カテゴリー「目指せ、海外ゴルフ!」の記事

2010年9月30日 (木)

山の原ゴルフクラブ!

ヤボ用で疲れきっていた中、山の原ゴルフクラブに行ってきました
直前の日曜のレッスンで、「次の水曜、ラウンドなんです…」と先生に話すと、それまでに1回練習した方がいいかも…(打ちっぱなしへGO!)…みたいな状態だったんですが、意外や意外、ベストスコアが出たど~

今までメンマ不在でラウンドに行ったことはないんですが、今回はメンマはお休み(=仕事)で、同じマンションに住むお友達夫婦とその弟、私の4人でのプレーです。

山の原ゴルフクラブは、ここ3年ほど続けて行っているつるやオープンが開催される場所です。
と言っても、私がプレーしたのは遼くんがプレーしている山の原コースではなく、隣の恋里コース。

山の原コースを思うと、恋里コースも難易度が高いのかな~って思っていたんですが、あの一帯にあるゴルフ場の中ではアップダウンも少なくて、フェアウエイもそこそこ広め。
クラブハウスもきれいだったし、今まで行ったゴルフ場の中では一番でした

先月の灼熱ゴルフは最高気温37度、昨日は28度で快晴、まさにちょーどイイゴルフ日和でしたわん
雨模様で19度のひんやりした今日だったら、風邪ひいてたかも。

昨日、自分的によかったと思えたのは、アプローチ。
距離に応じて、PWを短く持ったり長く持ったりしたのが、たまたまハマった感じで、グリーンに載せるまでの行ったり来たりってのはずいぶん減りました。

来月末にはメンマを交えて、お友達のYくんとのラウンドを予定しているので、上達した姿を見てもらいたいな~。

目指せ110切り

ちなみに私のベストスコアとは115。
私より上手い人はたくさんいま~~す。


今日は、阪神タイガースの矢野選手の引退セレモニー、そして今季の甲子園での最終戦でした。
引退セレモニーに花を添えるためにも、リーグ優勝するためにも絶対に負けられない試合だったんですが、藤川球児が村田にまさかの逆転3ランホームランを打たれ、信じられない幕切れとなってしまいました

矢野には、将来監督となって阪神に戻ってきてもらいたいです。
今までおつかれさまでした。そしてありがとう

ちなみに、神戸にはサンテレビというテレビ局があり、タイガース戦はほとんど試合終了まで放送してくれます。
今日もセレモニーの最後、矢野が球場を一周してベンチに返っていくまでを放送していました。 
試合に勝っていればもっと違った印象になったんでしょうが、なんとも言えない哀愁が漂う放送でした。

2010年4月20日 (火)

大和高原カントリークラブ

この4月でゴルフ暦3年目に突入しました
この2年間で半年以上クラブを握っていない時期が2度もあり、グリップの握り方も忘れるような怠け者ゴルファーだった私ですが、今年に入ってからそこそこ燃えています

今年3度目、トータル9度目のラウンドは奈良の大和高原カントリークラブ
今まで兵庫県でしかラウンドしたことがなかったので、初の奈良遠征でーす。

一緒にラウンドしたのは同じマンションに住む仲良し夫婦で、メンマと私は大きな車に便乗させていただきました。
車中から外を眺めつつ、1時間半ほどおしゃべりしている間に現地に到着。

遊びに行くには遠くはない奈良ですが、2時間弱かけて電車を乗り継いで通勤しているメンマを思うと…遠すぎる場所です~~

気温は、ラウンド開始時刻は7℃で最高気温が10℃。
前年比-10℃の厳しい冷え込みに加えて

晴れ女の私にとって初のラウンドです。
午前中は小雨でしたが、私は朝からしっかりLOGOSのレインウエアを着用しラウンドスタート ちなみに午後は本降り…

この大和高原カントリークラブは、フェアウエイが広いことで有名な、OBがほとんどない…つまり普段より10打くらいスコアアップできるので気持ちよくラウンドできるゴルフ場だそうです。
現在、発展途上中にある私にとっては、スクールで習っていることをラウンドで試してみることと、どれくらいいい当たりが増えるのかを実践で確認できればどこでもいいのですが、この大和高原カントリークラブ…私にはイマイチでした。

難点その1
ほぼ平坦なフェアウエイなのでどのホールも同じに見えて、同じところを繰り返し回っているように感じになり、退屈。

難点その2
フェアウエイが広いのでカート道が真ん中を通っており、そこにボールが転がってしまうと思わぬ方向へ弾き飛んでしまう。

難点その3
フェアウエイが広いので、イマイチなショットでもフェアウエイに飛ぶだろう…という安心感が、逆に緊張感を欠いてしまう。


これらは、私の腕試しにはほとんど影響を及ぼさない難点なんですけど、この日はスコアもショットもアプローチもパターも何もかもイマイチでした~~ スコアは久々の140越え

スクールで習ったことが活きてきたなぁ~と思ったのが先月のゴルフだったんですが、その後に教わったことを加えたすべてが全く噛み合っていない感じです。

スイングの流れの中で1つ歯車が狂うと、軸がズレたままフィニッシュを迎える感じになると思うんですが、歯車が狂うタイミングが多すぎて修正しきれませんでした。

ちなみに今通っているスクールではマンツーマンレッスンを受けています。
のみ込みが早いと言われ、新しいことをどんどん教えてもらえるのはうれしい&楽しいのですが、その場でアドバイス通りに動けていても習得はしてないんでしょうね。

習得するにはそれなりの練習量が必要なのだと実感しました

とはいえ、お友達夫婦から、何度も途中でリタイアしようと思ったという話を後で聞くと(止まない雨が理由で)、ガッツだけは人並み以上かもしれません
ちなみにメンマもリタイアは考えていなかったようです。

次回のラウンドの予定は立っていませんが、しばらくはスクールに通ってしっかり練習しようと思いまーす

今週はつるやオープンを観戦します。
私は金曜の予選ラウンドと日曜の決勝ラウンドの2度行く予定なんですが、メンマは日曜しか観戦できないので、遼くんが予選を突破することを祈るばかりです

2010年3月24日 (水)

猪名川グリーンカントリークラブ

先週末の20日、今年2度目のラウンドに行ってきました
土日祝にゴルフに行くのは初めてで、休日の道路事情がイマイチわからなかったのですが、混んでました 平日だと1時間ほどの道のりが、1時間半もかかった…
スタート時間に間に合わない人達も多かったようですが、幸いにもメンマと私はギリギリ到着 遅刻しなくてよかった~

気温は前日に比べて7~8度高い19度でGood
しかし、風がすごかったです 横殴りの風に乗って飛んで来た小枝や落ち葉が顔に当たって痛かった…

とはいえ、その夜の風が春日大社の灯篭が倒れるほどキョーレツだったことや、今日みたいなで11~12度程度の気温を思うと、恵まれていたと思います。

今回は、私の高校時代の友達&ご主人との初めてのラウンドです

そもそも、私は、他人の目線が気にならないタイプなので、後続グループが迫っていようといまいとプレーには何の影響もありません。
自分の腕前を考えると、そこそこイイ感じで打てたと思える打数は1/3以下だとわかっておりますので、失敗=普通だとスッパリ割り切ってます。
よって、気心が知れた人達とのラウンドは、ノーストレス&楽しさ満点です

とはいえ、現地でパターとドライバーの練習をするはずが一振りもしないままカートに乗り込み、1打目は多少ドキドキしました

猪名川グリーンカントリーは、フェアウエイ幅は広くないですが、距離も長くないので、OBさえ出さなかったらスコアupが狙えると思います。

今回私のスコアは124
帰って過去のスコア表と見比べてみると、ベストスコアでした

前半が69で、この分だと130切りどころか140越えもあり得る…と気を引き締めて挑んだバックナインは55。

家に帰って、何が違ったのかと考えてみると…
後半は、2月から通っているスクールで、この部分を意識して打ってみてくださいと言われているいくつかの部分を気にしながら打っていました。 前半はただ打つだけ…
意識することは大事ですね。

メンマ曰く、スイングは前とあまり変わりがないものの、パターがマシになってたそうな。
自分的には細かく変えている部分があるのにスイングがあまり変わってない
何だかなぁ~~って感じですが、ゴルフを始めた時から、スイングだけはサマになっていると言われていたので見た感じの劇的変化はないのかも…と勝手な解釈をしています。
あと、ちょっと飛距離が伸びて、アイアンとユーティリティに関しては大体まっすぐ飛ぶようになった実感はあります。(右曲がりが減った)

パターについては、8度目のラウンドにして少し距離感が掴めてきたのかもしれませんが、昨夏以降、コンスタントにラウンドに出ているのもあり(去年8月以降5回)、ラウンドにも慣れてきたかな。

あと、友達のYくんが前々からゴルフはメンタルが大事と言っていましたが、最近になってそれを実感できるようになってきました。
どこを狙ってどんな風に打つのか、どのクラブを使うのかを決めるのも全部自分です。
その選択が正しいのかどうか…と迷っている時間もないので、ラウンド中は自分を信じて前進するのみ。
反省はラウンドが終わってからでいいと思います。

私の場合、次は頑張るぞーと前向きな一面が、後ろを振り返らない=反省タイムがごっそり抜けるという災いにも転じております。 へへへ…

次回は、来月。
同じマンションの仲良し夫婦と一緒に奈良まで出向く予定でーす

最後になりましたが、2年間で8回のラウンドを振り返ると、メンマも大叩きすることがなくなって、110台をキープしています。
とはいえ、私は2月から再びスクールに通い初めているので、メンマ越えも遠くはないと思いますけどね。

2009年11月13日 (金)

猪名川国際カントリークラブPart2

悪天候が予想されていた昨日のゴルフですが、結果的には曇りのち晴れでした。
晴れ女バンザーイ

昨日は同じマンションに住む仲良しのご夫婦との初ラウンドです。

私とそちらの奥さまは、2年程前に同じゴルフスクールに2~3ヶ月通っていました。
とはいえ、別のクラスだったので、互いがどんな状態になっているのか…全然わかりません。

私は…去年の12月から今年の7月くらいまではクラブも握っておらず、クラブの握り方から思い出さねばならなかった時期もあったのですが、8月以降に2度ラウンドし、なおかつここ1ヶ月位は1週間~10日に1回くらいの割合で打ちっぱなしに行き、そこそこ頑張っていました

その成果があったのか、やっと130を切るスコアが出せました
前半9ホールは、この調子なら120を切れるかもという絶好調ぶりで、人生初のパーを出したりもしていたんですが、その勢いはバック9では見られず…残念っ

今回は、ロストボールが多かったので、ランチタイムに買い増しをしなければならないハメになりましたが、今までのようにボールにかすってポテッと落下するロストの仕方ではなく、しっかり打てたけど大きく曲がって林に消えたロストだったので、気分は悪くないです。

パターにも気を配り、ラウンド前にはそれなりに練習もしましたよ
これまではパターでずいぶんスコアを落としていた私ですが、パターに慎重になったことがスコアupの大きな要因だと思います。

とはいえ、今回思ったのは、良いスコアで終えるということと、気持ちよくラウンドするってことが同じではないってことです。

たとえばドライバーが苦手な人の場合、1打目のTショットでドライバーを使わずにアイアンで細かく刻めばミスショットも減り、当然ロストも減りますよね。
ロストすれば、次はプラス2となり4打目からになってしまいますから、スコアも落ちます
それを避けて、ドライバーを使わない…そういう選択をする人も多いとは思うんですが(メンマはどっちかというとこっち系)、それを続けていたら、いつまで経っても上手くならないって思うのです。

昨日も、どう考えてもここはドライバーだろう…ってところで、メンマが3番Wを持っていたので、「ここでチキンになったらアカン~」とアドバイス。(他人の目には脅しとも取れたようですが…)

ドライバーを使ったメンマ、結局はナイスショットでした。
ドライバーを使わなければミスショットもないでしょうが、ナイスショットもないんですよね。

私としては、スコアupも大事でしょーが、それよりも気持ちの良いゴルフをしたいって思います。
アイアンでどれだけ上手く打てても、ドライバーの比ではないって思うので。

次のゴルフの予定は立っていませんが、月3回位(10日に1度の感じ)で練習は続けようと思います


最近は、このゴルフを含めてイベント続きです。
京都御所の特別公開や、奈良のひとり歩き(正倉院展・唐招提寺・興福寺の阿修羅像観賞)なんかにも行ってきたので、追々ご紹介しまーす。

パスポートの申請にも行ったり、慌しい秋を過ごしていますが、ハワイ旅行記も年内には終わらせたいと思います

2009年4月30日 (木)

ゴルフトーナメント観戦!

考えてみると去年の12月26日のラウンド以来、1度もゴルフクラブを握ってません

6月のハワイでのラウンドは無理かも…なんて思っていた今日この頃だったんですが、4月24日&26日につるやオープンゴルフトーナメントに行ってまいりました
去年に続いての観戦です

4月24日(金)予選ラウンド

会場は去年と同じで兵庫県川西市山の原ゴルフクラブ、ご一緒したのも去年と同じくお友達のYくんでーす

お目当ては石川遼くんなんですが、遼くんの1組前に前年のチャンピオンSK・ホ(以下ホーちゃん) 、オーガスタで4位に食い込んだ片山晋呉(以下片山)がいたんで、今年はその2組を重点的に観戦しました。

去年はプレー中の様子をデジカメ撮影したりしていたんですが、ルール違反だったと反省。
今年はジーッとプレーを目に焼き付けることにしました…

最高気温24度、日中は半袖でも大丈夫そうな予報だったんですが、長袖Tシャツとトレーナーおよび薄手のジャケットで参戦
去年、軽装で大失敗したもんで…

遼くんのスタートが8:30なんで、最寄駅6:59発のに乗り、8:00に現地入りしたんですが、やっぱり朝の川西市は寒かった~

予選ラウンド60位までの選手が決勝ラウンドに進むので、26日に参戦予定のお友達夫婦やメンマのために、遼くんの応援を必死に頑張ったんですが、残念ながら予選落ち

1~4Hが4連続バーディという絶好調な感じだったんで、予選突破は確実!と、しばらく片山やホーちゃんのプレーを見に行ってたんですけど、次に遼くんの姿を見た時はスコア
結局、そのイマイチな状態のままホールアウトとなってしまいました。

そんな遼くんと比べると片山はすごく安定していましたね。
ホーちゃんも、前半は予選突破ギリギリな感じだったんですが、最終的にはアンダーパーできっちりまとめていました。

4月26日(日)決勝ラウンド最終日

Photo空がどんよりしています
前日は大雨のため中止で、この日の予報は曇り&最高気温は14度
ヒートテックを着用しカイロをお腹に貼り付けていても寒かったです~

雨もパラついていましたが、カサが必要になるほどの降り具合ではなかったです。
セーフ!

Photo_2この日は、お友達夫婦&メンマと共に9:50スタートの最終組(上田・片山・スメイル)に付くことにしました。
現地入りしたのは9:15頃。

どーでもいいことですが、私は片山を見るといつもゴルゴ(得意のギャグ=命)を思い出します…似てませんか?

遼くん不在でも13,000人以上のギャラリーが集まり、ゴルフに対する注目度がしているのを実感します。

Photo_31位(上田)&2位(片山)でスタートした選手はスコアを伸ばせず順位を落とし、優勝したのはプロに転向して8年目の富田選手(以下トミー)
トミー、初優勝の涙はとても爽やかでした

私はトミーと同組だった近藤共弘さんが好きなんで、トミーは眼中になかったんですが(というよりも、この日までトミーを知らなかった)、この日の追い上げはホントにすごかったです

そんなトミーの優勝セレモニーも感動的でしたが、この日私たち4人が1番盛り上がったのは、最後のギャラリー向け大抽選会でした

特賞が北海道旅行(ペアでゴルフ旅行にご招待)だったんですが、私の友達が大勢のギャラリーの中からジャンケンゲーム参加権を得てジャンケンを勝ち抜き、しかもファイナル進出(残り2人)したのです
惜しくも敗退してしまったものの、めちゃくちゃコーフンしましたよ

そんなこんなで、遼くん不在でも楽しい1日となりました

プロのプレーを見ると、自分もうまく打てそうな気がしますし、練習しなきゃ!という気持ちにもなります

ハワイでのラウンドに向けて練習をガンバローと思ったつるやオープン観戦でした

 ↑の画像は、撮影可な場面でのショットでーす

2008年12月26日 (金)

近所でゴルフ!

昨日のクリスマスは、メンマと2人でゴルフに行ってきました。
感想→海外ゴルフなんて当分ムリ

3日ほど前に週間天気予報を見ながら、天候がよさそうな日ということで25日を選んだのですが…。

振り返ってみると、ここ数日の中では気温も高くベストな選択だったと思います(今日だったら悲惨でしたもんね)が、山の天気の変わり安さを実感したというか、大雨の中、ラウンドをスタートするハメになりました。

雨が降る事を全く予想していなかったので、レインウエアは持参しなかったのですが、いくら晴れ女の私でもレインウエアは絶対に忘れちゃならないアイテムですね。
3ホール目からは雨も上がり、晴れたり曇ったりという感じだったので、びしょ濡れになったってこともなく、防寒対策のウインドブレーカーでしのぎました

それにしても、
雨で気分が滅入るってことはなかったのですが、そんな事とは別の問題で、全然飛びません転がりません入りません…のネガティブ三重奏で、何度も暗い気分に引きずりこまれそうになりましたー

雨の芝って、びっくりする位重いのですね。

重いことを意識して強めに打つとグリーンを越えてしまったり(戻って来ーい!)、加減というか塩梅がすごく難しく、行ったり来たり状態でした・・・

それと、メンマと2人でのラウンドは、変にリラックスしすぎるというか、緊張感が全然足りない感じで、気心の知れた人ほどよい緊張感を持ちながらプレイする方が楽しい…というのが、メンマと私の感想です

気になるスコアですが、私は言えないくらい悲惨な状態で、メンマは120台でした。(正確なスコアは忘れてしまいました)

そんな中でも、勉強になったことが色々あり、うれしかったこともありました

8月の最初のラウンドでは、ハーフ(9H)終了後、全身がバラバラになりそうな疲労感だったのですが、今回は18H休憩なしのスループレイで(乗用カートなしなので、ひたすら歩き続ける)、最後まで割と普通だったのです。バラバラにならなかった…

多少なりとも体力はUPしているのかも

雨のゴルフで経験値UPです。

2008年11月17日 (月)

バンコクでゴルフ?

バンコクはゴルフ天国だそうです。
なので、海外での18ホールのラウンドデビューはバンコクだと、4ヶ月程前のグアムに行った頃は息巻いていました

しかし・・・

10日ほど前に、メンマと私、そして私の友達Yくんの3人でゴルフに行きました
私の18ホールのラウンドデビューは今年の8月(メンマと私の妹と3人で)ですが、それに続く第2弾でーす

身内以外の人とゴルフに行くことは、「迷惑をかけるかも・・・」というドキドキ感もあるのですが、私の普段からの話しぶりから、友達も私のイマイチな腕前を察してくれているだろうと思ったので、妙な緊張感はなかったです 友達だしね!


数日前から、天気予報は雨マーク
Yくんは、外出時は大抵天候に恵まれない・・・と自分で言っている人なのですが、私は晴れ女、絶対に晴れるに違いないと思いつつ、当日を迎えました。

外を見ると、前夜程の大降りではないものの、小雨がしとしと降ってます
当日の予報は、1日中雨マーク 晴れ女の運も尽きた?!

雨の中のプレイは、ウエアやシューズがドロドロになるし、もちろん自分自身が濡れるのも嫌なので避けたかったのですが、前回のように現地に行ったら雨は上がっているかもしれないし、メンマは行く気マンマン、Yくんに電話をしてみると、行く気が失せている気配はゼロだったので、予定通り出発することにしました

この日に備えて、秋冬用の暖かいゴルフウエアを新調していたのですが(一応撥水加工にもなっている)、外気はひんやりしていました。

Yくんと途中で合流し、現地、川西ゴルフクラブに到着。
駐車場はガラガラです。
このゴルフ場は当日キャンセルをしてもキャンセル料が発生しないので、きっと雨によるキャンセルだろうなぁと思いつつ、中に入りました。

相変わらず、クラブハウスは古くてゴージャス感はゼロ
でも、昼食付で5000円というリーズナブルな価格は、今の私の腕前だとちょうどいい感じです。

着替えて、ロビーで集合。
前回メンマと私で20個ほどボールを失くしたので、ボールは充分に用意していきました。

空模様は・・・スタート時刻には雨が上がってました
どんよりした曇り空から、明るい曇り空に変わってきている、いい感じです

雨上がり直後にも関わらず、芝もドロドロ感は一切なく、前後に誰もいない状態でスタート

結果的にラウンド中は1滴の雨が降ることもなく、時折晴れ間も広がり、ほぼ無風のゴルフ日和になりました。

Yくんは「今回ばかりはさすがの晴れ女もどうしようもないかと思ってたけど・・・」と言っており、もちろん私も同じように思っていたのですが、晴れ女は健在
本当に気持ちのいい状態でプレーを終えることができました。よかったわん

気になるスコアですが、私は前回の149から140になり、もうちょっとで130台に食い込むところでした。 惜しい~~

ドライバーがさっぱりだったものの、パターが前回よりずっといい感じで、その分スコアもちょっぴりアップした感じです。
全体的に曲がるショットが少なくなったので、ロストボールも3個ほど。

メンマは・・・といいますと、自分のブログではこのラウンドの事には一切触れておりません。

当日の順位は、Yくんが1位で私が2位・・・つまり140の私より悪いスコアだったんです ロストボールも10個を軽く超えとりましたー

とはいえ、Yくんのグングン伸びていくナイスショットに2人で拍手を送りつつ、楽しくラウンドしましたよ

パワフルなショットを目の当たりにし、メンマも私も、その爽快感のある音を聞いて、あんな風に打ってみたいなぁと思ったのは言うまでもありません。

そういえば、メンマは序盤に、いいショットが1打あったそうです。
私は見ていないのですが、グリーンの脇のサンドからのショットでチップインしたらしく、Yくんがメンマに拍手を送ってくれていたので気が付きました。
あの日のメンマを支えた1打


で、バンコクでゴルフをするかどうか・・・ですが、
バンコクでは、キャディさん同士が、自分が付いたお客さんが勝つかどうかで賭けをしたりするそうで、ミスショットをすると背後からキャディさんの舌打ちが聞こえるという話を聞いたことがあります。

今のメンマと私の状態からいくと、きっと舌打ち連発
微笑みの国タイで、舌打ちを聞いてブルーな気分にはなりたくないです

なので、バンコクでのゴルフはボツとなりました

ちなみに、キャディさんを付けても数百円しか変わらないので、キャディさんを外すセルフプレーはあまりないそう・・・。

バンコクでの7泊8日はフリータイムがたっぷりでーす。

2008年8月19日 (火)

近所でゴルフ!

メンマのお盆休みは14~18日まででした。

ほんの3日ほど前に、グアム旅行のカード払いがドカンと口座から引き落とされ、懐具合も淋しくなっていたこともあり、このお盆休みは自宅付近で過ごしていました。

そういえば、私のブログですが、妹にカラフルすぎて目がチカチカする・・・と言われたので、目に優しい感じで綴ることにしました・・・ 

14日、メンマと妹と3人で川西ゴルフクラブというところへ行きました。

グアム旅行記が途中になっていますが、グアムではハーフ(9ホール)を周ったものの、18ホールは未体験。

今回が18ホールのコースデビューです

最近は、急に天気が悪くなり、いきなりドッカーン→雷雨になることが多いのですが、この日も朝7時半ごろ、出発した直後、ゴロゴロという怪しい音が聞こえ、ほどなくパラパラと雨が降ってきました・・・

5分後にはバケツをひっくり返したような大雨で、いくらなんでもこれでは無理だろう・・・と、メンマと妹の様子を伺ってみると、「とりあえず、現地に行ってみて判断しよう」といつになく妹は前向きな感じで、メンマも何のためらいもない様子で運転しています。

メンマは、初デビュー(大昔)が豪雨だったそうです。

最初は雨でも、プレイしているうちに晴れてくるだろう・・・と、軽く考えていたようですが、私は、間違いなくサンドに打ち込むことが予想されていたので、ゴルフシューズやらウエアがドロドロになるのは嫌だ・・・と思っていました。

なので、
「さすがの晴れ女(←私)も、今回はどうにもならないんじゃないかな~~」
「平日は当日キャンセルしても、キャンセル料がかからないのでよかったわ~」っと、後ろ向きなトークを何度となく、していました。

メンマも妹も、それに対する反応は全くナシで、行く気マンマンというか、ここで帰ってどうなる?って雰囲気をプンプン振りまいています。

いまさら引き返してどうなる!
などという、当たって砕けろ的なセリフを言うのは、だいたいいつも私なんですが、靴やウエア、そして新しいキャディバッグなどがドロドロになる・・・という妙な考えが先立って、すっかりチキンになっていました。

30分足らずで現地に到着したときには、雨は上がっており、不思議なことに芝も全然濡れていませんでした。

ここは降ってなかったのかな~と思っていると、早朝ラウンドのハーフ(9ホール)を終えたおじさん達が、「雨にやられたなぁ。服が重い・・・」と会話しておられます。

すかさず話に割り込んで聞いてみると、すごい雷雨だったそうな。
やっぱり私って晴れ女~~と思いながら、チキン返上でスタートしました。

しかしながら、ゴルフってただ打つだけではなく、いくつかクラブを持って移動したり、いろいろ考えることがあるんですね。
もちろん、風や地形を読む・・・なんてことを考える余裕など、全くありません。

それ以前にやるべきことがたくさんありました。

あと、ひたすら歩きます・・・

グアムではカートに乗って移動できたのですが、ここはキャディバッグを積むだけの電動カートだったので、徒歩・徒歩・徒歩。
5ホールほどで、もう股関節がバラバラになるかと思いました。

後ろのグループは2人組、前は明らかに初心者と思われる4人組で、そこそこ待ってやっとTショットを打ったかと思えば、後方チームの電動カートはすでにスタンバイ・・・ あせる~
 
股関節がバラバラな身体にムチ打って小走りしつつ、9時半スタートで午前に9ホール、ランチタイムを挟んで午後から9ホールと、どうにかラウンドを終えました。

最後のホールを終えたら、3人で握手しながら去っていく・・・プロゴルファーのような感じをイメージをしていたのですが、素人は淡々と去るもんなんですね。 
がっかり

気になるスコアですが、私は149・・・どヘタです。
メンマと妹は、同スコアで、120代後半だったと思います。

とにかく、私はパターがひどいです
パター技術を向上させねばスコアは伸びないということを悟りました。

アイアンは結構いい感じだったのですが、ドライバーにムラがあり、ボールも10個ほどなくしてしまいました。
妙に思い切りよく打つタイプなので、OBや池ポチャが多いんです。

まだまだだなぁ~と実感しました。

ボキーで上がれることもあるのですが、10以上叩いてしまうパター地獄が、そのウキウキ感をグッと盛り下げてくれます・・・

暑さは思ったよりはマシでした。
曇りときどき晴れっていう感じで、風もあったので・・・

それでも・・・全身をドライ仕様の素材で固めていても、上半身は汗びっしょりでした
暑すぎてここのところずっと貧血気味だったのですが、森林浴=マイナスイオンのおかげか、その気配に見舞われることもなくてよかったです。

余談ですが、ユニクロの、ドライ素材のアンダーウエアは優秀です!
ゴルフに限らず、暑い場所での不快感はこれでずいぶん緩和してくれると思います。

年末のバンコクでは、ゴルフをやってみようと思っているので、それまでひたすら練習あるのみ
目下の目標は130を切ることです

2008年5月 6日 (火)

初・ゴルフトーナメント観戦! その2

27日の決勝ラウンドの観戦に備えて、3つの対策を立てました

①防寒対策
手袋コンパクトにたためる薄手のブルゾンを持参。
27日は最終日で大勢のギャラリーが見込まれること、石川遼くんの組のスタートは8時10分、10ホールを最初にスタートする組だったので、早朝に出発することにしました。(5時40分自宅を出発)
日生中央の早朝の寒さを侮ってはいけないと思い、念のため携帯用カイロを持参。

②折りたたみイス持参
25日、一部のギャラリー方が携帯用の折りたたみイスを思い思いの場所で、さっと開いてそっと座って観戦しておられました。
前日にが降っていたので、緑地部分に座ることに抵抗があったのと、レジャーシートを広げたりたたんだりするのも面倒なので、25日は立ったまま観戦していたのですが、やっぱり疲れました。
なので、翌日398円で折りたたみイスをゲットしました。(レジャー用のスティック上に折りたためる3本足のイス)

③休憩タイムなし
ギャラリー経験のある友達から、「お菓子などをポケットに忍ばせておいて、こまめにつまむといいよ」とアドバイスをもらっていたのに、このアドバイスを忠実に守らなかったことが悔やまれます。
25日もビスコの子袋をポケットに忍ばせて、モグモグ食べながら観戦していたんですが、余計なアクションで(カツカレーをガッツリ&のんびり食べてしまった)貴重な時間を失ってしまいました・・・ 
その反省を生かし、最終ラウンドに備えて、ポケットに入らないようなお菓子パンメンマのリュックに詰め込みます


準備は万端
あとは行ってみないとわかりません・・・27日は4時45分起床、ドキドキしながら現地に向かいました。

日生中央からのシャトルバスは7時から運行だったのですが、6時50分ごろには、2台のうち1台はすでに満車でした。

私達は駅に着いた途端、バスをめがけて小走りしたので、スムーズに乗車できましたが、同じ電車でやってきたギャラリーの多くの人たちは、長蛇の列を作っていました。タッチの差が雲泥の差!

現地に到着したのが7時ちょっと前

先着3,000名に配付されたつるやオープン15周年記念キャップも余裕でゲット。
スカイブルーキャップは、瞬間に西武ライオンズの選手に変身できる?優れものです

ドライビングレンジで、ちょっとした人だかりができていたので、覗き込んでみると、遼くんが練習していました 今日もいい音出してるね!

メンマもやっぱり興奮気味です・・・
ここからでは顔が正面から見えないと、軽快にどこかへ走り去っていきました。

遼くんが決勝に残ってよかったです

それにしても、この入場料のコストパフォーマンスはものすごく高いと思います。
(当日券→予選2,000円・決勝2,500円)

ゴルフをする人には、おススメです。
たとえ、遼くんに全く興味がなかったとしても、で見るプロのプレーはかなり勉強になります。
この新米ゴルファーの私ですら、「そうだったのか!」と思ったことがたくさんありました。

スクールでは生徒のスイングをコーチが修正する、それが基本なので、お手本を見る機会がほとんどなく、もちろん自分のスイングを自分で見ることもできません。
視覚でイメージをつかんで生かすことが全くできていなかったと思います。

テレビだとイメージはつかめないのって疑問もでるでしょうが、何かが違うんです。

あと、最終18番ホールは、なかなか見ごたえがあります
遼くんの最終は9番ホールだったので特別なことは何もなかったですが、18番は一人一人の名前がコールされるので、かなり沸いていましたー

Holeoutそれにしても、本物のゴルフ場は私が衝撃のデビューを飾ったショートコースとは何もかも違っていました。 お値段も違いますが…
新緑も美しく、鳥のさえずりにも癒されます。ホーホケキョ

プレー終了直後の遼くん!

私の海外ゴルフデビューまだまだ先だな~と思ったものの、満ち足りた2日間でした。
3つの対策もバッチグ~~

年末、バンコクでのデビューに向けて頑張りまーす

2008年4月30日 (水)

初・ゴルフトーナメント観戦! その1

25日27日2日間、お気に入りの石川遼くんが出場する「つるやオープン ゴルフトーナメント」に行ってきました!

25日(予選)は、悪天候による前日Ronud1の残りを消化することもあり、予定されていたRound2スタート時刻が2時間ほどズレました。

もしも、午前7時の時点で現地入りすれば、朝から日没までたくさんの選手のショットナマで見ることができたと思うのですが、そこそこ現地に近いと思われる我が家ですら、その時刻に現地入りしようとすると午前6時ちょっと前電車に乗らねばなりません。

なので、Round2に焦点を合わせ、友達と現地に9時入りしました。
シャトルバス電車も混んでおらず順調な滑り出しでしたが、ココで1つ目の誤算

兵庫県川西市山の原ゴルフクラブ寒かった  かなり

当日のファッション、この日は素敵ジャージではなく長袖Tシャツ&スエット地のブルゾン姿でした。
現地に着くまではちょっと暑い感じで、電車内では「中は半そでにしておけばよかった」と思っていたくらいです。

でも、朝の日生中央周辺(最寄駅)初冬の雰囲気でした・・・
特に1ホールの観覧席で待機している時、じーっとしている時がツラかったです。ブルブル

山の気候について深く考えていなかったのですが、帰ってチェックしてみると、私の住んでいる豊中市より5度も気温がです。

寒さに弱い私には堪えましたが、杉原輝夫プロ・近藤智弘プロが登場すると、体温も一気にUP

谷口徹&片山晋呉プロにはガッカリしましたが(プレーにガッカリしたのではありません)遼くんの登場では私ももちろんのこと観覧席もどよめいていました・・・ 老若男女問わず大拍手
もちろん体温はさらにUP

Ryoそれにしても、ゴルフ場ではプロとギャラリーがかなり接近するんですね。

←ド緊張しながら撮影

手を伸ばせば届く距離で、体当たり可能。もちろんやってません

あまりの接近具合に声援を送ることも忘れてしまった私ですが、観戦に慣れている人たちは絶妙のタイミングで歯切れのいい声援を送っていました。

それにしても、プロボールを打つ時の音・・・
あの澄んだ音は自分のクラブヘッドからは一生出ません

25日は平日のせいか、遼くんを取り巻くギャラリーの数も思ったより少なく、遼くんのプレーだけではなく、いろんな選手のプレーを堪能することができたのはよかったのですが、大きな失敗をしてしまいました。

2つ目の誤算
です

友達も私もゴルフ初観戦だったのですが、半分の9ホール終えたところで休憩タイムがあると思い込んでいたのです。

当日配付されたタイムスケジュールが前日のRound1の消化分と2枚あり、その見方がよくわからないまま、私達は遼くんが9ホール終えたところで休憩タイムに入りました。

私達が出店でカレーやきそばなんかを買い込んでのんびりしている間に、遼くんは着々と進んでいたのに・・・

どーもおかしい、私達はこんなにくつろいでいるけど、遠くでギャラリーが沸いている気配もあります・・・もしや・・・と確認してみると、
「石川選手はもう14か15ホールくらいですね。今からだったら、16くらいで待機がいいかもしれないです!」とのこと。 ニョーン

休憩タイムなどプロにはないんですね。
一気に18ホール回るってことをその時初めて知りました。

そんないくつかの反省をふまえ、これがあれば快適に過ごせる!と思えるアイテムを用意して、27日決勝ラウンドを観戦しました! 

つづく

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