~と痛感しました。

今回知ったことですが、昔、風疹にかかったことがあって一度抗体ができた場合でも、あまりにも長い間風疹ウィルスと戦う機会がなければ、抗体が「この人の体ではもう戦わなくてもいい」と判断して、ウィルスを撃退しなくなる場合があるらしいです。

なので、風疹ウィルスがもしも私に取り付いた場合の潜伏期間は、できるだけ外出も控えて、親兄弟以外との接触も控えてたんですが、ついに潜伏期間が明けました~。

風疹は、発症後5日後まで感染するらいので、そこから潜伏期間の最大と思われる3週間をドキドキしながら過ごしていたんですが、これで私も一安心です

それにしても、今、大人の風疹が流行っているとはいっても、発症人数を考えると、かからない人の方が圧倒的に多いので、すごい確率で風疹になったんだなぁ~~と思います。
統計によると、メンマが発症した週に大阪で発症が確認された人は186人で、大阪は東京都の113人をはるかに超える数で全国1位でした。

喜ばしいことではないものの、我が家の今年の3大ニュースに入ること間違いナシ。

2013年5月30日 (木)

ハワイ3日目 その3!

2年前となってしまったハワイ旅行…
記憶をグイッとたぐり寄せながら、続けます。

今思い出してもキツかったトレッキングを終えた後は、この日のメインイベントであったハズのBellows Beachへ向かいました。

実はトレッキング中に、ホテルからタオルを借りてくるのを忘れるという痛恨のミスに気が付き、かなりテンションは低くなっていたのですが、とりあえず道中でプレートランチを買ってビーチへ。

037_2プレートランチは山下マヌーさんの本にも載っていたKENEKE'Sというお店で買いました。
ビーチへ向かう通り道にあったんですが、赤と白のカワイイ外観で目立ちます。
私はハワイアン料理のカルアピッグが入ったものを選んだのですが、パサパサしていたなぁという印象しかないです。メンマのだったか私のだったか忘れましたが、チキンも焼き過ぎでカチカチ
ライスもカピカピかと思えば、お餅みたいにグニャっとなってたりでアウトです

この付近では他に食べ物を調達できそうなお店はなさそうだったので、またこの周辺をウロウロすることがあればサンドイッチ系を選ぼうと思います。

メンマが車中でプレートランチを落とすというハプニングもあり、このランチは★1つでした。

Bellows_beach1_2Bellows Beachは米軍の施設で、週末と祝日にだけ一般解放されています。
入口からビーチまでは車を結構走らせた記憶があるんですが、敷地内には出店なんかは見当たらず、自分で用意して行くしかないと思います。
ただ、入口ではフリフリチキンが売られていました。
一般開放日にいつもフリフリチキンが買えるのかどうかはわかりませんが、すごく香ばしい香りがしていました~~

Bellows_beach3Bellows_beach_3

オアフ島の東海岸にあるKailua BeachやLanikai Beachのすぐ近くにあることもあり、海の色などはほぼ同じ=エメラルドグリーンの輝きです
で、もうひとつの共通点。
風がめちゃくちゃ強かった

海を見ながらのんびりプレートランチを食べる予定だったんですが、ランチボックスが何度も吹き飛ばされそうになり、食べるのも必死です。
飛ばされてしまったテッシュやおしぼりウエッティを拾いに行くのに疲れました…

ホテルでビーチグッズをあれこれ借りてたんですが、結局は泳がずじまいで、ランチを食べてビーチを後にしました。タオルもないしね…
この白い砂浜と美しい海…眺めるだけでも癒されます。

海沿いに南下し、来た道を戻りました。

Kanikai_juice帰りは、カハラモールの近くのLanikai Juiceに立ち寄り、スムージーを飲みました。
カイルア店と違ってガラガラだったので、今はもうないかも…と調べてみると、まだありました(笑)
オアフ島に3店舗あるようです。

2011年12月 8日 (木)

ハワイ3日目 その2!

トレッキングをスタートして思ったこと…

暑いっ 暑すぎる…

2年前に、日焼け止めを塗り忘れて大変なことになったふくらはぎもちゃんとケアして挑んだトレッキングですが、首の後ろ側から肩にかけてのちょっとした隙間のケアを忘れてしまいました
ハワイの紫外線はあなどれないとわかっていたのに…

ちなみに、メンマはまたしても同じ失敗を繰り返し、ふくらはぎのケアを忘れて軽度のヤケドのような状態になっていました。
たぶん、あと1回は同じ失敗をするだろーな。

少し歩き、下を眺めると、駐車場周辺が見えました。
10分くらいで結構歩いた気分になれる光景です。

PhotoPhoto_2

6月はシーズンではないのですが、クジラを眺めるポイントなんかもありますよ。

マカプウウトレッキングは舗装された道を歩けばいいのでラクチンとのことですが、そーでもなかったです。
アスファルトが吸い込んだ太陽熱&足に優しくない硬い路面、めちゃくちゃ疲れました。
片道30分、初心者向きの低いトレッキングコースってことだったのでビーチサンダルで気軽に出向いたものの、やっぱりスニーカーが必要ですね。

木陰なんかもまったくなくて、頂上に到達するまではただただ暑かった~~。

Photo_3

Photo_4

口数が激減するほどヘトヘトになった頃、可愛らしい灯台が見えました。
この灯台が見えたらゴール(展望台)に近いってことを知っていたので、一気にテンションが上がります

展望台からはカイルア、ラニカイ方面がさきほどよりずっと開けて見えました。
海のグラデーションがすご~~くキレイです

帰りは当然下り坂…ラクだろうと思ったのですが、この付近にあるはずのペレの椅子を見ていないことに気が付きました。
それらしきものは全く見当たらず、かといって一本道だったので迷うはずもない。

パワースポットと呼ばれるペレの椅子ですが、近くまで来た以上は絶対に眺めて帰りたいです。
なので、途中でアスファルト道から外れ、マップ上、こっちだろうと思われる方向に進みました。
もちろん、遠回り…

道なき道という感じですが、そこを歩いている人の姿も見えたので(ごくわずか…)、はりきって前進
メンマは、直前まで「暑い、しんどい、だるい…」を連発していた私がそのルートを進む選択をするとは思っていなかったようで、「えーっ ホントに行くの」とかなり驚いていましたけど。

Photo_7

Photo_9

ペレの椅子は岩場をひたすら歩いた先にありました。

ペレはハワイの神の中では一番有名じゃないかと思われる、火の女神です。
ニイハウ島、カウアイ島、オアフ島を作った後、ここに座って休息を取ったと言われる場所です。その後もマウイ島などを作って、最終的にはハワイ島のキラウエア火山に住んだという神話がありますが、ここはペレの休息地となった場所なんですね。
なるほど…椅子と言われたらそう見えなくもない。
とはいえ、ペレがこの雄大な景色を見て休息したんだな~と思うと、とても神秘的な気がしました。

ちなみにこの順路はオススメしません。
↑の画像は、上から順路を撮影しているのでさほどキツくないように見えますが、結構な急斜面です。
高所恐怖症のメンマは海側ではない斜面を歩き、私は直線距離で最も近いルートを海側選びましたが、落ちたら終わり…と思われるポイントがたくさんありました。

ペレの椅子の側まで行ってわかったことですが、駐車場の近くから、このペレの椅子に向かう道があります。
(駐車場からは、アスファルト道を進まずに右側に進む)

帰りはその意味を通ったんですが、部分的にアスファルトだったりもする歩きやすい道でした。
オススメはこのルートです

Photo_10ペレの椅子まで下りて、上を眺めるとこんなカンジです。
結構迫力があります
このちょっとした尾根を画像左から右に歩き、頂上から下ってきたわけですが、下りてみて初めて、激しいルートだったな…と思いました。

メンマは私のことを、「こんな時にはものすごい底力を出すんやね…」と一応褒めてくれましたが、なんとこのトレッキングに2時間半も費やしていました。
展望台なんかでのんびり景色を眺めていたから時間がかかってしまったんですが、大阪ではこんなに歩けません
ハワイは人を元気にさせるな~~と実感

つづく。

2011年12月 1日 (木)

ハワイ3日目 その1!

ひっさびさのハワイの旅行記の更新です!!

親戚の不幸で長崎、福岡に行ったり、その他モロモロ慌ただしい日々が続いていたのですが、気が付けばもう12月、今年も残すところあとわずかですね。

ハワイどころか久々のブログ更新ですが、記憶をたどってハワイ3日目の足取りを綴っていきますよ~~

3日目のメインイベントは、ベローズビーチパークでひと泳ぎすることで~す。
早起きをして、昨夜食べ切れなかったテッズベーカリーのチーズケーキを食べて出発しました~

007

まずは通り道にある、ハロナの潮吹き穴(Halona Blowhole)に寄っていくことにしました。
この手の穴は日本でも見たことがあり、それほど興味はなかったものの、「ついでに行くか」って感じです。

迫力は…

思ったよりずっとこじんまりしている上に、潮が吹き出すのを少し後ろにある展望台から見る感じになので、そーでもなかったな
最初はどこから潮が吹き出ているのかわからなかったくらいです。

和歌山の三段壁の方がずっと迫力があるなと思いましたが、どこかに行く途中にフラッと寄る分にはいいと思います。
韓国や中国の団体ツアーのみなさんもたくさんいました。

次も寄り道ですが、潮吹き穴の先にあるマカプウポイントに向かいました。
土日は駐車場が混雑するらしく、ビーチからの帰りだと車が置けない可能性があるからです。

ここに着いたのは、まだ10時にはなっていなかったと思うのですが、すでに駐車場は一杯です。
駐車スペースのみならず側道にも車が停められていましたが、奥へと進んでいくと、ポッカリと1つ駐車スペースに空きがありました。ラッキー

010マカプウポイントのトレッキング開始です
←ココが入り口
入り口は駐車スペースの奥にあるので、奥の駐車スペースに置いた私たちはすぐにトレッキングを開始できました。
アスファルトを歩く難易度の低いトレッキングらしいので、ビーチサンダルで気軽に参加したものの、杖みたいな物を持っている人たちもいて、ちょっぴり不安になりました
大丈夫

この後、大きな失敗をしていることに気が付いて大慌てもしたんですが、イルカと泳ぐよりずっとドキドキするトレッキングを体験しました。
続きは、近日に…(笑)

2011年9月14日 (水)

ハワイで買った食品 使用しました!

Photo_51

今回の旅で買った食品はコチラで紹介した3点なんですが、未使用だったMINATOHawaiian Style Shrimp Marinedeを使ってみました。

ハワイでは、未だに食べる機会に恵まれていないガーリックシュリンプですが、このマリネ液を使えば簡単にできるとあちこちで紹介されていたので(クチコミもそこそこよかった)、試しに買ってみました。

想像では、たっぷりの油でみじん切りにしたガーリックを低温でじっくり炒め、お酒で洗って臭みを取ったエビに小麦粉をうっすらまぶして焼けば似た感じになるんじゃないかな~と思っていたんですが、このマリネ液をはうっすらオレンジがかっています。
そこに何らかのヒミツ(隠し味?)があるのかも…な~~んてワクワクしながら、大きめなブラックタイガーを20尾用意して調子スタート

フタを開けた瞬間、じんわりと油がにじみ出てきて手がベトベトになるという幸先の悪いスタートで(底に沈んでいるガーリック等の薬味を浮上させるために、よく振ってから使わねばならないので)嫌な予感がしたものの、フライパンにオイルを注ごうとするとさらに開口部から油がたれてきました

容器に開口部から油がたれてこないような工夫はされておらず、ここで2度目の手洗いタイム。
よく振ったにも関わらず薬味はフライパンにはちょっとしか入ってないので、細長いスプーンを使って底の薬味をすくっていると、また手がベトベトになり(点火する前に3度の手洗いタイム)、この段階でマリネ液を別の容器に移すことを決意していました。

マリネ液とあるのでしばらく漬け込んでおいた方がよかったのかもしれないと思ったものの、最初はそのまま焼いてみることにしました。

低温でガーリック等の薬味をじっくり炒め、香ばしい匂いが立ってきた頃にエビを投入
味付けは塩コショウ。
エビはすぐに火が通るので数分で調理は完了です。

でお味なんですが、我が家でのリピートは100%ないです。

この液体はただの油で、オレンジのヒミツは薬味として投入されている刻んだ唐辛子から出てきた色です。
この油がまたヘビーなんですよね。
コテコテというか脂ギッシュというか、とにかく胃がもたれました

新鮮なオリーブオイルは飲めるくらいサラッとしていているそうですが、その対極にある感じです。

これだったら、自宅で薬味を刻んでオリーブオイルかなんかに数日漬け込んで使むか、漬け込みなしでもいいんじゃないかと思います。

シュリンプマリネ液となっていても、エビにマッチする何か特別なものが入っているようにも思えなかったな。

翌日、自分のお昼ごはんにこのマリネ液を使ってパスタを作ってみました。
チキン&しめじ&たまねぎをソテーして、パスタを入れた後にしょう油と塩コショウで味を調えて終わりです。
コッテリしたマリネ液なので、ここではしょう油を使って和風に仕立てました。
これは普通に食べられました。 

パスタはオイルを多めに入れないとパサパサするので、この脂ギッシュなマリネ液がちょうどいい感じになります。 
一応はガーリックなんかを刻む手間も省けますので、このマリネ液は捨てずに使おうと思います。
その後、ガーリックチャーハンなんかも作ってみましたが、まぁ普通に食べられました。
焼きそばとかもイケるかもしれません。
というより、好きなものを炒めたらいいやん!って商品です。


【結論】
シュリンプ用となっていても、ガーリックや唐辛子などの薬味をオイルに漬け込んだだけの何の変哲もない品です。
いや、妙にコテコテだったので、考えようでは変哲…
とにかく、買わなくてもいい品だと思います。

2011年9月12日 (月)

ハワイ2日目 その7!

早朝から行動していた2日目ですが、パールリッジセンターから帰ってからはホテル周辺でぶらぶらしていました。

ワイキキパークホテルのメインエントランスを出て少し歩くと、ロイヤルハワイアンセンターの入り口があります。
今回のハワイ旅行では、アンテプリマのワイヤーバッグを買おうかなぁ…と思っていたのですが、なんと、ホテルから最も近いロイヤルハワイアンセンターへの入り口脇にアンテプリマのショップがありました

探すまでもなくショップがすぐに見つかるなんて…
これは買ってしまえーっのサインに違いないと思いつつも即決には至らずで、毎日ショップの前を通りながら形や色についてあれこれ考えていました。

基本的には迷ったら買わない主義なので、6泊する間に気に入ったものがあれば買おうかな程度の考えです。

でも、メンマはそう思っていなかったようです。
繰り返されるアンテプリマショップ経由のワイキキ散策にげんなりしたのか、3日目を過ぎたあたりからは、「もう買ったらいいんちゃう」と言いはじめました。

買うかどうかも含めてあれこれ考えていた私だったんですが、メンマはどうやら私が遠慮しているんじゃないかとも思ったようです。
厚かましい性格と思われるよりは、遠慮深い性格と勘違いしてくれた方がありがたいんですが、結婚して15年くらい経っても、まだ私の性格をわかっていないメンマです。 ミステリアスな私?

メンマからいつでも買っていいサインが出たのは2日目だったんですが、遠慮深い私の吟味は5日目まで続きました。


オックステールスープのランチがかなり遅めでさほどお腹も空いていなかったので、夕食はロイヤルハワイアンセンターのフードコートにあるPANDA EXPRESSでプレートを1つ買いました。

036主食はライス・チャーハン・焼きそばの中から選びます。
チャーハンは在庫がほとんどなく、残りをかき集めないとダメな感じだったので、焼きそばをチョイス。
副菜を3種選べるプレート(約$11)にしたので、春巻き・エビチリ・チキンの甘酢あえ…をチョイスしました。

なかなかおいしかったですよ
ヤミーコリアンBBQもあったんですが、2年前のワイケレで生涯行くことはないと心に決めた体験をしたので、ヤミーはもう行かないと思います。
パンダもあちこちにありますが、やっぱり店によって外れがあるのかな

デザートに、ロイヤルハワイアンセンターのABCストア(ここにもほぼ毎日通ってました)で発見した、テッズベーカリーのチーズケーキを購入。

お腹が一杯になってしまいチーズケーキは翌朝に食べたんですが、濃厚なチーズケーキが好きな私にはビンゴなケーキでしたよ
スフレタイプの軽めなチーズケーキが好きな人なら、一口で「ごちそうさま」となるでしょう…

2日目

2011年8月31日 (水)

ハワイ2日目 その6!

オックステールスープを食べた後は、カピオラニコーヒーハウスからも程近いパールリッジセンターです。


オアフではアラモアナショッピングセンターに次ぐ大きなショッピングセンターらしいです。
ショップはアップタウンとダウンタウンに分かれていて、その間はモノレールで結ばれています。
私たちはアップタウンにしか行ってないんですが、ローカルな雰囲気がとてもよかったです。
アラモアナは近くて便利なんですけど、日本人が多くて外国に来た感じがしませんもんね。

ホリスターでTシャツを買い、どこかで休憩しようかな~と思っていたら、このお店を発見

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The cookie cornerです。
パイナップル型のホノルルクッキーカンパニーが有名ですが、こちらのショップは店頭で焼きたてクッキーも売っています。
これがおいしいっ
ドリンクとクッキーのセットで2人で$5ちょっとだったので、安いですよね。
ソファー&イスがあるところに移動してゆっくり食べました。

バターもお砂糖もどっさり入っていてカロリーも高そうなんですが、旅先の目に見えない疲労を癒すにはピッタリです。
人ごみが苦手なメンマの気力回復にも役立ちまーす

後で、シェラトンの1Fにも出店されていることを知り、そこでもクッキーを買って食べてました。
自宅用に、ハワイアン・トロピカル・フルーツバー(8コ入りで$7.5)のレモンを買って帰ったのですが、レモンの酸味が利いてておいしかったです (フルーツバーはレモン、リリコイ、キーライムの3種)
フルーツバーの賞味期限は1週間なので、すぐに渡せる人でないとお土産にしにくい品ですが、さすが地元紙主催のクッキーコンテストで6年連続1位になっただけのことはあります。

Photo帰り、駐車場から虹が見えました
ここ10年はハワイでしか見かけない虹なんですが、虹を見ると本当にテンション上がりますよね
今回の旅1度目の虹です





2011年8月29日 (月)

ハワイ2日目 その5!

5時でイルカツアーに行ったので、午後はホテルでのんびり休息しようかと思っていたんですが、ガッカリ感はあっても疲労感はそれほどでもなかったので、パールリッジセンターに行こうかってことになりました。
もちろん、メンマの希望ではなく、時間があれば行きたいな~と私が思っていたところです。

その前に、東野&ナイナイ岡村&出川の3人が旅猿という番組でハワイを旅した際に紹介されていたお店、カピオラニコーヒーハウスオックステールスープ($10.95)を食べに行くことにしました。

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店構え…普通に前を通りかかったら、たぶん素通りです。
ここでいいのかと思いつつも入ってみたんですけど、雰囲気は沖縄そばのお店みたいなこじんまりとしたお店でした。
着いたのは午後3時頃だったと思うのですが、他のお客さんは1組くらいで空いてました。

テールスープにはパクチー(コリアンダー)がてんこ盛りな感じだったので、先に「パクチーが苦手」と伝えると、薬味(ねぎとパクチー)は別皿で出してくれました。

お味ですが、韓国のサムゲタンを思わせる、牛コツのダシが効いた栄養価が高そうなスープで、体調を崩して食欲のない時にピッタリな感じです。
骨付き牛肉は、テーブルに置いてあったしょうゆとおろし生姜をつけて食べました。
骨にかじり付けば、身を残すことなくきれいに食べられると思います。
ご飯はスープに混ぜてお雑炊風に食べたんですが、お皿の底にピーナッツが沈んでいました。
サムゲタンにも松の実が入っているので、このスープは私の中ではハワイの薬膳料理みたいな印象です。

おいしかったですよ
が、場所もわかりにくかったですし、またあそこまで食べに行きたいかと問われれたら、NOかな

朝日グリルという姉妹店がワード地区にあるそうなので、ワイキキからならそちらをオススメします。

カピオラニコーヒーハウス
住所 98-1277 Kaahumanu St Aiea, HI 96701
TEL (808) 488-7708
営業時間 (月~木)6:30-23:00 (金)6:30-22:00
               (土)6:00-23:00、(日)6:00-22:00
※ワイキキから車で30~40分くらい

2011年8月18日 (木)

ハワイ2日目 その4!

晴れやかな気分になれないまま野生のイルカと泳ぐツアーを終えた後、とりあえず何か食べるものを買おうと、高橋果実店(住所→234 BEACH WALK HONOLULU HAWAII 96815 )に行きました。

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イルカツアーには現金を少ししか持って行ってなかったのでフルーツ($5.24)しか買えなかったものの、これが結構大盛だったのでよかったです~~
いろんな種類のサンドイッチやジェラートもあったので、また行こうと思いつつ、結局行けずじまいだったのが残念ですが…

ワイキキパークホテルに戻ってきました。

Photo_6

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ツアーバスの送迎場所のすぐ近くなので、移動はラクです。
プールまで行かなくても、ビーチとは逆側にあるメインエントランス脇にあるベルデスクでバスタオルを返せるのもすごく便利

エントランスを入り、水族館みたいな廊下(左画像)を進むとロビーがあります。
リゾート地の開放的な感じからは程遠い、スタイリッシュな雰囲気
フロントスタッフのみなさんは黒のスーツで、そのあたりはハレクラニの姉妹ホテルだな~って感じでしたが、フロント前を通っても挨拶や微笑はなく、あっさりしております。

メンマも私も、ワイキキパークの常にあっさりした感じを無愛想とは受け取っておらず、悪くないと思ってますが、他のホテルのようにアロハ~の声が飛び交わないのでハワイっぽくはないかな。

部屋に戻ってシャワーを浴び、ラナイでのんびりとフルーツを食べながら一息着いてたんですけど、海を見ながらボーっとするのはやっぱりいいもんです

我が家にとっては、海が見える部屋を選ぶってことが旅の良し悪しを大きく左右するんだな~とつくづく思いました。

2011年8月 9日 (火)

ハワイ2日目 その3!

野生のイルカと泳ぐツアー、復路編です。

船の上から眺める景色をあれこれ紹介してもらったものの、真の目的は野生のイルカと泳ぐことなので、もう折り返すの~~という気分でしたが、とにかくイルカの気配が全く感じられない…自分のイルカアンテナが全く感知しないので、船が折り返した時は、すでにあきらめの胸中になっていました。

思い違いであって欲しいと思いつつも、勘は当たる方なんですよね

復路でのまず最初のドロップは、竜宮城でシュノーケルを楽しむことでした。

色とりどりのが踊って迎えてくれる…と思いきや、そーでもない。
遠くにチラっと見えても、周辺にはいませんでした。
両親の里である、長崎県の壱岐の島で普通に泳いだ方が、たくさんの魚を見られます。
竜宮城なんてネーミングを付けてるくらいなので、せめて魚とたわむれよう…と海へ飛び込んだんですけど、これまた期待はずれ。ガックリ~

ただし、ホヌ(カメ)が3~4頭いました

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すぐ近くでフワ~~っと泳いでいて、触らないように気をつけなければならないくらい、至近距離でホヌを見られました
甲羅にこびりついたコケを魚が突いてます。
のんびり泳ぐ様子は雄大な感じですが、急にスピードを上げたりする俊敏さもあるホヌです。
ちなみに、このツアーで最も満足できたのがこの時でした。
ホヌとのひと時はとても楽しかったです

泳ぎに自信がある人はライフジャケットを脱いでもいいということだったんで、ここではライフジャケットなしでドロップしました。
潜ろうと頑張ったものの、ウエットスーツに浮力があるので、どんなに頑張っても無理だった~~
海底に向かって泳いでいける自由さを得るためには、寒さをガマンしてウエットスーツを着ない方がいいってことですね。寒がりの私には無理ですが。

ちなみに、海の中ではイルカやホヌに触ってはいけないとあらかじめ説明を受けています。
ハワイの条例か何かでそのように決まっているそうで、それを取り締まるヘリコプターも飛んでいました。
自然を保護するためには当然のことですよね。

な・の・に…
スタッフ自らがホヌを手で押していたそうな。メンマが目撃
モラルが低いとかではなく、れっきとした法令違反。
参加者に注意を払わねばならない立場の人がこんなことをするなんて…イルカと泳げなかったことよりもガックリです

早くもイルカと泳げなかったことを白状してしまいましたが、竜宮城ではイルカが見えた~~鳴き声を聞いた~~と、ワ~~キャー言ってた人が少し(私の知るところでは1人)いました。

次のドロップポイントは海底が近くて(浅い)濁っていました。
竜宮城は岩場だったので、何かがどこかに隠れているんじゃないかな~と探す楽しみがあったものの、濁っていたら何も見えません。
よ~く見てみると、砂底でした。
浅い砂底に船が近付くと濁るのも当然ですよね。

だからこそカエナポイントの沖合いへ向かったんでしょうね。(地図は前ページのその2をご覧ください)

ここでも、私はイルカに遭遇できない時間が続きました。
イルカどころか魚すらいません

Photoこれはメンマが見た、イルカです。
メンマの唯一のイルカ鑑賞がコレですが、一緒に泳ぐというより、海中で眺めた感じですよね。
それでも、こんなにたくさんのイルカを見られてうらやましい

私も、3頭くらいのイルカの尾を1秒くらい見ましたが、なんせ1秒…しかも濁っていて尻尾だけだったんで、感動とかはなかったです

とはいえ、メンマだけでも、イルカと泳ぐツアーに参加したと思える瞬間があってよかった~~泳ぐというよりは、見る感じだったけど…

船に戻ると、スタッフの男性が運良くイルカを見られた人と、「イルカが見られてよかったね」とハイテンションでおしゃべりしていました。
私にも声を掛けて欲しかったなぁ。
「イルカと泳げなくて残念でした」と感想を述べたかった…

ちなみに、スタッフは、全員にイルカが見られたかどうかを確認しません。
もう一度トライしたい人は自己申告するしかないと思います。

Photo_2ハーバーに戻る途中、往路でイルカが発生したポイント付近にまたまたたくさんのイルカがいました。
ここでシュノーケルしたらよかったのに…って思ったのは言うまでもありません。

ハーバーに戻ると再び路面で着替え、ツアー名が書かれたエコバッグがプレゼントされた後には、長い長いスタッフのお話Time。

ウエットスーツを借りた人から現金を徴収したり、DVDや画像をたくさん収めたCDを売っているので申し込みを受け付けたりというのは想定内でしたが、何が疲れたって…このツアーのことを日本に帰ったらたくさんの人に「よかったよ~~」と宣伝してね…と何度もスタッフが繰り返すのを、太陽に照り付けられながら聞くことでした。

ツアー名が書かれたエコバッグを持つ時は、名前が周囲の人から見えるように持ってくださいとか、くどすぎます。
あの立ち話が最も疲れました

本当にイイと思ったら、「宣伝してね」を連呼されなくてもしますよね。
内容に自信があればあんなこと必要ないでしょうし、帰りのバスの中でやればいいんじゃないかな
スタッフのおしゃべりが終わってバスに乗り込んだのが10:30ちょっと前…。

野生のイルカと泳げなかったことは運がなかっただけのことなのでいいんですけど、ホテルに付いたのは11:30頃だったのでツアー時間もカットされた感じですし、ホヌに触っているスタッフがいるわ、延々と宣伝を促す話を聞かされるわで、ツアー会社に対する心証はイマイチです。

なので、ツアー会社名はあえて記していませんが、リンク先でわかるようにしていますので、参考にしていただければと思います。

目的とは違えども、オアフ島の西海岸沿いを船から眺められたことと、ホヌに会えたことには満足していまーす。

ちなみに、費用は2人で20,440円でした

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