カテゴリー「近場にお出かけ」の記事

2014年1月24日 (金)

大阪城3Dマッピング!

前から行きたいと思っていたのですが、大阪城3Dマッピングスーパーイルミネーションに昨夜やっと行ってきました~~

メンマを途中でピックアップし、現地までは車で行きました。
久々に梅田や北浜を通り抜け、天満橋周辺まで運転したんですが、梅田だけではなく、結構変わっていました。

電車で大阪城に行くなら、JR大阪城公園や森ノ宮駅を思い浮かべると思うのですが、3Dマッピンングの会場(入口)には地下鉄天満橋か谷町4丁目駅からの方が近いです。

我が家は駐車場だったので、天満橋と谷町4丁目の間にある谷町筋沿いのコインパーキングに停めました。
入り口まではそこから歩いて7~8分…10分はかからないと思います。

天守閣に登るなら大阪城の駐車場に停めた方がいいと思いますが、3Dマッピングは西の丸庭園で行われます。
入口は駐車場にそこそこ近い西ノ丸庭園の南側ですが、出口は北側なので、出た後の移動を思うと、大阪城の駐車場はオススメいたしません。

チケットはレギュラーチケットプレミアムチケッの2種類です。
通常開催日と特定日により価格が変わりますが、私たちはレギュラーチケットを購入しました。
昨夜は通常開催日だったので1,600円です。

土日などはレギュラーチケットを求める長蛇の列が出来るそうですが、券売機も並ぶことなくスイスイと入場できました。
混雑する時などは、優先入場出来て鑑賞エリアに専用イスが用意されるプレミアムチケットの方がよいかもしれませんが(暖かい飲み物がいただけるらしい)、お値段はグッとUP通常開催日で3,000円です。

イマイチきれいに撮れていませんが、iPod toucuで撮影した画像を載せます。

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光の回廊はキラキラ美しいです

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ジュエルイルミネーションショー(約10分)が終わると、3Dマッピングがスタートしました

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3Dマッピングのすばらしさは「自分の目で確かめてください」としか言えません
私のショボイ画像ではとても伝えきれない迫力がありました。

サウンドも和楽器を使って大阪城にピッタリ…と言いたいところですが、途中でK-POPのような軽快なボーカル入りの歌も流れてました。
10分ほどのショーなので、音楽も重要ですよね

3Dマッピングが終わると、メンマが目をきらきらさせて、「すごくよかった~~。感動した」と熱く語っておりました。

このイベントにまったく乗り気じゃなかったメンマをこんなにも楽しませた3Dマッピングはすごいです(笑)

私は期待が大きすぎたせいか、ちょっと物足りない気もしましたが…それでもすごく楽しかったです。

ショーが終わると、屋台の広場があるのでそこで飲食もできます。

トイレに関する注意事項
入り口付近にはなく、出口に近い屋台の広場の奥にしかないので、できるだけ入場前に済ませておく方がいいと思います。
屋台の広場まで行ってしまうと逆行ができないので、トイレに直行してしまうと光の回廊をゆっくり楽しむことができなくなる…という残念なことになります。

とはいえ、そんなに長居するような光の回廊でもないです。
メインはあくまでも3Dマッピングなので、トイレに行きたい方は即屋台を目指してください。(屋台と3Dマッピングを見る広場はすぐ近くなので行き来できると思います…たぶん)

ちなみに、3Dマッピングは時間が許す限り何度も見られると思います。

グランフロントができてかなり活性化している大阪ですが、このような楽しいイベントがもっと増えるといいなぁ。

2013年8月 1日 (木)

4STARS!

もう1ヶ月ほど前の話なんですが、梅田芸術劇場に世界で活躍するミュージカルスター4人のコンサート4STARSに行きました。

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出演者は、ラミン・カリムルーレア・サロンガ、シエラ・ボーゲス、城田優の4人です。

このコンサートに行こうと思ったきっかけは、WOWOW
テレビをつけたら、間もなく終わろうとしていたオペラ座の怪人 25周年記念 ロンドン公演が放送されていたんです。

あまりの歌のうまさに見入ってしまいました~~~

見知った出演者は誰一人いなかったものの、ファントムが抜群にステキ
ファントム=怪人役は顔の半分ほどをマスクで覆っているので、年齢もイマイチわかりにくいんですが、即ファンになってしまいました…

ミュージカル自体は、劇団四季や宝塚歌劇団を時々観に行ったりしているくらいなので、その良さはある程度理解していたつもりですが、ここまで感動したことは一度もないです。

テレビ越しでこんなに感動できるなんて…圧倒的な差を感じました。スゴすぎる!!

WOWOWで再放送があったので録画し、毎日のようにそれを見ながら思ったこと。
 ↓ ↓ ↓ ↓
生歌を聴きたい
実物のラミンを見たい


で、6月30日の千秋楽に行ってまいりました。


実際コンサートに出向いて最も感動したのは、ラミンやシエラ(ラミンとオペラ座の怪人で共演した、クリスティーヌ役の人)、そして城田優ではなく、未知の人レア・サロンガ。

一言で表現すると心に沁みわたる歌声で、メンマもすごーく感動してました。
画像ではもっとクールな印象があったんですが、笑顔がステキで親しみを感じる人でした。

私たちの席の近くには、レアと同郷であるフィリピン人と思われる人たちが熱い声援を送っておられました。
同郷の星ですよね~~~私の勝手な想像ですが。

レミゼラブル 25周年記念コンサート、これも買わなきゃ!!

以前はロンドンにまったく興味がなかったんですが、去年の夏、NHK-BSでSHERLOCK(シャーロック)を見てからちょっと興味を持ち始めました。
こんなに素晴らしいミュージカルがあるなら、機会があれば行ってみたいなぁ…と思います。
とはいえ、その前にフランスに行きたいので、行けるとしても遠い遠い先の話ですけどね。


最後に…
このメンバーの中に城田優が入っていることにものすごく不安を感じていたんですが、想像以上に頑張ってました。
城田優が3人をバックに従えてソロで歌うシーンもあったんですが、感動を呼べる歌声ではなくても、3人の胸を借りながら精一杯頑張る姿は目を見張るものがありました。

軽く1行で済ますのもなんですが、シエラの生歌もものすごくよかったです。


これまでいろんな経験をしたような気がしますが、この世にはまだまだ感動できることがたくさんありますね。
自宅から徒歩と電車で40分の場所で4STARSが開催され、なおかつこんなに感動できたんですから、とてもラッキーです。

舞台映像は今のところコチラで見られます。

あっ、そうそう。
レアとラミンが舞台を去る時、手を振りながら
「おおきに-って言ってました。
夢の世界から一気に現実に引き戻されました

関西でよく使われる言葉…みたいな感じで教えてもらったんでしょうが、生まれも育ちも大阪で、今も大阪に住んでいる私は、一度も「おおきに」を使ったことがないです
おそらく大阪商人が使い始めたんだと思うのですが、私の友達や周りの人は誰も使ってません。
でも、これが大阪弁の代表ワードなんですね。

V6の岡田准一が大阪の遊園地枚方パークのCMで「ひらパー兄さんでおま!!」と言ってますが、「・・・でおま」なんて言ってる人も見かけません。
おもしろおかしく、デフォルメされてるわー(笑)


曲目リスト!
■オペラ座の怪人 The Phantom of the Opera
■The Phantom of the Opera (オペラ座の怪人) MUSIC OF THE NIGHT (ミュージック・オブ・ザ・ナイト)
ALL I ASK OF YOU (オール・アイ・アスク・オブ・ユー)
■オペラ座の怪人2 Love Never Dies   TIL' I HEAR YOU SING (君の歌を聞けるまで)
■レ・ミゼラブル LES MISERABLES
    I DREAMED A DREAM(夢やぶれて)  ON MY OWN (オン・マイ・オウン) 
■ミス・サイゴン MISS SAIGON
■ I'D GIVE MY LIFE FOR YOU(命をあげよう)  ◎LAST NIGHT OF THE WORLD
■アラジン ALADDIN   A WHOLE NEW WORLD(ホールニューワールド)
■ムーラン MULAN    REFLECTION(リフレクション)
■リトルマーメイド THE LITTLE  MERMAID   PART OF YOUR WORLD(パート・オブ・ユア・ワールド)
■シカゴ CHICAGO   ALL THAT JAZZ(オール・ザット・ジャズ)
■王様と私 THE KING AND I GETTING TO KNOW YOU(仲良くしましょう)
■南太平洋 SOUTH PACFIC SOME ENCHANTED EVENING(魅惑の宵)
■エリザベート ELISABETH(最後のダンス)
■The songs of Jason Robert Brown(ジェイソン・ロバート・ブラウン歌曲) 
■The songs of Stehen Sondheim(ステーィヴン・ソンドハイム歌曲)ほか

2011年8月25日 (木)

血の婚礼 @森之宮ピロティホール

先週の木曜、お友達のチェブさんと窪塚洋介の舞台『血の婚礼』に行ってきました

場所は森之宮ピロティホール。
JR森之宮で下車したのは、人生で2度目…基本的に用のない駅なんですが、『血の婚礼』のために遠征してきました。

私がチケットをゲットした時は、チェブさんはまだ予定が立たない時期だったので、一人さびしく森之宮まで行くつもりで取ったチケットだったんですが、結果オーライ
帰りは楽屋口で出待ちなんかもしつつ(笑)、エンジョイしましたよ 

チケットの入手方法は、e+(イープラス)orチケットぴあの先行販売を利用しようかと思ったものの、余分な手数料がかかる割には、この手の買い方でいい席に当たったことがないので、一般販売開始後に近所のセブンイレブンの店頭にあるマルチコピー機を使いました。

先行販売だと、チケットが送られてくるまで席が不明なんですが、店頭買いだと、決済する前に「この席でいいですか?」と座席番号が明示されるので、割り当てられる席を知った上で買えるのがいいです。

で、私に割り当てられた席は、C列14番 
昔、最後尾からA・B・C…となっていた会場もあったんでドキドキしたものの、前から3列目でした~~
ちょっと脇の方だけど、前から3列目なんてラッキー
これからは先行販売ではなく、価格的にもオトクな店頭買いにするぞー
ちなみに、代金は8,505円。(105円の発券手数料含む)

で、舞台の感想ですが…

『血の婚礼』の主要キャストと蜷川さん↓

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とにかく、座長というか主演の窪塚洋介がかっこよかった
10年くらい前は、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を最年少で受賞し、ものすごく勢いのある若手の役者だったはずのクボヅカですが、結婚してからグッと露出が減っていますよね。
自宅のベランダから飛んで大怪我をしたり、レゲエか何かの音楽活動もスタートしているようですが(今も年に100回くらいのライブをこなしているようなので、精力的に頑張っているらしい)、去年、『東京島』の映画を見るまでは、クボヅカのことをすっかり忘れていました。

前から3列目の席ってものありますが、会場がこじんまりしているピロティなので、とにかく近い…すぐそばにクボヅカや伊藤蘭、中嶋朋子がいました。

ストーリーは婚約者がいながら駆け落ちをした女(中嶋朋子)、そして婚約者を奪い取られたハルキ(丸山智巳)、ハルキから婚約者を奪った男(クボヅカ)の、駆け落ちから2年後の話です。
故郷を捨ててまで駆け落ちをした2人も今は別々に暮らしていて、婚約者を奪われた男は今も深い傷を負ったまま…

で、描いているのは、2人を探していたハルキや親類が、今2人が暮らす街(別れているが同じ街で暮らしている)に現れ、2年ぶりに再会した3人がそれぞれの思いを清算する様子です。(3人は同郷)

再会の場所は、舞台のセットとなっているビデオ屋とコインランドリーに挟まれた怪しい路地。
この怪しい路地にはずーっと雨が降ってます

1回の公演で7トンもの雨を降らせているようなので、最前列と2列目の席の人はビニールシートを掛けて座るように案内されていました。
ザザーッと降り続ける雨は、排水を心配してしまうくらいのものすごい激しさだったんですが、ビニールをかぶることもなかった私は、マイナスイオンが漂っているような爽やかな体感で、暑くもなく寒くもなく快適でした
私の左隣から左端にかけての席は布シートで覆われてクローズされていたので、荷物も置き放題でしたし、脇の方でしたがいい席だったな~~

この激しい雨は、登場人物が何かしらの重いものを抱えているような、ほぼ全員糸が切れかけた人ばかりであることを示しているようでした。

で、劇中には、線路もないその路地を、電車が2度走り抜けて行くシーンがあります。(電車そのものが現れるわけではないが、出演者が電車を目で追っている)
電車が現れるのは、誰かが死んだ後…だったので、魂が肉体から去るというかあの世に向かう様子を現している感じ。
その電車が見える人たちもどこか病んでいる人たちで、路地はこの世とあの世の境目…みたいな感じなんだろうな~と私は思っています。

答えはどこにもないので、観た人がそれぞれの感じ方をすればいいんでしょうが、難解でした。
婚約者を奪った男と奪われた男が刺し違えて死ぬのはまだわかるんですが、蘭ちゃんと元男闘呼組の高橋和也の死の意味がよくわかりません。 
病んでいる人たちばかりの話だから、全員死んでしまっても不思議はないとは思うものの、わけがわからない部分も多々あります。
それでも見ごたえ十分だったので、これが世界の蜷川の技量なのかな。

気になっていたのは、クボヅカの声。
舞台にどれだけ通るのか…ドキドキしながら第一声を待っていました。
大沢たかおのミュージカルでの衝撃が今も忘れられない…

これが
意外と通る声で、思ったよりも太くていい声だったんです。
私の中では、過去の人になっていたクボヅカだったんですが、今現在のチヨRanking1位のタレントです

それに引き換え、伊藤蘭の声が細くて前から3列目でもかなり聞こえにくかったです。
私は何とかセリフも聞き取れたのでヨシとしますが、後ろの方には行き届かなかったんじゃないかな。

そんな蘭ちゃんとワケありげな感じで絡むのが高橋和也。
蘭ちゃんより実年齢が一回り以上も下なので、年齢のギャップを知っている人にはペアとしてちょっと無理があると感じるかもしれませんが(私は、そう思った)、高橋和也の声は聞き取りにくくはなかったです。
彼は、上演後、歩いてピロティを後にしていました。
いい意味でスターのオーラを感じない、気さくな兄ちゃんでした。

声が最も通っていたのは青山達三という妻を亡くした先生役の方だったんですが、出番が少ないながらも印象が残っているのは、あの声のおかげです。

で、気になったのは、怪しい路地でトランシーバーでどこかと交信をしている男を演じた田山優成

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彼が一番雨に打たれていてズブ濡れだったんですけど、孤独感というか切ない感じがすごくよかったです。
顔もイイし、今後が楽しみです
彼が演じたトランシーバー男がどういう設定だったのかは描かれていませんのが、あの路地にいる人なので病んでいることは間違いない。

ってことで、すごく内容の濃い舞台でした
カーテンコールでみんなが勢ぞろいした時は、クボズカにだけキラキラと光のシャワーが降り注ぐような輝きがあり、彼は真のスターだと思った私です

上演後、何となく「どこから出てくるのかな~」と楽屋口を探すと(すぐ見つかった)、タクシーが何台か停車していました。
すぐにでも役者さん達が出て来そうな雰囲気だったなので、ちょっと待ってみようかとなったんですけど…待っているのはごく少数、私たちが一番前に立ってた感じで、総勢15人くらいかそれ以下の感じでした。

最初に蜷川さんが出て来られ、大きな混乱もなくクボヅカや蘭ちゃん等の主要キャストがタクシーに乗り込んで去るのを見送った後(高橋和也は徒歩)去っていくクボヅカもカッコイイな~~~とちぇぶさんと私にはクボズカブームが再来していました。

クボヅカについて思うこと。
音楽は本人のライフワークのようなので、好きにやればいいと思うのですが、もう少し役者の仕事を増やしてほしい…と思います
立っているだけで絵になるクボヅカはまさにスター、大沢たかお、最近離婚した内野さん、どちらもステキな人でしたが、クボヅカには非にならない輝きがあります。

お時間があれば、ミュージシャンのクボヅカを見てください…役者で頑張ってほしいと願う私の気持ちが伝わるかも。

2011年6月 9日 (木)

ヒルトン大阪にて1泊 その6!

ヒルトン大阪での朝食は、ラウンジか2Fにあるチェッカーズで食べられるんですが、私たちはチェッカーズでのビュッフェを選びました。

チェッカーズにはソフトクリームマシーンがありました
レバーを引いて、食べたい量が出てきたところでレバーを戻す…という簡単なシステムなんですが、私がマシーンを発見した時は、なぜかレバーが引いたままになっていて、アイスが下に落ち続けているじゃあーりませんか

慌ててレバーを戻すと、すぐ近くにソフトクリームをお皿に盛った女性がいました。
レバーを戻さないとアイスが途切れることなく出てくるので、レバーを戻さずによくその場を離れられたな…と思ったものの(うっかりミスも起こりにくい状況)、呆れました。
開けたら閉める、引いたら戻す…は当たり前なのにね。

ちなみに、アイスはバニラと夕張メロンソフトの2種ありました。

メンマはデニッシュ生地の甘いパンを中心に食べていましたが、私はおかゆでヘルシーに済ませました。 そんなメンマも、今はジョーバを使ったり腹筋をしてシェイプアップに励んでおります…

ビュッフェは和洋折衷、何でもあるので楽しく食事できますね。

朝食後は、またまたプールに行きました。
この日は土曜だったので、それなりに人もいるのかな~~と思いきや、またメンマと私の貸切り状態です。
途中で1人、外国人女性がウォーキングレーンにやって来られましたが、のんびり泳げて本当に気持ちよかったです
プールはクラゲやなまこ、石もないので安全ですしね


ヒルトン大阪ではこんな感じでのんびり過ごしました。
レイトチェックアウトをお願いしていたので、2時にヒルトンを後にして、阪急電車で帰りました~
ご近所のホテルステイでは、1番満足度が高かったです。

ってことで、移動時間や交通費も抑えられてリラックスできたヒルトン大阪1泊レポートはこれにて終了でーす

2011年6月 7日 (火)

ヒルトン大阪にて1泊 その5!

軽く夕食を食べ、JR大阪駅&駅前第1~3ビルの地下街をブラブラした後は、ホテルに戻りラウンジへ。

Photo

カクテルタイムなので、軽く1杯…と言いながらモスコミュールとカルアミルクを2杯いただきました。
アフタヌーンティでも出ていたデザートもありますが、いろいろありましたよ。

茶碗蒸しかな~~と思った器には飛竜頭(別名がんもどき)のあんかけが入っており、とってもおいしかったです

そうそう、ラウンジには囲碁とチェスが置いてありました。
メンマお得意の将棋はなかったので、五目並べで熱い戦いを繰り広げました…が、私が全敗。

ラウンジでボードゲーム、なかなか楽しいもんです たとえ全敗でも…


後は、部屋に戻って寝ただけですが、部屋が乾燥しすぎでほどんど眠れず
メンマはそれほど乾燥を感じなかったみたいなので、私が乾きやすい体質なのかな。
これからは加湿器を借りよ~~っと

アロマデフューザーは借りたんですが、6畳までの部屋に使うような小さいものだったので、アロマ効果は低かったです。

Photo_3そうそう、部屋のポット周辺はこんな感じでした。
左奥に無料のお水が2本置いてあるんですが、ペットボトルではなくビン入りでした。
コーヒーマシーンもありますが、ラウンジに行けばいつでも飲めるので使ってないです。

次回は朝食について記します

2011年5月29日 (日)

ヒルトン大阪にて1泊 その4!

大雨の中、メンマはTOEICテストで外出中です

今、プロ野球、「阪神VS楽天」戦を見ています。
WOWOWやケーブルテレビのいろんなチャンネルをチェックしても、見たいものがないので、4時からのゴルフ放送(ダイヤモンドカップ)が始まるまでは、これでいいか…って感じ。

それにしても、最近のタイガース…勝てそうな気がしません。覇気を感じない
久保田を早く放出して、ロッテから来た小林(なんで今この人を獲ったのかな~?)とも、今期限りでお別れし、全体的に若返りを図って来年に備えて欲しいなぁ。

ちなみに今も、楽天に1点リードされて負けてま~~す…
解説は赤星と川藤。
赤星の解説はいいんですけど、川藤の解説は熱すぎてあまり好きじゃないな。


さて、
ヒルトンのプールで楽しんだ後は、生まれ変わったJR大阪駅周辺をブラブラしました。
が、ショッピングモードに入らずで、すぐに引き返しました。
夕食は、ラウンジでのティータイムからさほど時間も経っていないこともあり、駅前第3ビルのはがくれというお店で軽く食べることにしました。

その昔、駅前第1ビルで働いていた時から有名なうどん屋さんでしたが、いつも大行列で行く機会に恵まれず、初めての入店です。

かまたまを食べたのですが、のどごしが良く、本当においしかったです
初めて食べる人には、食べ方を教えてくれます。
まずは、生醤油をどれくらいかけるのか、どのように混ぜるのかを教えてもらい(初回ということで、店主が全部やってくださいました)、さらに、うどんを2~3本をお箸で取って、ズズ~~ッと一気に吸い込むように食べるのがおいしい…と教えていただきました。

おちょぼ口のメンマが途中でむせて、教わったとおりの食べ方が出来なかったら、親切に説明してくれた店主に申し訳ない…なので、私から一気に吸い込みました。
いい音と共に、うまく吸い込めましたよ

おいしい~~と感想を述べると店主も笑顔、私のお役目は終了です。
一気に吸い込まなくてもおいしいだろうとは思いますが、いかにも大阪らしいお店で私は好きです。

駅前ビルは1~4ビルまであります。
地下街がつながっていて飲食店もたくさんあるんですが、駅からやや離れ気味なんで、空き店舗だらけの悲しい一角もあります。
が、飲食店以外にもユニークなお店や怪しそうなお店等々、いろんなお店があるので、探索すると結構楽しいですよ。
私はゴルフのカラーボールを買いました

おお~~っ、いつの間にか、阪神が逆転してる
このまま逃げ切れるかな。

2011年5月26日 (木)

ヒルトン大阪にて1泊 その3!

最近雨が多いですね。梅雨入りも近い
来週の6月4日は同じマンションに住むお友達夫婦と
晴れますよーに

ヒルトン大阪にチェックインし、ティータイム後はプールに行きました。
キャップとゴーグルは持参していたのですが、キャップはプールゾーンに入る前のシャワー脇にたくさん置いてありました。(無料で借りられます)

この日も翌日もプールはほぼメンマと2人で貸切状態でした。

プールを含むフィットネスフロアは7階にあります。
ジムもあるんですが、ジムからプールが丸見えという設計になっているので、マシンで黙々と走り続ける人たちの前を、水着でウロウロする感じになります。
こじんまりしたジムには窓がないので、開放感を出すためにプールゾーンを眺められるようにしたのかな~。

レーンは4本で、ウォーキング用2本、スイミング用2本となっています。
温かいジャグジーもありますよ。
ただし、ジャグジーに入った後のプールはすごく冷たく感じます
温水プールらしいんですが、全身をプールに浸すまで、めちゃくちゃ時間がかかりました。
いつのまにか冷え性になっているメンマですら、スイスイとプールに入って泳いでいるのに…

ハワイでは、野生のイルカを水中から眺めて、あわよくば一緒に泳ぎたいなぁと思っているんですが、プールに入るくらいで、冷たいだの凍えるだの大騒ぎしているような調子で大丈夫かなぁ~~
プールみたいに足先からゆっくり入るなんてことはできず、いきなり海に飛び込む感じなので、冷たい海に入った衝撃で心臓発作が起こらないかなぁ…ちょっと不安
とはいえ、やってみなければ始まらないので、ウエットスーツを借りて万全の状態を整えて、頑張りま~す

ちなみにウォーキング用のレーンの側に、マリンシューズが何足か並べて置いてありますが、これは誰かの私物だそうです。
決して使わないでくださいね 嫌な気分になりますから…

ウォーキングをする時、マリンシューズを履いた方が滑らないだろうと思い、サイズが小さめのものを履いてみたんですが、それでも大きくてうまく使えませんでした。
なので、元に戻そうとすると、「それは常連のお客様の私物です。着用はご遠慮いただけますか」とスタッフに注意されたんです。ちょっと嫌な感じで…

近くにあったビートバンも使ってたんですが、それに対しては何も言われなかったので、キャップやビートバンは使ってヨシ、シューズはダメ…らしいです。

注意された時は、自分が注意書き等を見逃してうっかり使用してしまったのかと思い、当然、謝りました。
でも、どこから見ても、マリンシューズはビートバンと同じようにただ置いてあるだけなんです。
無造作に柱に立て掛けて並べてあるマリンシューズ(サイズ違いの同じ仕様)を、私物とどうやって見極めるねん

プールゾーンにはスタッフは常駐しておらず、ジムからたまたま出てきたスタッフに注意されたんですが、常連客専用の私物置き場を作って使っていいものとそうでないものがわかるようにするべきだと思います。

そのことを進言して帰ろうと思っていたのに、今思い出しました~

とはいえ、私は泳ぐことがとても好きなので、楽しかった

その後、部屋に戻って、生まれ変わった大阪駅周辺をぶらぶらするがてら、夕食を食べに行きました

2011年5月19日 (木)

ヒルトン大阪にて1泊 その2!

ヒルトン大阪にチェックインした後は、ひとまずラウンジでティータイム
アフターンティの時間でしたが、誰もおらずシーンとしていました。

ラウンジは32階にあるのですが、33階の私たちのフロアからはエレベーターを使わずに移動できる、らせん階段があります。

Photo_3小ぶりのデザートが並んでいます
カクテルタイムではないものの、この時間でもビールなんかが置いてあったので、アルコールもいただけるようです。
エスプレッソマシーンも置いてあり、自分でセットしてカップに注げるようになっていましたが、私はカフェラテが飲みたかったので、ラウンジスタッフにお願いしました。
テーブルにメニューはないものの、ラテやオーレなんかは頼めましたよ

Photo_2ラウンジからの眺めはこの感じ
こちらからの方が眺めがいいと思いませんか
ツインの梅田スカイビルやウエスティンなんかが見えていて、その向こう側に淀川、六甲山も見えます
ヒルトンは、今パソコンを使っている自宅のリビングルームから見えるんで、ヒルトンからも見えるかも…と黄色いマンションを探してみましたが、探せませんでした

橋下知事がセントラルパークのような公園を作りたいと言っている、大阪北ヤードの一部分も見えています。
ワールドカップの誘致が成功していれば、ここにスタジアムを作る計画があったんですが、今は白紙。
上から眺めると、想像していたよりも広大な敷地です。

大阪に圧倒的に足りないものは、緑…だと思うんで、神宮の森のような場所を作って欲しいな~~。
北ヤードの東側にはグランドフロント大阪(現在建設中)が2013年にできます。
インターコンチネンタルホテルがこのエリアに進出するのも楽しみですが、梅田がどんな風に進化していくのかがもっと楽しみで~~す

とはいえ、JRが国鉄時代に保有していた巨大なエリアを切り売りすることで生まれ変われる梅田。
あの場所なら、関空や南港なんかのベイエリアのような失敗はないよね…な~~んて、あれこれ思いを巡らせたラウンジでした。


ラウンジでお茶した後は、ひと泳ぎ。
プールの様子は次回に続きます

2011年5月16日 (月)

ヒルトン大阪にて1泊 その1!

GWの最終イベント。
5月6日に、ヒルトン大阪でのんびりしてきました。
なんでわざわざ大阪で宿泊
貯めているヒルトンHオナーズのポイントが過去12ヶ月以内に宿泊がなければ消えてしまう…からです。
去年のGWはヒルトン小田原に泊まって、箱根をエンジョイしたんですが、あれから1年経つんですね。
震災以降、箱根の旅館が倒産したなんていう悲しいニュースもありましたが、お気に入りの彫刻の森美術館に観光客は戻ってきているかな…

今回の予約は、新春プランとして出ていた1月中の期間限定の予約 ANY WEEKEND ANYWHERE DOUBLE POINTS OFFER で1月末に予約しました。
朝食付きプランの50%offでポイントが2倍になるというプランなんですが、払い戻しが不可の全額前払い。
予約段階で即クレジットカードに課金される…という、緊張感が伴う予約ですが、無事に行けてよかったです。

予約していたのは、最安のヒルトンルームで1室16,800円

最初は車で行こうかと思っていたんですが、なんと宿泊者の駐車料金が3,240円
阪急電車を使って、1人往復440円で移動しました。
家を出て45分後にはヒルトンのフロントに付いていたので、電車移動も苦じゃないです。

ヒルトン大阪は、最近新しく生まれ変わったJR大阪駅の目の前に建っています。

00_2私たちの部屋は、アップグレードされて33階のエグゼクティブルームでした
部屋に関しては何のリクエストもしていなかったんですが、東南向き(大阪第一ホテル=丸ビル側)の部屋です。
33階だったんで、第一ホテルの客室は気にならなかったんですが、階によっては気になるかも。
同じ高層階なら、北西向き(淀川・神戸方面)の方が眺望はよさそう

01_2左側のビルは建て替え工事中の阪急百貨店です。
現在は新築した部分で営業していますが、今もまだその左側を工事しています。
まだ完成していないからでしょうが、阪急は買い物しにくくなりました。(今は大丸派)
前は、電車を降りたら阪急百貨店の方に人が流れてたんですが、工事のせいで導線がおかしくなってしまったようです。
そうそう…よく見ると、阪神百貨店も左の下の方にそーっと映っています。

Photo_3部屋は30㎡ですが、キングベッド1つのみなので十分な広さです。
カーテンではなく障子とふすまが使われているので和風な感じです。
ベッドの正面には40インチ位の液晶テレビがあり、ライティングデスクやソファーもあります。
広すぎるとお化けが出そうなので…私はこのくらいの広さがちょうどいいですが、難がひとつ

起きている時は空調を切っていたので気にならなかったんですが、就寝時…あまりの乾燥でなかなか寝付けなかった~~

時間も遅いし…と加湿器を持ってきてもらわなかったことが悔やまれるくらい、なかなか寝付けませんでした。
バスタブにお湯を溜め、濡らしたタオルを口元にあててようやく寝られたものの、ここをどうにかできればパーフェクトなヒルトン大阪滞在になったと思います。
次回は加湿器のリクエスト必須です 

Photoアメニティ
ボディクリーム・シャンプー・コンディショナー・ボディシャンプー・シェイブクリーム・アフターシェイブローション・ヘアトニック・メイク落とし(1回分)・洗顔フォーム(1回分)・化粧水(一回分)・ヘアキャップ・綿棒・くし・ヘアゴム・コットン・シェーバー・石鹸・ハブラシ・入浴剤。
そして、バスタオル&フェイスタオル&ハンドタオル(3組)・バスローブ・パジャマ(シャツタイプではなくパンツ付き)・スリッパ…今まで泊まったヒルトンで一番かも。

つづく

2011年5月12日 (木)

映画『阪急電車』鑑賞!

GW中には、映画『阪急電車』も観に行きました

阪急沿線で生まれ育ち、今は、ベランダからも眺めることができる阪急電車が小説になり、そして映画化…私にとってもいろんな思い出が詰まった阪急電車がスクリーンではどんな風に映るのか、とても楽しみだったのですが、期待を裏切らないいい映画でした。

原作は先に読んでいました。
ざっくりと要約すると、さまざまな悩みを抱えた人たちが、阪急電車に乗り合わせた見知らぬ乗客との関わりの中で、それぞれが新たな一歩を踏み出す決断をする群像劇…なのですが、本を見る限りは、別に阪急電車でなくても、他の電車でも…いや架空の電車でも成立する群像劇なんですよね。
でも、映画を見ると、やっぱり阪急電車でなければダメだったって思える、いい感じの小豆色の車体
威厳のあるおじいちゃんのようで、めちゃくちゃカッコよかった 大阪のおっちゃんではなく、モダンなおじさまって感じ…
ちなみに、阪急電車で使われていた車体は古めの3,000系だったのですが、そのちょい古な感じがまたよかったと思います。

200pxhankyu6000hm1この画像は6,000系ですが、新しい9,000系とかだと、ちょっとイメージが変わったかもしれません。
ちなみに阪急電鉄は、日本で初の自動改札を導入したり(北千里駅)、かなり頑張っている会社なんですよ。

映画の舞台となっている今津線や箕面線のようなこじんまりしたラインは、レトロな車体が配車されることが多く、京都線のような観光客の多いラインは新しめな配車になっているな…と、どーでもいい私の推測も添えておきます。


そういえば、小説や映画でもしっかり描かれていた、車内で大騒ぎするはた迷惑なおばちゃん軍団がいます。 関西にいっぱいいそうな軍団ですが、お目にかかったことはない…

この軍団が、案外、主要な人物と同じくらいの頻度で登場します。
終盤に、時江という宮本信子さんが扮する老婦人からの叱責を受ける展開になるんですが、宮本信子さんの演技は(関西弁も)とてもよかったです。
最初の方の中谷美紀さんとの絡みでは、原作を読んで内容を知っていてもウルッときてしまいました

とはいえ、翔子役に中谷美紀をキャスティングしたことがこの映画の成功の秘訣だと思います。まさにハマリ役
南果歩さんだけがちょっと意外なキャスティングでした。
関西出身で言葉のハードルもないからそうなったのかな~と思っていたんですが、これが違和感大アリでした。
こんな話し方をする人はおらんやろ~って関西弁で、セレブな主婦軍団との付き合いで心身ともに疲れている地味な主婦役なのにどこか目がキラキラしてるんですよね。
木村多恵さんに演じて欲しかったなぁ。これは、渡辺謙夫人だから東宝が配慮したに違いない!

想像以上によかったのは、勝地涼くんと谷村美月さんのカップルがとても微笑ましくて、映画全体にほのぼの感を与えていたことです。

映画館は、ほぼ満席じゃないかと思える大盛況だったんですが、全国的には上映している映画館はかなり少ないみたいです。

今週の興行成績は7位。
7位の『阪急電車 片道15分の奇跡』はワンランクダウンだが、作品評価も非常に高く、83スクリーンという小規模公開ながら、累計動員は44万7,149人、累計興収は5億5,524万5,400円を記録した。

とはいえ、いい作品なので、本だけでも(文庫で400円)読んでいただきたいです。
メンマは、映画も気に入っていましたが、原作も、読み終えた直後にまた読み直すくらいのお気に入り具合。
お友達のYくんも、本もよかったけど映画もすごくよくて、DVDも買おうかな~と言っていました。
年齢や性別の垣根を越えて楽しめる作品だと思います。

思い起こせば、最寄の阪急岡町駅も、高架の改装工事前まではあんな感じの駅だったんですよね。
今津線は高架になっていない駅が多いので、古い駅舎(ツバメが巣を作るような)を大事に使っているからこその、懐かしい雰囲気を保てているんだろうと思います。

高校生の時、慌てて改札を走り抜ける駅員さんに、「学校に遅れんようにな~~」などとよく声をかけてもらっていたことを、ふと思い出しました。
新しくなることと引き換えに失うものもあるんですね。
あ~~せつない。

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