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2015年4月 8日 (水)

沖縄2泊3日の旅 その7

沖縄で訪れた観光スポットについて。

首里城
ゆいレールを使えば、レンタカーがなくても行くことができる有名な観光スポットです。

Img_map_main_2

首里駅から守礼門までは徒歩で約15分とのことですが、首里駅から守礼門までバスも出ているそうです。
私たちはレンタカーだったので、首里社館の地下駐車場(B2)に停車しました。

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↑左画像は、園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)です。
琉球の石造建造物の代表的なものであり、1933年(昭和8)国宝に指定されたが、沖縄戦で一部破壊され、1957年(昭和32)復元された。
現在、国指定重要文化財となっている。また2000年(平成12)には世界遺産へ登録された。
…とのことです。

沖縄には御嶽(うたき)と呼ばれる、琉球の信仰における祭祀などを行っていた場所がいくつかありますが、そこはスピリチュアルスポットでもあるそうです

首里城まではゆるやかな坂を上がっていくので、見晴しの良い場所もあります。
私の父は守礼門のそばで転倒しましたので、足元にはお気を付けください

Photo_2順路沿いにあるものの見過ごしやすい、龍樋(りゅうひ)と呼ばれる場所があります。
友達からも教えてもらっていたんですが、ここは首里城で最もパワーが渦巻いている場所らしいです

私は特別何かを感じることはなかったんですが、見過ごさずに発見できたのは、そこに何かがあるから…

龍の口から湧水が湧き出していることからそのように名付けられた。この水は王宮の飲料水として使われていた。また、中国皇帝の使者・冊封使(さっぽうし)が琉球を訪れたとき、那覇港近くにあった「天使館(てんしかん)」という宿舎まで、毎日ここから水を運んだといわれている。龍の彫刻は1523年に中国からもたらされたもので、約500年前のものである。…とのことです。

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そして、首里城正殿です。
琉球王国最大の木造建造物で国殿または百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)とよばれ、文字通り全国百の浦々を支配する象徴として最も重要な建物であった。…そうです。

記念写真を撮るのにピッタリの場所です。
12月下旬だったにも関わらず沖縄の空は真っ青で冬を感じさせませんでした

沖縄の象徴とも言える場所で、沖縄の歴史を知る意味でも一度は訪れたい場所です。
2時間程度で周れると思います。

首里城利用案内
≪入館料金≫
大人820円 高校生620円 小中学生310円
ゆいレールのフリー乗車券(一日券・二日券)を利用している場合は、首里城公園券売所窓口にて乗車券を提示することにより団体料金になるそうです。
≪駐車場≫
320円(小型車)

開館時間は時期によって変わりますので、ご確認ください。

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